潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

思い込みが作る世界

この世界は人間の思い込みによってできています。

 

コロナウィルスの影響で日本は未曽有の混乱状態にあります。

このような混乱状態のとき、人間は簡単にマインドコントロールされてしまいます。

 

不安や恐怖を身近に感じれば感じるほど、

人々は他人のことを信用しやすくなります。

 

悪い言い方をすると騙されやすくなります。

 

「○○しておけば大丈夫」

「○○しないと大変なことになる」

 

こういう恐怖を煽るような発言を聞くと、

いとも簡単に情報を鵜呑みにしてしまうのです。

 

平常時であれば真に受けないようなことも簡単に信じてしまうのは、

不安や恐怖から逃れたいという人間の生存本能が働くからです。

 

もし今誰かが根も葉もないデマ情報をネットで発信したら、

一定数の人間はそれを信用してしまうでしょう。

 

 

 

人間は洗脳される生き物

あなたは「洗脳」という言葉にどういうイメージがありますか?

 

ほとんどの人は洗脳に対してネガティブなイメージを持っているはずです。

「他人に操られる」とかそういう印象が強いからです。

 

でも、すべての人間は少なからず何かしらの洗脳を受けています。

 

宗教という言葉を聞くと「うさんくさい」とか「いかがわしい」と感じる人が多いですが、彼らは「宗教うさんくさい教」という宗教を信じているにすぎません。

 

実際の宗教と違うのは教典もなければ教祖もいないことです。

信じているものが違うだけでやっていることは同じです。

 

「お金=悪」であるという観念を持っている人は、

「お金は悪いもの教」という宗教を信じているようなものです。

 

我々は人それぞれ異なるパラダイムを持っています。

 

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パラダイムとは「世界をどうやって見ているか」という眼鏡のようなものです。

そのパラダイムを作り出しているのが観念(思い込み)です。

 

「お金は悪いものだ」という観念(思い込み)を持っているから、

お金に対する見え方(パラダイム)がマイナスに見えてしまうということです。

 

でもお金に対してポジティブな観念を持っている人は、

お金に対する見え方が真逆になります。

 

同じものを見ていても見え方が違う。

それはそれぞれのパラダイム(眼鏡)が違うからです。

 

洗脳には良い洗脳も存在します。

 

信じているものによって良し悪しが決まるだけで、

洗脳そのものは悪いものではありません。

信念は他人によって作られたただの幻想

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人間には人それぞれ異なる信念があります。

簡単に言うと、人によって信じているものが違うということです。

 

信念とは自分の軸であり、自分自身が最も大切にしている行動規範となる考え方です。

 

それが「他人によって作られた」なんて聞いても、

にわかには受け入れがたいという人が大半なのではないでしょうか?

 

しかし、信念が他人によって作られたということは紛れもない事実です。

 

赤ちゃんはお金を見て「お金は悪いものだ」なんて思いませんよね?

 

ということは、成長過程のどこかでそういう観念をきっかけになった出来事があったということになります。

 

とはいえ、ある日突然「お金は悪いものだ」なんて考え始めるなんてことはあり得ません。

 

なにかしらの外部情報を与えられることによって、

観念というものが形成されていきます。

 

もちろん、その外部情報を観念として採用するかどうかは、

自分自身が選択しています。

 

しかし、その観念のもとになる種自体は他人によって与えられているのです。

 

これはすべてのことに言えることですが、

観念なんて何の根拠もない場合がほとんどです。

 

「お金は悪いもの」って何の根拠があるのですか?

 

見方を変えれば「お金は良いもの」と見ることもできるのであれば、

「お金が悪いもの」と言い切ることはできないはずです。

 

結局どっちを信じるかが自分にとっての真実になっているだけです。

 

 

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信じたものが現実化する

「思考は現実化する」という言葉がありますが、

厳密には「信じたものが現実化する」が正しいです。

 

どんなに頭で「俺は金持ちだ」と思ったとしても、

心でそれを信じていなければ現実化することはありません。

 

現実とは結局、全部自分自身が作り出しているだけなんです。

 

例えば「仕事とは我慢だ」という信念を持っている人がいたとします。

 

もしその人が楽しく仕事をしていたら、

必ず違和感や居心地の悪さを感じるはずです。

 

「仕事とは我慢なのにこんなに仕事が楽しくていいはずがない」

 

という潜在意識からの反発が必ずあります。

 

そして、自ら我慢を強いられるような環境に戻っていくのです。

そうしなければ信念とつじつまがあわないからです。

 

友達と会話をしていて話が嚙み合わないことがあるのは、

お互いの信念が違うからです。

 

「楽しい仕事に転職しちゃいなよ」

 

という友達の助言に対して

 

「いや、我慢や苦労するからこそお金をもらう権利があるんだ」

 

と自分の信念に基づいて選択行動します。

 

自分が信じた通りのことが現実化するということです。

だから、現実に不満があったとしても、それは自分自身がもたらした現実なのです。

 

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現実を変えたいのなら、その信念や物の見方、つまりパラダイムを変えなければなりません。

 

まとめ

情報空間に存在するものはすべて思い込みによって作られています。

 

僕たちが日本人なのは、自分や他人が我々のことを日本人だと思っているから、

日本人になっているだけです。

 

そもそも我々はただの人間であって、本質的に日本人などというものは存在しません。

そういう情報の存在によって、思い込みが作られ日本人という概念が生まれます。

 

あなたは銀行に自分のお金があると思っているかもしれませんが、

実際はそう思い込んでいるだけで銀行にあなたのお金はありません。

 

数字という情報をやりとりすることによって、

自分のお金が銀行にあると思い込んでいるだけです。

 

あなたの家はあなたのものだと思っているかもしれませんが、

宇宙的視点から見たらその家は誰のものでもありません。

 

ただ、人間社会で契約書という名の情報が存在するから、

その家があなたのものであると思い込んでいるだけです。

 

情報を受動的に受け取り、それが真実だと思い込んでしまえば、

それがあなたのとっての現実となります。

 

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「他人の作り上げた幻想があなたの現実になってしまうこともある」ということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。