潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

究極の感謝と無償の愛

ザ・シークレットにも登場するジョー・ビターレによると、「宇宙の究極の力を引き出すためには感謝は不可欠である」と言っています。

 

感謝にはいろいろ種類がありますが、今日は究極の感謝について考えてみたいと思います。

 

究極の感謝

 

引き寄せの法則を発動させるためには感謝することが大切ですよ、というお話はすでに何度かしていると思います。

 

感謝と一口にいっても、その種類やレベルはそれぞれ違います。

 

例えば人に何かをしてもらったからする感謝がありますよね。この感謝は感謝レベルとしては非常に低いものだと思います。誰かに何かをしてもらえば感謝をするのは当たり前だし、これは(○○をしてもらうという)条件付きの感謝だからです。

 

次の段階の感謝として、すでに自分が持っているものへ感謝することです。お金、健康、人間関係など不満を抱えている分野に関して、「ないものに焦点をあてるのではなく、すでに持っているものに対して感謝をする」というのがこの感謝です。

 

そしてさらに上位の感謝があります。僕はそれを勝手に究極の感謝と呼んでいます。

上述しました感謝は「現在あるものに対して、無理やり焦点をあてて感謝をしている」と解釈することもでき、どこか苦しさを感じえない部分もあります。

もちろん感謝していることには代わりはないので、それだけでも素晴らしいことなのです。

そして、さらに一歩進んだ感謝は「ただ自分が宇宙に存在することに対して感謝することである」とジョー・ビターレは言っています。

 

宇宙に存在しているだけで感謝。これこそが究極の感謝ではないかと思います。

 

宇宙は無償の愛

 

僕は宇宙が見えるので夜が好きです。

宇宙を見ていると、物質世界を離れることができる感じがして不思議な気分になります。

僕はそういう物質世界を超越したところにこそ、本当の幸せがあるのではないかと考えています。

 

自分という人間を抽象化していくと、自分→男→人間→生物というような感じになっていきますが、たどり着くところは単なる「宇宙に存在するエネルギーの一部」でしかないと思っています。

 

そう考えると自分もその辺にいる虫とかも、同じエネルギーの固まりでしかありません。

 

宇宙が生まれる前、僕たちは皆同じエネルギーの固まりでした。それがビッグバンによって宇宙がうまれ、エネルギーが分離してくことで惑星が生まれたり、生物が生まれたのだと思います。

 

そう考えると世の中に存在する人や物、生き物なんかもすべて自分なんじゃないか、という感覚になるときがあります。

そういう気持ちでいられれば、他の人の幸せも心から祝福できます。なぜなら彼らも僕の一部であるのだから。

 

僕たちを生んでくれた宇宙は我々にとって母なる存在です。

親は子供に無償の愛を注ぎますよね。それと同じく宇宙も僕たち宇宙に存在するすべてのものに無償の愛を注いでくれているのではないか、と考えています。

 

不平等こそ愛

 

世の中は平等ではありませんが、公平です。

 

どんな人間だろうが、太陽の光はあるし、呼吸するための空気もある。時間は万人等しく24時間が与えられています

 

松下幸之助も「空気がなければ私たちは5分で死んでしまう。だから空気があることに感謝しないといけない」と言っています。

 

彼ぐらいの境地に達すると、きっとそういう視点を持つことができるようになるのだと思います。

 

「平等でないのなら、それは無償の愛ではないのではないか」と思うかもしれません。

でも僕自身は平等でないことこそが愛であるように感じます。

 

この世の中の人間が皆同じ外見で、同じ性格で、同じ仕事をして、同じものを食べて、というような人生だったら、なんてつまらないんだろうと思います。

 

確かに平等ではないが故に、他の人よりもスタート地点が後ろの状態から人生を送る人もいるかもしれません。

 

でも、ひとりひとり人生が違うように、その人にはその人の幸せというゴールがあるのだと思います。

それを他人と比較して「あの人みたいになりたい」と思うから、苦しくなってしまう。

それは他人軸で生きているということと同義だと思います。

 

他の人みたいにならなくてもいいんです。

自分軸で生きるようになれば、「世間が考える幸せ」や「他人と比較する幸せ」というものから自由になることができます。

 

子供が幸せになることは、親への最大の恩返しです。

だから宇宙への感謝は「僕たち一人ひとりが幸せになること」で一番のお返しになるのだと思います。

 

今日は完全に自分の感想文になってしまったので、間違っている部分や同意できない部分もあるかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。