潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生から不満をなくす方法

あなたは自分の人生に満足していますか?

 

日本という経済的に恵まれた国で生まれ育ったにも関わらず、

多くの人は自分の人生に不満を抱えながら生きています。

 

「経済的豊かさは幸福に直結しない」

 

人生について探求を深めていくと、

その事実に気づく瞬間が必ず訪れます。

 

幸せや不幸せは自分の心が作り出すもの。

 

お金はあくまで幸せを生むきっかけの一つに過ぎず、

お金を手に入れたとしても、心が貧しければ幸福感を感じることはできません。

 

人生から不満が消えたら素晴らしいと思いませんか?

 

今日はその方法についてお話しします。

 

 

不満が生まれる仕組み

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不満を消したければ、

まずは不満が生まれるメカニズムを知る必要があります。

 

不満とは理想と現実にギャップがあるときに生まれるもの。

 

逆に言うと、理想と現実にギャップがなければ、

不満は生まれないと言うことです。

 

環境や出来事によって不満が生まれるわけではないということです。

 

例えば、あなたの年収が1千万円だったとします。

 

もしあなたの理想が年収1億円だった場合、

「全然足りない」と不満を感じるはずです。

 

そこそこいい家に住んでいたとしても、

「豪邸に住みたい」という理想を持っていたら、

おそらく現状に不満を感じるはずです。

 

一般的に恵まれていないと思われる状況であっても、

自分がその現実に満足していれば不満は生まれません。

 

不満が生まれる原因は「期待」

不満をなくしたいのであれば、

理想を持たなければいいだけのこと。

 

しかし、それでは人生を良くしていくことはできません。

 

理想を持つことが悪いことなのではなく、

理想に対して「期待」をすることが良くないのです。

 

期待とは依存であり執着です。

 

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他人に対して腹が立つのは、

他人が自分の期待通りの反応をしてくれないからです。

 

期待を別の表現に置き換えると、

「やってくれて当たり前だと思うこと」です。

 

やってもらって当たり前なのに、

相手がその通りに行動してくれないから腹が立つわけです。

 

ブログに挫折する初心者にありがちな言動に、

 

「こんなに頑張ってるのに全然稼げない」

 

という言葉があります。

 

これも期待のうちの一つであり、

 

「これだけ頑張ったのに稼げないのはおかしい(稼げてしかるべき)」

 

という心情が隠されています。

 

期待は執着でもあります。

 

あなたが誰かにプレゼントをして、

その人がお返しをくれなかったらどう思いますか?

 

「お返しはないのかな?」

「いつお返しをくれるんだろう?」

「お返しぐらいしてくれてもいいだろう」

 

と思うのではないでしょうか?

 

これはお返しをもらうことに執着しているからこそ生まれる感情です。

 

さきほどのブログの例で考えるならば、

「いつになったら稼げるんだろう」とやきもきしている状態です。

 

要するにお金に執着しているということです。

 

○○にフォーカスすると執着が生まれる

期待や執着が生まれるのは、

自分でコントロールできないものに意識が向けられているときです。

 

自分でコントロールできることに対しては、

期待も執着もすることはないからです。

 

いつでも手に入るものは執着する必要がありませんよね。

 

他人にせよ出来事にしろ、

自分の力でコントロールすることはできません。

(一部だけなら可能ですが)

 

それらは自分でコントロールできないので、

自分の思い通りにならないのは当たり前なのです。

 

 

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他人や出来事が自分の思い通りにならなくても、

「そういうものだ」と思っていたら不満は感じません。

 

期待ではなく希望を持て

「理想と現実にギャップがなければ不満は感じない」

 

このように言うとこう感じる人もいると思います。

 

「理想を持たなかったら向上心がなくなるのでは?」

 

確かに現状に満足して安住していたら、

向上心は徐々に薄れていくものです。

 

「不満があるからこそ向上心が生まれる」

 

確かにそれも一理ありますが、

世の中にたくさんいる不満を抱える人々は、

単純に愚痴や文句を言っているだけで

向上心があるわけではありません。

 

「今の現実は嫌だ」と思っていながらも、

結局何も行動しない人はたくさんいます。

 

つまり、不満があるからといって、

すべての人が向上心を持って行動するわけではないということです。

 

理想を持つことは人生において必要です。

 

ただ、その理想に対して期待をしてはいけないのです。

 

期待をするのではなく希望を持つこと。

 

期待とは見返りを求める行為、

希望とは見返りを求めず理想を追いかける事だと僕は定義しています。

 

理想と現実にギャップがあったとしても、

そこに執着がなければ不満は生まれません。

 

まとめ

自分の人生から不満をなくす方法、

それは理想と現実のギャップをなくすこと。

 

そのためには期待や執着を手放す必要があります。

 

現状に安住するのは問題ですが、

すでに恵まれているにも関わらず

現状に不満を感じるのはもっと問題です。

 

自分の心が変わらない限り、

仮に環境が変わったとしても幸福感は得られません。

 

逆に言うと、

心がけ一つで不満は消すことができるということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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