潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

自分の機嫌の取る方法

引き寄せの法則を実践するにあたり最も重要な要素が「波動」です。

波動が高ければ良い結果を引き寄せ、逆に低ければ良くない出来事を引き寄せてしまう。

波動が高いという状態は、簡単にいうと「ワクワクしている状態」のことです。

 

僕たちの波動が願望を引き寄せるメカニズムについての解説は以下の記事をご覧ください。

 

www.theloablog.com

 

毎日ワクワクしながら過ごせて、しかも良い出来事を引き寄せることができれば、

間違いなく幸せな人生を送ることができます。

 

波動を高める方法はいくつかあります。その中の一つが「感謝リスト」でしたね。

しかし、もし願望実現を加速させたいのであれば「自分の機嫌を取る」ことに気を配る必要があります。

 

自分の機嫌を取るといい気分になります。いい気分でいると感謝をすることで豊かな気持ちになっている状態からさらに波動が高くなります。

 

通常「機嫌を取る」というと他人に対して使う言葉になります。

自分の機嫌を取ると言っても具体的にどういうことかわかりづらいと思いますので、

そのことについてお話したいと思います。

 

自分の機嫌を取る=他人軸ではなく自分軸で過ごす

 

例えばSNSなどをやっていて何かを投稿したとします。

しばらくして投稿を確認すると「いいね」の数が増えていない(増えている)。

そのことに対して一喜一憂してしまった場合、他人軸で過ごしていることになります。

一方自分軸で過ごしている人は「いいね」の数が増えようが増えまいが常に感情が動くことはありません。自分が投稿したいから投稿している、他人の評価は気にしないという状態の人のことです。

他人の反応によって自分の感情が変化している状態、これが他人軸です

 

他人の評価は相対的なものなので、そこに対していちいち反応をするのは本来意味のないことです。必要以上に気にしすぎてしまうと息苦しくなってしまうので、「いいね」の数は見ない。どうしても気になって仕方ない人はあえて投稿しないのも一つの手かと思います。

 

他人を思いやる気持ちは大事ですが、他人を尊重しすぎるあまり自分を苦しめてしまうこともあります。

 

例えばあまり親しくない友達から食事に誘われたとします。

本当は行きたくないけど、断ったら相手の気分を害するかもしれない。

最悪は嫌われてしまう可能性もある。

だから気は乗らないけどその友達と食事に行く。

 

これも他人軸で行動している状態です。

 

そんなこと言ってもその人に嫌われたらどうするんだ、と思う人もいるかもしれません。

何度も申し上げている通り物事にはポジティブとネガティブの両面があります。

嫌われると聞くとネガティブに感じるかもしれませんが、逆に「気の合わない友達から誘いを受けることがなくなった」というポジティブも存在します。

嫌々食事にいってたら自分の貴重な時間を楽しくない気持ちで過ごさないといけなくなるから、嫌われるということはポジティブであるということもできます。

 

他人の気持ちを優先するあまり、自分の本当の気持ちを無視してしまっている。

自分のことを大切に扱わなくなるとセルフイメージが下がり、「自分は他人よりも大切でない存在」というビリーフ(観念)が潜在意識にできてしまいます。

 

「他人軸と自分軸」の話からは逸れますが、「自分の機嫌をとる」ということについて、別の角度から解説したいと思います。

 

自分の機嫌を取る=やりたいことをやって、やりたくないことをやらない

 

仕事のパフォーマンスアップのために読書を習慣化している人がいたとします。

空き時間ができれば「読書」「勉強」。つねに「しなければならない」という感情で毎日行動している。

たまには読書を忘れてのんびり過ごしたいと感じることがあるが、「一度サボるとサボり癖がつくので不安」という理由から、仕方なく読書をする(ちなみに過去の僕の実体験です)。

 

これは完全に「自分の機嫌を取っていない状態」です。

自分の感情(潜在意識)は休みたいと思っているのに、「しなければならない」という脅迫観念に襲われ、感情を無視して行動しています。

 

当たり前ですがこういう状態の時はワクワクもしていないし、いい気分でもないですよね。

焦りの波動でいるから焦りを感じるような出来事を引き寄せてしまうという悪循環に陥ります。

 

やりたくないと感じるならやらないという選択肢を選ぶこと。

読書をしなくていいという意味ではありません。読書をしたいと思った時にすればいいんです。やりたくないのに無理してやる必要はないということです。

 

他にも「今は電話かけたくない」「今はメールしたくない」なども同じことが言えます。今気持ちが乗らないのなら、後でやればいいんです。気分が悪いときに電話やメールをしても、受け取る側にもその気持ちが伝わってしまいますよね。

ですからやりたいと思うようになってからやればいいんです。

 

じゃあ「私は仕事が嫌いだから会社には行かなくていいのか?」と言う人がいると思います。

僕個人としては「行きたくないのなら行かなければいい」と思います。

ただ会社に行かなくなると職を失いますよね。どちらの状況がより自分にとって嫌なのかということです。

嫌だと思う気持ちが「会社に行く」>「職を失う」なのであれば行かなければいいし、

職を失うほうが自分にとっては嫌だと思うのなら行けばいいのです。

 

これは完全に僕個人の見解ですのであまり参考にされないことをお勧めします。

少し強い言い方になってしまいますが、

「職を失う」ことが悪いと思うのは、世間体(常識)=他人軸をベースにした考え方です。

職を失うことで理想の仕事が見つかるかもしれないし、追い込まれたことで人生が大きく逆転するチャンスが訪れるかもしれません。

 

すべて解釈と意味づけで何とでも捉えられます。

 

ちなみに上記の読書の例で言うなら、放っておいても勝手に読書をするようになると思います。なぜなら読書がしたいからです。

だから立ち止まってしまった時に不安に感じる必要はないと思います。

 

「僕(私)は自分を大切にできない人間」という低いセルフイメージを持たないために、「自分の機嫌を取る」ことを大切にしてください。

 

そうすると潜在意識が味方をしてくれ、願望実現が加速します。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。