潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

目標設定してるのに願望実現できず挫折する理由

願望実現のためには目標設定が極めて重要です。

 

目標とは目的地にたどり着くまでの通過地点、

目指すべきポイントを指し示す指標となるものです。

 

目標が定まっていないことは、

地図を持たずに旅に出かけているようなものです。

 

巷には数多くの目標設定に関する本が売られています。

 

それらに書いてあることを実践しているのに、

なぜか目標達成をすることができず挫折してしまった。

 

そういう人も多いのではないかと思います。

 

今日は目標設定しているのにうまく行かない理由と、

その解決方法についてお話していきます。

 

 

目標が達成できない理由

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目標達成できない一番の理由は、

「本気でその目標を達成したいと思っていない」からです。

 

目標達成に対する熱量が低いので、

そのために必要な行動を後回しにしてしまうのです。

 

どうしても実現したい目標があるならば、

何を差し置いてでもそのために必要な行動を最優先するはずです。

 

願望というのは今の自分には手に入れることのできないものです。

 

今の自分に手に入れることができるなら、

もうとっくに手に入れているはずだからです。

 

つまり、今の自分から成長しなければ、

願望実現をすることはできないということです。

 

成長には様々な痛みが伴います。

 

自分にできないことに挑むわけだから、

当然失敗は伴います。

 

時間や労力を犠牲にして自分磨きもしなければなりません。

 

そういうマイナス面と目標を天秤にかけた時、

心から実現したいと思っている目標でなければ、

マイナス面が目標に勝ってしまうのです。

 

そのようなマイナス面を被るぐらいなら、

目標達成しないほうがマシと判断して、

「行動しない」という選択をしてしまうということです。

 

目標ではなく願望にフォーカスする

目標達成のモチベーションが上がらず挫折してしまう人は、

意識のフォーカスが目標に向けられている可能性があります。

 

目標=ノルマです。

 

「やりたい」のではなく「やらなければならない」と思っているのが目標です。

 

やらなければならないことってパワーがでません。

行動するためには意志の力が必要になります。

 

やりたいことはそもそもモチベーションなど必要ありませんよね。

 

やりたくて仕方ないのだから、

強制されなくても自発的に行動するようになります。

 

どうやったら「やらなければならない」を「やりたい」に変えられるかというと、

目標ではなく願望に意識のフォーカスを当てることです。

 

月収100万円は目標でしょうか、願望でしょうか?

 

答えは目標です。

 

願望というのは目標の先にある理想世界を指しています。

 

月収100万円を達成することで手に入れることのできる結果を、

ここでは願望と定義しています。

 

例えば、

 

  • 好きな時に海外旅行に行ける
  • 会社を辞めて自由の身になる
  • 高級マンションに住める

 

といった感じです。

 

月収100万円といってもいまいちやる気がでませんが、

その先にある世界をイメージするとワクワクするはずです。

 

意識の焦点を目標から願望に変えることで、

行動がHave toからWant toに変わるのです。

 

www.theloablog.com

 

人を動かすには願望にフォーカスを当てる

会社では売り上げ目標などを掲げ、

社員にノルマを強制することがあります。

 

ノルマには強制力があるように思えますが、

人はノルマでは動きません。

 

Want toではなくHave toで行動しているのでパワーもでません。

 

もし社員の力を最大限に発揮したいのであれば、

ノルマではなくその先にある願望を見せる必要があります。

 

ノルマを達成したらどんな恩恵が得られるのか?

 

その理想世界を見せることができれば、

強制せずとも人は動きます。

 

まとめ

目標設定をしているのに挫折してしまう人は、

意識の焦点がズレているのかもしれません。

 

言い方は悪いですが、

自分を馬に見立てて目の前にニンジンをぶら下げてあげるのです。

 

願望には人間を動かす強烈なパワーがあります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。