潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

誰も幸せにならない嘘

事実と現実は違います。

 

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事実がどうこうよりも、

それをどう認識するかによって現実が作られるのです。

 

これは非常に恐ろしいことです。

 

事実として存在しないことも、

信じ込ませることで現実化することができるからです。

 

マスコミによって虚偽の事実を真実と信じ込まされるのも、

その仕組みを利用した代表例です。

 

例えば、「マスクが売り切れです」とニュースで報道すれば、

それが嘘であったとしても本当だと信じる人がほとんどでしょう。

 

嘘の事実を作ることは意外に簡単なのです。

 

仮にそれが嘘であっても、

受け取り手が真実だと解釈すれば、

それは(その人にとって)事実として認識されてしまいます。

 

 

 

電子書籍に付けられた低評価レビュー

先日僕の出版した電子書籍の一つに低評価レビューをつけられました。

 

こちらの書籍です。

 


パワーポッドキャストの作り方: Podcast Beginners' Manual

 

 内容は「ググったコピペ」というレビューでした。

 

この電子書籍は一から原稿を書き上げたので、

ググったコピペというのは虚偽の情報で、

「ガイドライン違反に当たるのでは」とアマゾンに抗議しました。

 

しかし、アマゾンはこの手のレビューは、

 

「お客様の自由な意見を尊重する」

 

とのことで削除してくれません。

 

アマゾンレビューの恐ろしいところは、

購入者じゃなくてもレビューを書き込めるところです。

(サクラもいるのでレビューは完全に鵜呑みにしないほうがいいです)

 

海外のKindleではライバル他社の妨害をするために、

故意に低評価レビューを掲載する人もいるそうです。

 

ちなみに僕の書籍に低評価レビューをつけた人物ですが、

この人のレビュー履歴(ユーザー名クリック)を見ると、

僕以外のポッドキャスト関連書籍にもかたっぱしから低評価をつけています。

 

何かポッドキャストに恨みでもあるのかもしれません。

 

自分の作品は子供みたいなものなので、

悪く言われるのはやっぱり悲しいですね。

 

それが真実でないのならなおさらです。

 

なによりもつらいのはその低評価レビューを見た人が、

それを真実だと認識してしまうことです。

 

誰も幸せにならない嘘

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低評価に関しては個人の見解なので仕方ありませんが、

「ググったコピペ」というのは根も葉もない虚偽の事実です。

 

この手の嘘って誰も幸せになりません。

 

販売者は商品が売れなくなって困るし、

購入者はその商品で問題が解決してたかもしれないのに、

その機会を奪われてしまったことになります。

 

アマゾンも売り上げが下がってしまうし、

それによってアマゾン社員の給料にも影響が出ます。

(僕一人ではなく同じ被害に遭ってる人の合計)

 

この世界には「投げかけたものが返ってくる」という法則があるので、

自分自身も損していることになります。

 

人間にとって一番つらいこと

人間にとって一番つらいことは、

「理解してもらえないこと」です。

 

心の底から理解してくれる人がいれば、

自ら命を絶つ人の数はもっと少なくなるはずです。

 

「誰も自分のことを理解してくれない」

 

人間にとってそれは絶望とも言えます。

 

冤罪なんかもそうですね。

 

「自分はやってない」とどれだけ主張しても、

誰一人信じてくれない。

 

まるで世界中が自分の敵であるかのように思える。

 

我々には到底理解できない深い悲しみと、

言葉では言い表せないような絶望であるに違いありません。

 

人々にとって重要なのは事実ではなく解釈。

 

もしそれが嘘であったとしても、

人々が真実として解釈してしまったら、

それはたちまち事実へと変わります。

 

信じ込ませることさえできれば、

簡単に事実を作り上げることができるのです。

 

とても恐ろしいことですね。

 

まとめ

僕たちが現実として認識しているものは、

すべて事実から構成されているわけではありません。

 

思い込みや決めつけによって、

虚実を事実だと認識していることもあります。

 

あなたが真実だと思っているものも、

ひょっとしたら嘘かもしれません。

 

情報が無限にある現代社会だからこそ、

情報を正しく取捨選択する必要があります。

 

軽い気持ちでついた嘘が真実として解釈され、

多くの人を傷つけることだってあります。

 

情報を受け取るときだけでなく、

情報を発するときも細心の注意を払わなければなりません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。