潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

安心という名の罠

マズローの五段階欲求説の中にあるように、

人間は本能的に安心・安全を求める生き物です。

 

前途ある若者がなりたい職業に公務員を選択するのも、

それをよく表しているように思います。

 

「安心したい」という気持ちはよくわかります。

 

しかし、安心には思わぬ罠が隠されていることも忘れてはいけません。

 

人間は本来怠惰な生き物。

 

安心安全な環境の中にいると、

努力して自分を磨くことや、

挑戦することを避けようとする人が大半です。

 

よほど意志が強い人でない限り、

自らそのような行動を取る人は少ないです。

 

安心・安全な環境に染まってしまうと、

成長がストップしてしまいます。

 

 

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不安定欲求

安心・安全欲求と矛盾することになりますが、

人間には不安定欲求というものが存在します。

 

安心安全な環境に長くいると、

その生活に退屈を感じ冒険を求めるようになります。

 

旅行にワクワクするのもその欲求の表われで、

非日常を経験することで不安定欲求を満たしているわけです。

 

お金を払ってでも不便でご飯も口に合わない国へ旅行するのは、

非日常を求めている証拠であると言えます。

 

つまり何が言いたいかというと、

安心安全な環境にいるといずれ冒険を求めるようになるということです。

 

しかし、そういう環境に慣れてしまったがゆえに、

行動することに恐怖を感じ一歩踏み出すことができなくなります。

 

そして、「何もしない」という選択をした結果、

人生が終わりを迎える瞬間に「やっておけばよかった」と後悔することになるということです。

 

絶対に満たすことのできない領域

マズローの五段階欲求説の最上位に位置するのは「自己実現欲求」です。

 

すべての領域を満たすことができた人のみがたどり着ける、

人生における究極の欲求であると言えます。

 

自分の無限の可能性にチャレンジするのがこの領域。

 

挑戦や冒険を避ける人には絶対に満たすことのできない欲求です。

 

公務員を選択した時点で、

億万長者になるのは不可能になるのと同じことです。

(公務員を否定する意図はありません。あしからず)

 

人生で幸せを感じる瞬間とは?

幸せを感じる瞬間というのは人それぞれですが、

夢を追いかけているときは幸福感を感じる場合が多いです。

 

夢を実現したときだけでなく、

そこにたどり着く過程も幸せな瞬間です。

 

人生において夢がないというのはある意味絶望です。

 

未来にワクワクすることがないまま、

ただ人生の終わりが来るのを待つだけだからです。

 

もちろん、冒険や挑戦だけがすべてではありません。

 

しかし、無限の可能性を秘めているにもかかわらず、

自ら「行動しない」という選択をするのはもったいない気がします。

 

まとめ

イーロン・マスクやマーク・ザッカーバーグなど、

世界の名だたる偉人たちも「リスクを取れ」と言っています。

 

やりたいかどうかではなく、

リスクを前提に考えてしまうと、

ほぼ十中八九「やらない」という選択をすることになります。

 

 

「やりたい」という感情は、

自分の内側から湧いてくるもの。

 

それは100%純粋な本物の気持ち。

 

その気持ちを無視すればするほど、

自分のことがわからなくなり、

自分自身から信用されなくなります。

 

「自分は何のために生まれてきたのか?」

 

それは人生を楽しむためです。

 

すべての人には果たすべき役割が存在すると思っています。

 

その役割を果たすことこそが自己実現。

 

その境地にたどり着いたとき、

人生の景色は変わり至極の喜びを感じることができるでしょう。

 

一度きりの人生、後悔のないように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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