潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

願望<決意<決断

「思考は現実化する」

 

ということは、思考していないから現実化しないということです。

 

人間誰しも何かしらの願望を持っています。

それが実現しないのは途中で視線を切ってしまうからです。

 

夢を思い描いてワクワクし続ければいいだけなのに、

「できなかったらどうしよう」などと考えてしまうことです。

 

思考のフォーカスがワクワクから不安に変わっていますね。

 

これが視線が切れている状態です。

 

願望実現するためには、いかに視線を切らないかが重要です。

 

別の記事でもお話しした「現実に引っ張られない」というのも、

視線を切らないために重要な考え方です。

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願望実現を邪魔するものの正体

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現代社会は無限の可能性に溢れている」

 

その言葉を聞いてあなたはどう思いますか?

 

「昔に比べて現代は願望実現が容易になった」

と思いますよね?

 

逆です。

 

現代のほうが昔よりも願望実現が難しいんです。

 

確かにやりたいことがやれる時代にはなりました。

でもそれと願望実現とは別の話です。

 

現代人の願望実現を阻害するもの、それは...

 

無限にある選択肢

 

です。

 

選択肢が無数にあると意識を一点に集中することが難しくなります。

 

虫眼鏡で太陽の光を一点に集中すると紙を燃やすことができます。

でも、焦点がバラバラだったらそのエネルギーも分散しますよね?

 

野球をやっている人が、

「ひょっとしたら自分はサッカーの方が向いているんじゃないか?」

と思ったらその人は野球選手として成功するでしょうか?

 

音楽をやっている人が、

「自分には音楽よりも向いているものがあるのではないか?」

と考えたとしたらその人は音楽に集中できるでしょうか?

 

選択肢が無数にあるとはこういうことです。

 

昔の人は農民は農民、武士は武士として生きることが決まっていました。

 

農民が武士になろうと考えることはなく、

農民として幸せになる方法だけに集中すればよかったのです。

 

その人にとって農民に生まれることは本意ではなかったかもしれません。

でも、「サムライになれたらなあ」などと余計なことを考える必要もなかったわけです。

 

選択肢が多ければ多いほど視線が切れやすくなります。

 

あなたは今自分がやっていることが最善の選択肢だと言い切れますか?

 

やらないことを決める

視線を切らないようにするコツはやらないことを決めることです。

 

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そのためには実際にやってみて「なんか違うな」と感じるのが一番だと思います。

 

そうしないといつまでたっても、「あの選択肢を選んでいればうまくいったのではないか」という幻想に苦しめられることになります。

 

僕も初めて起業した会社はまったくうまくいきませんでした。

 

自分が働いてきた業界だったし得意な分野だったので、

それが自分にとって最適な選択だと思っていました。

 

でも実際にやってみると全然結果が出ないし、

やっていて楽しくない。

むしろ苦痛で仕方ありませんでした。

 

でもその経験があったからこそ、「これは自分が進むべき道でない」ということがわかり、「この道は選ばない」という決断ができました。

 

やりたいことを見つけることも大切ですが、

やらないことを決めるのもとても重要です。

 

どんなに儲かるとしても、やらないと決めたことには手を出さない。

 

その決意ができていないから、迂闊に手を出して失敗してしまうのです。

その分野に情熱がないのだからうまくいくわけがないです。

 

願望<決意<決断

選択肢を絞り込んだら、後は意識を注ぐエネルギーを大きくします。

 

願望が実現しないのは意識し続けていないからです。

なぜ意識し続けないのかというと本当にやりたいと思っていないからです。

 

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僕たちが自分の夢だと思い込んでいるものは、

大抵の場合、マスコミや他人の影響を受けて作られた幻想です。

 

他人の夢を追い求めているので、心の底から実現したいという思いがありません。

 

 だから、「なったらいいなあ」ぐらいにしか思っていないのです。

 

流れ星理論はご存じでしょうか?

 

流れ星が出ている間に願い事を3回唱えれると夢が叶うという理論です。

 

実際に願い事が叶うかどうかは別として、

この理論が示していることは、

 

「流れ星が出ている短い時間に願い事を3回唱えれるぐらい、

自分の夢を常に意識しているか?」

 

ということです。

 

それぐらい強い願望を持っていたら大抵のことは実現します。

 

何が何でもやるという強い意志があるからです。

失敗してもうまく行かなくても成功するまでやり続けます。

 

なぜなら「何が何でもやる」と決めているからです。

 

 「なったらいいなあ」ぐらいのエネルギーとは全然違います。

 

願望実現で真っ先にやるべきことは「決める」ことです。

 

一番いいのは「決めて断つ」つまり、決断です。

 

自分のやることにいっさいの迷いがなく、

「絶対にこれを成し遂げる」という強い覚悟があれば、

間違いなく思考は現実化するでしょう。

 

まとめ

願望実現のためには視線を切らないことが重要です。

 

そのためには「うまくいかなかったらどうしよう」と考えたり、

今の現状を見て「うまくいくわけない」などと現実に引っ張られないことが大切です。

 

そして、無限に存在する選択肢の中からやらないことを決めて、

やると決めたことにとことんエネルギーを集中することです。

 

そうやってはじめて思考は現実化するのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。