潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

他人を認めることができない人

他人を認めることができずいつも否定する人っていますよね?

 

大抵の場合、そういう人はプライドが高いです。

そして自分に自信がないことがほとんどです。

 

自分に自信がある人は他人がどうであろうが、

実に堂々としているからです。

 

何を隠そう、僕自身がこの「他人を認めることができない人」です。

 

僕の知り合いにとある経営者の方がいるのですが、

その方は自分よりもかなり年下の僕の話にも真剣に耳を傾けてくれます。

 

普通それだけのステータスがある人であれば、

自分よりも年下の人間から教えを乞うなど、

プライドが邪魔してできないものです。

 

しかし、そういったそぶりを一切見せないところが、

その方の器の大きさであり経営者たるゆえんなのだと思います。

 

僕もその方のように器の大きい人間になりたいと思っています。

 

 

自己肯定感の低い人

他人を認めることができない人は、

自己肯定感が低い人が多いです。

 

自分に自信がないからこそ他人を否定することで、

自分の存在価値を認めようとしているのです。

 

「他人のことを認めたら負け」みたいに思ってるところがあります。

 

実力が伴っていればまだいいですが、

そうでなければ単なる負け犬の遠吠えです。

 

この否定は嫉妬に近い感情から生まれます。

 

自分よりもうまくいっている人を否定することで、

自分のことを正当化しようとしているのです。

 

しかし、うまくいっている人のやり方を否定して、

うまくいっていない自分のやり方を肯定することで、

ますますうまくいかない状態を自ら作り出してしまいます。

 

「認める」と「受け入れる」は違う

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僕が他人のことを認めることができなかったのは、

他人を認めることで自分のアイデンティティが脅かされると思っていたからです。

 

他人の価値観を認めてしまうと、

自分もその価値観に従わなければならないと、

無意識に感じていたのかもしれません。

 

しかし、認めることと受け入れることは違います。

 

認めるということは「そういう人もいる」ぐらいに考えることです。

その人のことを肯定もしないし否定もしない状態です。

 

自分の価値観にそぐわない人であったとしても、

自分のアイデンティティが脅かされる心配はありません。

 

認めることすらできないと相手を完全否定してしまうことになります。

 

そうなると、その先には争いか決別しか選択肢が残されていません。

 

否定すると世界が広がらない

やったこともないのに全否定する人っていますよね。

非常に思い込みが強い人です。

 

www.theloablog.com

 

自分にない価値観を否定すればするほど、

世界が狭くなっていきます。

 

今の自分の持っている引き出しの中でしか

生きることができなくなってしまうのです。

 

非常にもったいないですね。

 

他人を認めることができないと、

自分の価値観の外側にある情報をシャットアウトしてしまいます。

 

新しい情報が入ってこないので世界も広がりません。

 

まとめ

「すごい」ものに対して素直に「すごい」と言えない人。

 

その考え方こそが自分のうまくいかない現実を作っている原因です。

 

すごいものを否定してしまったら、

そのすごいものを手に入れることはできません。

 

ちっぽけなプライドのために自らチャンスを遠ざけてしまうのです。

 

他人を認めても自分の存在価値が否定されるわけではないし、

アイデンティティが侵害されるわけでもありません。

 

受け入れられない価値観を受け入れる必要はありません。

 

ただ否定も肯定もせず認めればいいだけです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。