潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

引き寄せの法則の基本 波動について

僕はずっと疑問に思っていることがありました。

 

努力を続けてそれなりに結果は出してきたものの、自分の納得できるレベルの生活は手にすることができない。

いろいろ成功法則や成功者の共通点などを学ぶ中で、読書や自己投資というのは必要不可欠だということを知っていたので、実践してきました。

今でもこの法則は間違っていないと確信しています。

 

しかしカナダに引っ越してきたときに、経済的に成功している日本人を見てみたところ、自己投資はおろか読書の習慣すら否定する人が複数いました。

 

もちろん人によって成功の方法はさまざまですので、読書をしなくても人との関わりなどを通して成長し、成功を手にする人もいます。

 

ですが自分の努力の量に対して、得られる結果が少ないのはなぜだろうかと疑問に感じていました。

 

それとは別に疑問というか長年不思議に思っていたことがありました。

それは「楽しいことをしても楽しくない」ということでした。

本当に長い間心の底から「楽しい」と思ったことがなかったのです。

 

潜在意識と引き寄せの法則を学んだ今であれば、その答えが何かわかります。

 

それは「波動」です。

 

波動はさまざまな言い方があり、「あり方」「心のコップ」「周波数」「振動数」などと呼ばれることもあります。

 

量子力学でもすでに証明されていますが、宇宙に存在するすべてのものはエネルギーでできています。

当然僕たち人間もエネルギーを発しているわけです。

 

この波動の状態によって得られる結果が大きく異なります。

波動の状態が高ければよい結果を引き寄せることができ、

逆に低ければ好ましくない結果を引き寄せてしまうというのは、

引き寄せの法則の基本です。

 

僕がいまいち成功を手にできていなかったのも、この波動が問題でした。

当時の僕の波動は本当に低かったのです。

努力をしてきたといいましたが、どこか強迫観念におわれ「やらなければならない」という状態で過ごしていましたので、僕の波動は重く、そのため得られる結果も満足のいくものではなかったのです。

 

「楽しくない」のも波動が低かったために、楽しいと感じる周波数に自分がチャネリングできていないのが原因でした。

 

世の中に起こるすべての出来事にはプラスとマイナスの両方があり、

常にニュートラル(中立)です。

それを人間の解釈の仕方によって「良い」「悪い」を判断しているのです。

すべて僕たちが選択して出来事を解釈しているのです。

そしてその解釈を決定づけているのが「波動」です。

 

テレビに例えるとわかりやすいです。

出来事がテレビ、解釈がチャンネル、僕たち人間がリモコンです。

 

チャンネルが1-10まであると想定して、1がネガティブ、10がポジティブだとします。

 

ある出来事が起こったとき、チャンネルは1-10まですべて存在しているのです。

波動(周波数)が高い人は10にチャネリングできるのですが、低い人は(10が存在しているにも関わらず)1にチャネリングしてしまうのです。

 

そして物事をネガティブにとらえてしまい、さらに波動を落としてしまうという悪循環に陥ります。

 

「共鳴現象」の理屈から言えば、ポジティブのエネルギーを発するものはポジティブを引き寄せます。

ですから物事をマイナスに解釈しネガティブなエネルギーを出していれば、その後の出来事もネガティブになるのです。

 

当時の僕は心に余裕がありませんでした。

だから波動も重く、ポジティブにチャネリングすることができなかった。

その結果、良い物を引き寄せることも、物事を楽しむこともできなかったのです。

 

引き寄せの法則を発動させるにあたり、「波動」を整えることは必要不可欠です。

波動の整え方についてはまた別の記事で書きたいと思います。