潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

自由になるために生まれてきた人間

今日はかなり突拍子もない話をします。

 

僕が勝手に思っていることなので特になにか根拠があるわけでもありません。

だから、真に受けなくても全然大丈夫です。

 

直接的に役に立つ話ではありませんが、

考える機会を持つことで何かしらの気づきにつながるかもしれません。

 

おとぎ話を聞く感覚でリラックスして聞いてもらえればと思います。

 

 

 

なぜ人間は生まれてくるとき○○なのか?

次男が生まれてから毎日赤ちゃんと接しているので、

いろいろと考えさせられることがよくあります。

 

この間も言いましたが、生まれたばかりの赤ちゃんって

「泣く」か「手足をジタバタさせる」か「おっぱいを飲む」

ぐらいしかできないんですよね。

 

あなたはは不思議に思ったことはありませんか?

 

「なんで人間は生まれてくるとき泣きながら生まれてくるのだろう?」と。

 

地球上の人類が80億人もいたとするならば、

1人ぐらい笑いながら生まれてくる人がいてもおかしくないはずです。

 

でも絶対に泣きながら生まれてくるんですよね。

 

まるでこの世に生まれてくることを嫌がっているかのように。

 

あ、もちろん普段赤ちゃんが泣いているのは

お腹がすいていたり、おむつを替えてほしかったりするためなので、

あくまでも「生まれてきた瞬間」だけの話です。

 

ひょっとしたら精神世界で何か悪いことしたから

罰として人間に生まれてきたのかなとか勝手に考えています。

 

制限のある不自由な世界

物質世界は制限のある不自由な世界です。

 

例えば、どんなに脚力のある人でも宇宙までジャンプすることはできません。

 

様々な物理的法則が働いているだけでなく、

人間社会でもいろいろな制限制約があります。

 

どこかで誰かが言っていましたが、

 

「人間とは精神世界の存在が不自由を経験するためにやってきた」

 

という話があります。

 

確かに不自由を経験するために生まれてきたのであれば、

人間が泣きながら生まれてくるのにもつじつまが合います。

 

でも僕はこの言葉は少し説明が足りていないと思っています。

 

正確には「不自由を経験することで自由を感じるためにやってきた」のではないかと思います。

 

自由というのは独立して存在するわけではなく、

制限(不自由)があって初めて成り立つものです。

 

つまり、「自由になりたければ不自由を経験しなければならない」ということです。

 

人生の究極の目的とは?

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世の中の大多数の人は「お金持ちになりたい」と思っています。

 

「あなたはお金持ちになりたいですか?」

 

と聞かれて「NO」と答える人はほとんどいないでしょう。

 

ではなぜお金持ちになりたいのでしょうか?

 

表面的には贅沢をしたいという欲求があるからですが、

僕はそれは本質ではないと思っています。

 

お金が欲しい本当の理由は「自由」と「安心」がほしいからです。

 

  • お金が手に入れば好きなものが買える。
  • お金が手に入れば好きなところに行ける。
  • お金が手に入れば好きなことができる。
  • お金が手に入れば時間に縛られることがなくなる。

 

要するに「自由」が欲しいわけです。

 

「お金の不安」という言葉がありますが、

お金持ちになればお金の不安から自由になる(安心する)ことができます(本当は違いますが)。

 

人間がお金を求めるのはある種の本能です。

 

それは「自由になりたい」という欲求からくるものです。

 

不平不満を言うと不自由になる

これも僕の勝手な推測ですが、おそらく人間として生まれてきた存在達は、

精神世界で不平不満を言っていたのではないかと思います。

 

すでに十分自由であるにもかかわらず文句ばかり言っているから、

罰として不自由を味わわされるために人間として生まれてきたのではないでしょうか。

 

不平不満を言うと不自由になります。

 

日本人の多くはすでに十分豊かな生活を送ることができています。

食べるものにも困らないし、水道をひねればきれいな水も出てきます。

あったかいシャワーも浴びられるし快適に眠れる布団だってあります。

 

これはある種の自由と言ってもいいでしょう。

 

贅沢をしたいと思うから不満が出てくるわけであって、

基本的には十分満たされているのです。

(ただし自己実現は良いことです)

 

にもかかわらず、「お金がない」と不足感に焦点を当てているから、

上記のような「ありがたさ」に気づくことができないんです。

 

すでに自由であるにもかからず、

不平不満を言うことによって自ら不自由になっているということです。

 

無くして気が付く「有難さ」

もし今の便利な生活が失われたらあなたはどう感じるでしょうか?

 

きっと、「あの頃は十分豊かだったよなぁ」と思うに違いありません。

 

それは「失われる」ことによって「当たり前」の存在が、

「有難い」ものに変わったからそう思うわけです。

 

有難い=めったにない、ほとんどないという意味です。

 

人間とは傲慢な生き物なので「当たり前」になると、

感謝の気持ちを忘れてしまいます。

 

その「当たり前」が失われることによって「有難い」ものに変わって、

はじめてその存在の大切さに気付き感謝するようになります。

 

今の生活に不自由を感じている人はたくさんいますが、

その不自由があるからこそ自由になる喜びを感じることができるわけです。

 

自由になること、豊かになることは人間としてあるべき姿です。

 

だから、自分に制限をかけず豊かになることにブレーキを感じないで、

精一杯人生を生き抜いてほしいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます