潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

豊かさと貧しさは心の中にしか存在しない

人間界の絶対普遍の法則に「あり方が先、結果が後」というものがあります。

 

お金持ちになったから心が豊かになるのではなく、

心が豊かだからお金持ちになるということです。

 

このことを理解しないままがむしゃらに頑張っても、

理想の現実を引き寄せることはできません。

 

自分の願望をかなえたいのならまずは自分の「あり方」を整える事。

 

なぜならあり方が変われば、行動が変わり習慣が変わり現実が変わるからです。

 

 

 

本当に欲しいものは精神的充足感

僕たちはお金持ちになったら豊かになれると信じ、

必死に頑張ってお金持ちになろうとします。

 

確かにお金持ちになれば経済的豊かさを手に入れることができます。

しかし、精神的に豊かになれるかというと必ずしもそうとは限りません。

 

精神的豊かさを手に入れることができるかは本人のあり方次第です。

 

仮に経済的豊かさを手に入れることができても、

精神的に満たされていなければそれは決して幸福とは呼べないはずです。

 

なぜ人々がお金持ちになりたいかということを突き詰めていくと、

精神的充足感が欲しいからという結論に行きつきます。

 

彼らは豪邸が欲しいのではなく、豪邸を手に入れたときの感情がほしいのです。

大金が欲しいのではなく、大金の先にある世界がほしいだけです。

 

つまり、精神的充足感が欲しいということです。

 

だとするならば、経済的豊かさを手に入れるだけでは十分ではないということになります。

 

経済的豊かさの先に精神的豊かさがあるから、

お金持ちになりたいと思うわけです。

 

したがって、自分のあり方が整っていなければお金持ちになっても意味がないということです。

 

貧しさを引き寄せるのは心の貧しさ

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日本語には「心が貧しい」という言い回しがありますが、

この表現は単なる比喩表現ではありません。

 

豊かさや貧しさという概念は心の中にしか存在しません。

 

資産をいくら持っていたら豊かで、

資産がいくら以下だったら貧しいという厳密な線引きは存在しません。

 

自分が豊かか貧しいかは本人がどう思うかによって決まります。

 

年収5000万あっても欠乏感を感じている人もいれば、

年収300万円で充足感を感じている人もいます。

 

要するに自分が豊かだと思えば豊かになるし、

貧しいと思えば貧しくなってしまうということです。

 

豊かさを追い求めてお金持ちになろうとすることは単なる幻想です。

 

自分の収入に不満を感じている人は多いですが、

世界の国々と比べると日本はまだまだ豊かな部類です。

 

餓死する人はほぼいないし、

たった数百円でおいしいご飯が食べられます。

 

「貧しい国と比較するなんて詭弁に過ぎない」

 

と思うかもしれませんが、比較を抜きにして考えてみても十分豊かであるということがわかります。

 

日々の生活に困ったり不便さを感じている人はごく少数です。

一般的な日本人は何一つ不自由ない生活をしています。

 

「もっと贅沢したい」と思うから不足感を感じているだけです。

 

不足ばかりに焦点を当てると心が貧しくなる

心が貧しい人というのは不足ばかりに意識をフォーカスしている人です。

 

貧しさは心の中にしか存在しないのだから、

意識のフォーカスを変えればいいだけの話です。

 

心が貧しい人々は物事のマイナス面ばかりを見る傾向があります。

それによって、心の貧しさはどんどん拡大していきます。

 

不足感を感じる事自体は悪いことではありません。

「もっと良くなりたい」と思うのは人間の本能的欲求だからです。

 

単なる不足感を心の貧しさとは呼びません。

場合によっては向上心ととらえることもできるからです

 

心の貧しさとは、不足感によって愚痴や不平不満を言う「あり方」を指します。

 

すでに十分豊かであるにもかかわらず、そこに感謝をすることは一切なく、

ただ文句ばかりを言っているその姿勢こそが物質的貧しさを生み出すのです。

 

「自分にはお金がない」と思っているということは、

それが自分自身のセルフイメージになっているということです。

 

人間はセルフイメージ通りの人間になるので、

「お金がない」と思っている人は「お金がない人」になってしまいます。

 

「あり方が先、結果が後」とはそういうことです。

 

繰り返しますが、不足感そのものが悪いのではありません。

不足感に対して、不平不満や愚痴を言うことがよくないということです。

 

「意識を注いだものは拡大する」という法則があります。

 

 

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不平不満や愚痴を言う人は、その不足感に意識を注ぐことによって自ら貧しさを拡大させてしまっています。

 

その在り方を改めない限り、精神的豊かさを手に入れることは永遠にできません。

 

まとめ

「お金をたくさん持っていれば豊かになれる」というのは幻想です。

 

豊かさという概念は自分の内側にしか存在しません。

 

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貧しい人が豊かになるための第一歩は、

意識のフォーカスを変えることです。

 

物事のマイナス面ばかりを見る癖があったら、

意識的に物事のプラス面を見るようにする。

 

そうすると、自分の見える世界がまったく違うものになります。

 

事実と現実は違います。

 

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大切なことは何を見るかではなく、どうやって見るかです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。