潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

罪を償ってください

人間には人それぞれ才能があります。

 

「○○をやりたい」と思ったとき、それは僕たちの内側にある才能が外に出たがっているという証拠です。

できる能力を(潜在的に)持っているから「やりたい」と思うわけです。

 

そして、その才能を発揮することは世の中に貢献することでもあります。

 

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才能とは芸術やスポーツだけではありません。

人の話を聞くことも才能だし、部屋をきれいにすることも才能です。

 

そして、その才能を発揮した人は世の中に貢献した見返りとしてお金を対価として受け取っています。

お金を受け取っているということは、人から喜ばれているということです。

 

この才能を世の中に向けて発信しようとすると、

「自分なんか...」というメンタルブロックを感じることがあります。

 

このメンタルブロックを感じる原因となるのが「否定」です。

 

人間の最大の罪

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僕たちは子供のころから数々の否定を受けてきて、それは今もなお続いています。

 

その否定は単なる誹謗中傷だけでなく、たちの悪い否定も含まれています。

 

たちの悪い否定とは、「あなたのためを思って」という大義名分のもと、ただイライラをぶつけているだけの否定のことです。

 

言い換えると、叱っているのではなく怒っているだけです。

 

人間は否定を受ければ受けるほど、自分のことを嫌いになります。

そして、自分に自信が持てなくなり才能を発揮することを拒否するようになります。

 

「自分を表現すれば、他人に否定される」という潜在的な恐怖が、人々の才能を潰してしまうのです。

 

もし否定されたことによって、その人が才能を発揮できなくなったとしたら、

それはその人だけでなく、その人が才能を発揮することで貢献するはずだった世間の人々にまで、多大なる損失を与えることになります。

 

それは計り知れない罪です。

 

できないのは能力がないからではない

 

僕たちは他人と自分を比較して、「○○さんはすごいな。自分にはとてもできない」とすぐに思い込んでしまう傾向があります。

 

でも、人間の能力にそこまで大きな個体差はありません。

 

僕たちが「できない」のは能力がないからではなく、「できない」と思い込んでいることが原因です。

 

同じ人間なのだから、誰かができたのであれば自分にもできるはずです。

 

「そんなわけない」と思うのであれば、それこそが「できない」原因を作っている思い込みです。

 

僕たちが自分と他人を比較して劣等感を感じるのは、

たくさん否定されてきたからです。

 

 人間には等しく価値がある

自分を卑下したり、自己否定が多い人は「自分には価値がない」と思っていることが多いです。

 

でもそれは、人間のほんの一部分だけを切り取って、他人と比較してそう感じているだけです。

 

成功者を見て、「あの人はすごい。自分は大したことない」と思うかもしれませんが、

それはその人物の良い部分しか見ていないからそう思うだけです。

 

まずはそのバカげた考えを捨ててください。

 

あなたもその人物も、人間としての価値は変わりません。

 

確かに表舞台で華やかに活躍するその人物は、素晴らしい人間だと思います。

 

でも、毎日満員電車に揺られ、家族のために身を粉にして働くサラリーマンも、同じくらい素晴らしい人間です。

 

自分のことよりも子供を優先して家事に育児に奮闘する主婦も、同じくらい素晴らしい人間です。

 

僕は、自分よりも成功者のほうが価値があるなんてこれっぽっちも思っていません。

 

自分は最高傑作である

「自分はどこにでもいる普通の人間で、全然大したことない」なんて言っている人がいたら、「自分を侮辱するのもいい加減にしろ」と言いたくなります。

 

自分を表現することから逃げるのは簡単です。

でも、その行為はあなたの才能を待っている人たちを裏切ることになります。

 

人間は誰でも自分が最高傑作なんです。

 

僕の人生は僕だからこそここまで来れたんです。

成功者だろうが誰だろうが、もし他の誰かが僕になっても今の自分までたどり着くことはできません。

 

それと同じように、あなただから今のあなたになることができたんです。

僕があなたになったとしても、今のあなたの場所までたどり着くことはできなかったでしょう。

 

もし今のあなたが引きこもりで無職でも、それが最高の状態であるということです。

あなただから悩み苦しみながらも、そこまでたどり着けたんです。

犯罪に走らないだけでも立派じゃないですか。

 

他の人があなたとして同じ人生を歩んでいたら、ひょっとしたら犯罪者になっていたかもしれません。

 

否定は罪

他人を否定することがどれだけ罪深いことか伝わったでしょうか?

 

本人は憂さ晴らしで他人を否定しただけかもしれません。

しかし、それは一人の人間の人生だけでなく、その人にかかわる人たちの人生にまで甚大な影響を与えます。

 

否定と忠告は違うし、否定などしなくても人間は成長します。

 

否定というのは他者否定だけではありません。

 

「私は他人を否定したことがない」という人は、自分自身を否定したことがないか考えてみてください。

 

もし自分を否定したことがあるのであれば、

今後一切自己否定をやめてください。

 

そしてあなたの才能を存分に発揮して、世の中に貢献してください。

それが否定という罪に対する最大の償いになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。