潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

コンピューターではなくプログラマーになれ

人間とは究極まで進化したコンピューターのようなものです。

 

そんなことを言ったら反発が生まれそうですが、

あくまでもメタファーなので誤解なきようお願いします。

 

コンピューターは優れた機能を持っていますが、

自分の意志で作動することができないという弱点があります。

 

ではどうやって動くかと言うと「プログラミング」です。

 

どういうプログラミングをされるかによって、

取るべき動作が決まるということです。

 

人間はコンピューターであると同時にプログラマーでもあります。

 

しかし、ほとんどの人はプログラマーとしての役割を果たさず、

ただ命令に従うだけのコンピューターとして生きています。

 

 

マインドセットとはパソコンのOSのようなもの

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成功したいのであれば正しいマインドセットを身に付ける必要があります。

 

マインドセットとはパソコンのOSのようなものです。

 

どんなにパソコンのスペックが高くても、

OSがポンコツだったらそのパソコンはポンコツです。

 

多くの人は、成功を目指すときに表面的なスキルやテクニックばかりを追い求めます。

 

パソコンで例えるなら、最新のアプリをインストールするような感じです。

 

仮にそのアプリが優れていたとしても、

それを動作させるためのOSがポンコツだったら、

そのアプリは使えません。

 

つまり、表面的なテクニックを身に付けても、

土台となるマインドセットがしっかりしていなければ、

成功することはできないということです。

 

素晴らしいスキルを身に付けてしまっても、

正しいマインドセットを持っていなければ、

そのスキルを人をだますために使ってしまうかもしれません。

 

「楽して稼ぎたい」というマインドセットを持っている人は、

「楽して稼げます」という商品に飛びつきます。

 

そういう商品は大抵詐欺なのでお金をむしり取られて終わりです。

 

どんなに優れたスキルを持っていても、

そういう考え方を変えない限り、

いつまでも騙されつづけることになりますよね?

 

どういう行動を選択するかはマインドセットによって決まります。

 

パソコンにとってOSが極めて重要であるのと同じように、

人間にとってもマインドセットは最も重要であると言えます。

 

観念・価値観という外的プログラミング

人間は一人ひとり異なる価値観を持って生きています。

 

価値観とは人間の行動を決める指針となるものであり、

善悪を判断する基準となるものでもあります。

 

これらの価値観は成長過程において、

周囲の人間によって刷り込まれたただの「思い込み」です。

 

「お金持ちは悪だ」という価値観を持っている人もいれば、

「お金持ちは世の中に貢献している」という価値観を持っている人もいます。

 

観念も同様です。

 

「すべき」、「ねばならない」という基準は人によって異なります。

 

自分の観念のフィルターを通して他人を見るから、

その観念にそぐわない人間に対して腹が立つわけです。

 

一番わかりやすい観念が「常識」です。

 

常識は場所や地域によって全然違います。

 

その地域における多数派の考え方が常識であって、

常識=ルールではありません。

 

しかし、「常識=ルール」と思い込んでいる人が多いです。

 

そして、この常識というプログラミングによって、

観念がインストールされます。

 

そしてその観念に基づいて善悪のジャッジが行われます。

 

常識によってプログラミングされた通りに。

 

セルフトークという内的プログラミング

外的要因によってプログラミングされることもあれば、

自分自身でプログラミングしている場合もあります。

 

セルフトークは内的プログラミングの代表例です。

 

自分にどういう言葉をかけるかによって、

その通りの人間になってしまうということです。

 

「自分はダメな人間だ」

 

と自分自身に対して語り掛けていたら、

それが潜在意識に刷り込まれます。

 

そして、その刷り込み通りの人間になってしまうのです。

 

僕が「社交辞令であったとしても謙遜はしないほうがいい」と言っているのは、

謙遜によってセルフトークというプログラミングが発動するからです。

 

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あなたは普段自分にどのような言葉をかけていますか?

 

おそらく意識的に自分に語り掛けている人は少ないと思います。

 

「周囲の人間に否定されたらそれを真に受けて自己否定をする」

 

こういう人が多いのではないかと思います。

 

しかし、その自己否定によってネガティブなプログラミングがされていることを忘れてはいけません。

 

僕たちは命令に従うコンピューターであると同時に、

命令を出すプログラマーでもあります。

 

他人に否定的なことを言われたとしても、

「自己否定」というプログラミングをしなければ、

「自分はダメ人間だ」と思うことはなくなります。

 

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自分の内側で行われているセルフトークの一つ一つが、

自分という人間を作り上げていることを忘れてはなりません。

 

そして、そのセルフトーク(プログラミング)は、

自分の意志で自由にコントロールできるということも。

 

まとめ

行動を決めるものは思考です。

 

では思考を決めるものは何なのか?

 

それは人間の奥深くにある観念や価値観であり、

セルフイメージでもあります。

 

それらのアプリはすべてプログラミングによってインストールされています。

 

「自分はプログラマーである」という意識を持たなければ、

どういうアプリをインストールするかを自分で決めることはできません。

 

幸せになりたいのなら、幸せになれるようなプログラミングをすればいいだけです。

 

仕返しや復讐というプログラムをインストールしてしまったら、

その人は仕返しや復讐のために生きることになりますよね。

 

今の自分は過去の自分のプログラミングによって作られています。

 

今の状態に不満を感じるなら、それは過去の自分のプログラミングが間違っていたということです。

 

人生の成功を掴み幸福を得たいのであれば、

コンピューターではなくプログラマーになってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。