潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

好きなものがわからない時は

昨日のブログの続きになります。

才能を発見するためには、自分のワクワクすることを観察することが重要であると昨日お話ししました。

 

しかし自分が何にワクワクしているのかわからない、と言う方も少なくないと思います。僕自身もそうでした。

「趣味は何ですか?」と聞かれても特に趣味があるわけでもなかったので、いつも答えに困っていました。

 

「自分がワクワクするものは何だろうか?」と意識するようになってからは、ようやく好きなものを見つけることができましたが、当時の僕と同じように自分の才能が見つからない、という方もいらっしゃると思います。

 

そういう方に日常的にできるおすすめの習慣があります。

 

食事をする際に自分が何を食べたいか意識してみてください。

多くの人は「何食べたい?」と聞かれた時、「何でもいい」と答えていると思います。「何でもいい」という言葉が口癖になってしまうと、自分が何が好きなのか、何をしたいのかということを意識しなくなってしまいます。

やがて感覚がマヒしてしまい、自分が何を欲しているのかわからなくなってしまいます。

小さなことですが、この習慣を意識するだけで変わってきます。

 

「お茶と水のどちらがいいですか?」と聞かれたときに「水いいです」ではなく、「水いいです」と言うようにする。

 

口癖が思考の癖になり、それが思考の焦点になり習慣化していくと、それが自分の人生を形成していきます。

「なんでもいい」という口癖ばかり口にしていると「なんでもいい」人生になってしまいます。

 

自分軸を意識して生活することが大切です。今やりたいことをやる。ワクワクすることだけをやる、ということを習慣化しましょう。

やりたいことをやっているとき、ワクワクしている時、僕たちの感情はハッピーだと思います。その時は波動も高い状態にあります。

 

他にできる習慣として「自分の好きなものを買うこと許可する」というものがあります。

 

欲しいものがあった時に値段を見て、買うのを躊躇することがあります。「高いから買うのをやめておこう」という選択ばかりしていると、自分のセルフイメージが下がってしまいます。

時には「欲しいものを手に入れてもいい」ということを自分に許可してあげてください。

ただし、それが本当に欲しいものかどうかをじっくり考えてから買うように意識することが大切です。

僕たちは買い物をするとき、何となく欲しいものを買ってしまいます。結局ほとんど使うこともなく、ゴミになってしまい、お金も無駄にしてしまいます。

自分が「それを買うことによって本当にワクワクするのか」ということを習慣的に意識していれば、「なんとなく欲しい」という動機で買い物をすることがなくなります。

 

不要なものが部屋からなくなれば、自分の好きなものだけに囲まれてくらすことができます。

部屋中好きなものだらけになったら、毎日の生活がワクワクしますよね。

 

自分が「何が好き」で「何にワクワクするか」にフォーカスするためには、日々の生活にある小さな選択を意識的に選ぶようにする習慣を持つことが非常に役にたちます。

ぜひ試してみてください。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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