潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生が良くならないのは本気で「良くしたい」と思っていないから

あなたは自分の人生に満足していますか?

 

もし不満を抱えているのであれば、

人生を良くしたいと思いますか?

 

「人生をもっと良いものにしたい」

 

と考えることは素晴らしいことです。

 

しかし、どんなに願っていたとしても、

実際に行動を起こさなければ現実は変わりません。

 

今日は「なぜ人生が良くならないのか?」について

考えていきたいと思います。

 

 

 

人生が良くならない理由

人生が良くならない理由は、

本気で人生を良くしたいと思っていないからです。

 

「そんなわけあるか」というツッコミが入りそうなので、

説明を補足したいと思います。

 

この世の中には「トレードオフの法則」というものが働いています。

 

「何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなければならない」

 

これがトレードオフの法則です。

 

例えば、経済的自由を手に入れたければ、

膨大な時間と手間を投資しなければならない、

といった感じです。

 

つまり、結果に対してどこまでトレードできるかによって、

得られるリターンが決まるということです。

 

「あなたの願いをかなえてあげます。ただし、10年間牢屋に入りなさい」

 

と言われてあなたはYESと答えますか?

 

もし答えがNOなら、

あなたはそのリスクを冒してまで、

願望をかなえたいと思っていないということです。

 

「私は年収1億円欲しいです」

 

という人はたくさんいます。

 

では、「年収1億円を手に入れる代わりに、1日15時間一度も休むことなく3年間働き続けなさい」と言われてそのトレードに合意することはできるでしょうか?

 

多くの人は「そこまでしたくない」と思うのではないでしょうか。

 

トレードオフを阻害するもの

我々がトレードオフとして差し出すものは、

時間や労力だけではありません。

 

例えば、「恥をかきたくない」というプライドや、

「嫌われたくない」という恐怖もトレードオフの一種です。

 

あなたの願望を叶える代わりに、

みんなからバカにされ笑われるようなことをしなければならないとしたら、

あなたはその条件を飲むことができるでしょうか?

 

成功して有名になると、自分のことを良く思わない人間も出てきます。

 

彼らから攻撃され傷つけられるとしても、

あなたは自分の道を進む覚悟はあるでしょうか?

 

プライドや恐怖がブレーキとなって、

行動できないことは非常に多いです。

 

「笑われたり傷つけられてまでその結果を欲しくない」

 

アクセルよりもブレーキのほうが強いと、

このような決断をしてしまうことになります。

 

実は自分の人生に満足してる

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トレードオフしないことがさも悪いことであるかのように感じるかもしれませんが、

決してそういうわけではありません。

 

トレードオフしないということは、

それなりに自分の人生に満足してるからです。

 

「そこまでしたくない」

 

そう思うのは「今のままでいい」と考えている証拠です。

 

不満を抱えながらも目の前の現実に

そこそこ満足しているからこそ、

「そこまでしたくない」と思える余裕があるのです。

 

生きるか死ぬかぐらいギリギリに追い込まれていたら、

「そこまでしたくない」なんて絶対に思いません。

 

だからトレードオフできなかったとしても、

決して自分を責めないでください。

 

本気で人生を変える必要がないぐらい、

自分の人生は恵まれていると考えてほしいです。

 

おわりに

今よりも上を目指して幸せになることもできますが、

目の前の現実に幸せを見つけることもできます。

 

幸せって必ずしも理想世界だけにあるものではないです。

 

人生を良くしたいと考えることは素晴らしいし、

人生を良くする必要がないことも感謝すべきことです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。