潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

自分軸で生きると心が軽くなる

昨日のブログでは「悟り」についてお話しました。

 

実はこの悟りは執着を手放すのにも非常に有効なんです。

悟りとは「差取り」、つまり物事を差がない状態(で見る)ことでしたね。

これがいわゆるニュートラルな視点ということになります。

 

引き寄せの法則を加速させるためには、ニュートラルな視点を持つことが重要になりますとお話ししました。

 

初めにお伝えしておきますが、「善悪の判断をすることが悪いこと」と言うわけではありません。もしそういう思考が出てきたとしても自分を責めないことのほうが大事です。

 

以前に潜在意識の特徴についてお話しましたが、僕たちが何かを判断しているときは顕在意識を使っています。

 

例えばあなたが求職中で、ある会社から仕事のオファーをもらったとします。

でもその仕事を本心からやりたいと思っていません。

 

「あまりやりたい仕事ではないけど、条件も悪くないしオファーを受けよう」

 

と考えた場合、「条件も悪くないしオファーを受けよう」と判断している箇所は顕在意識を使っており、「あまりやりたい仕事ではない」と本心で感じている部分が潜在意識になります。

 

もし潜在意識に従って行動するならば、たとえ条件がよかったとしてもオファーは受けないはずです。

潜在意識と顕在意識の間で食い違いがある場合、潜在意識(心の声)に従うように生きていけば、人生の選択を間違えなくなります。

 

話がそれましたが、顕在意識で判断している時、僕たちは何かしらの基準をもとにジャッジしているわけです。

 

例えば給料が高い=善、給料が安い=悪のような形です。

 

潜在意識は善悪の判断ができないとお話したかと思います。

給料が高いか安いかという基準でなく、やりたいかやりたくないかという潜在意識の声に従って行動すると、いい気分(高い波動)で人生を過ごすことができます。

結果的にそれがさらに良いものを引き寄せることになります。

 

善悪の価値観で行動している時、他人軸で物事を判断していることが多いのです。

世間一般で良いと言われているから、それが良いものだと思い込んでいるだけであって、自分自身の気持ち(潜在意識)はそれを欲しいと思っていないのであれば、それは他人の価値観を基準にした善悪の判断です。

 

逆に潜在意識に従って行動しているとき、自分軸で人生の選択をすることができます。

 

仮に収入が少なくても時間的に自由だったり、ストレスが少ない仕事のほうが結果的に幸せだったということもあります。

収入が多くても時間に余裕がなく、ストレスだらけだったということもあります。

 

どちらがいいかは人によって違うかと思いますが、今回のケースでいえば「給料が高い=善、給料が安い=悪」と必ずしも言えないということです。

 

できる限り善悪という他人軸のフィルターを排除するためには、

ニュートラルな視点を持ち、潜在意識をクリアにしておく必要があります。

 

同じ出来事に関してもポジティブとネガティブの両面があるわけだから、

この世の中に絶対的な正義など存在しません。

であれば自分の心の声に従って生きていたほうが、心が軽やかな人生を送っていけるようになると思います。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。