潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

どこまで「恐れ」と向き合うことができるか

「恐れ」はある日突然やってきて、

あっという間に意識と感情を支配してしまいます。

 

恐れが顔をのぞかせたとき、

僕たちはその感情を何とかコントールしようとしますが、

実は無理にコントロールする必要はないのかもしれません。

 

逃げる必要もないが立ち向かう必要もない。

 

ただ、その感情が過ぎ去るのを黙って待つだけ。

 

「なんとかしよう」とすること自体が、

恐怖に自分を支配されている何よりの証拠です。

 

どんな感情も必ず時間が解決してくれるものです。

 

恐れに意識を集中すればするほど、

その感情は大きくなり実生活にも悪影響を及ぼします。

 

 

激流に飲み込まれたときは流れに身を任せる

人生がうまくいかないときほど、

なんとかしようとジタバタしてしまいます。

 

しかし、調子の悪いときに下した判断は往々にして間違っているもの。

 

ジタバタすればするほど状況は悪化する一方です。

 

激流に飲み込まれたときは、

自分でオールを漕いで流れに逆らうのではなく、

ただ流れに身を任せて流されるほうがいい場合があります。

 

恐れを感じるときこそ冷静に

恐れという感情は内面の自分からやってくるものです。

 

恐怖は防衛本能から生まれる感情なので、

何かしらの危険を感じるから恐れが生まれるわけです。

 

つまり、内面の自分は自分のことを必死に守ろうとしているということです。

 

内面の自分は外側の自分に助けを求めているのかもしれません。

 

外側の自分が一緒になってビビっている場合ではありません。

 

そういうときこそ、

冷静になってしっかりしないといけません。

 

人生はシンプルだが難しい

人生はシンプルだが難しいです。

 

みんな「何をすればいいか」はわかってるけど、

それができないから人生がうまく行かなくなるのです。

 

「一生懸命努力して他人の喜ぶことをする」

 

これを実践すれば人生は間違いなくうまく行きますが、

そう簡単に実践できないのが人生の難しいところです。

 

人生の舵取りをしているのは自分自身ですが、

進路を間違えるととんでもない方向へ進んでしまいます。

 

負の感情に飲み込まれてしまうと、

冷静さを失って人生の進路を見失ってしまうことがあります。

 

謝った方向へ進まないように

しっかりと舵取りをしなければなりません。

 

その舵取りがすごく難しいんですよね。

 

恐怖と自分への信頼は反比例する

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自分の力で解決できる問題に恐怖は感じません。

 

自分では乗り越えることができないからこそ、

恐怖の感情が生まれるわけです。

 

仮に1億円の借金を背負うことになったとしても、

「自分には10億円稼ぐ力がある」と思っている人は、

恐怖を感じることはありません。

 

つまり、自分への信頼と恐怖の大きさは反比例するということです。

 

今までの人生も数々の困難を乗り越えてきたのだから、

これから訪れる困難もきっと乗り越えられるはずです。

 

恐れを目の前に委縮しても何も事態は好転しません。

 

結構頻繁に起こる奇跡

人生の節目になるとなぜかベストタイミングで、

人生の転機となるような出会いがあります。

 

その出会いは自分自身が引き寄せていて、

シンクロニシティ」という言葉で表現されることがあります。

 

意外に奇跡というのは起こってるんです。

 

ただ奇跡を起こそうとすると起こらないのが、

これまた人生の難しいところです。

 

奇跡を起こそうとするということは、

奇跡が起こると思っていないことです。

 

内側の自分を信頼していないから、

外側の自分が「なんとかしよう」としてしまうわけです。

 

まとめ

恐れや恐怖は成長のチャンスでもあります。

 

確かに渦中にいるときは大変ですが、

乗り越えた先には成長した自分がいます。

 

一度乗り越えることができたものは、

恐れを感じにくくなるものです。

 

恐れというのは「見えない」からこそ生まれる幻想です。

 

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恐れの感情が湧いてきたときは、

無理して何とかしようとするのではなく、

ただ流れに身を任せるのがいいかもしれません。

 

そして、流れに飲み込まれて、

人生の舵取りができなくならないように気を付けなければなりません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。