潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生最期の瞬間に思うこと

僕たちは毎日「今日」という日と出会い、そして別れを繰り返しています。

 

皆さんは今日どんなことをして過ごしましたか?

 

今日はとてもいい日でしたか?

 

それともつらい一日でしたか?

 

「今日」という日は二度と戻ってくることはありません。

 

自分にとっては何てことない一日だったとしても、

「今日」という日ともう二度と会うことができないと思ったら、

なんか寂しくなりませんか?

 

家族と一緒にご飯を食べた時間も、

友達とおしゃべりした時間も、

会社の人たちと過ごした時間も、

 

「今日」という日はもう帰ってこないのです。

 

彼らとはいつかお別れをしないといけない日がやってきます。

 

あなたが今日、彼らと悔いのない時間を過ごすことができましたか?

 

今日という毎日を全力で楽しみましたか?

 

僕は最近「死」について考えることがあります。

 

昔は「死」と言うものに対して恐怖の感情しかありませんでした。

 

でも今は、

 

恐怖ではなく、どこか寂しさを感じるようになりました。

 

大切な人々との別れだけでなく、

 

自分という存在との別れ。

 

もう自分という存在と一緒にいることができないのだという、

 

そういう寂しさです。

 

人が最期の瞬間を迎えるとき最も後悔することは、

「挑戦しなかったこと」だと言われています。

 

でも僕は、人が最期の瞬間に最も後悔することは、

 

「挑戦しなかったこと」

「成功できなかったこと」

 

ではないと思っています。

 

本当に後悔するのは、

 

「毎日を全力で楽しまなかったこと」

 

ではないかと考えています。

 

あなたは今日という日を全力で楽しみましたか?

 

笑った日も

泣いた日も

怒った日も

喜んだ日も

 

過ぎていった日々のことを全力で愛しましたか?

 

毎日がつまらないという人に、

この言葉を送ります。

 

「あなたが空しく過ごした今日は、

昨日死んでいった者たちが、

あれほど生きたいと願った明日」(出典不明)

 

あなたの1日は、

 

世界で一つだけしかありません。

 

成功なんかしなくても、

 

お金持ちなんかなれなくても、

 

毎日を全力で楽しむことができれば、

 

それが人生の幸せであり、

 

生まれてきた意味ではないかと思います。

 

おわり

(僕はいたって普通ですのでご心配なく)