潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

現実から目を背けてはいけない

以前にこんな記事を書きました。

 

www.theloablog.com

 

この記事の中で「現実を否定する」というお話をしましたが、

ただ否定するだけではうまくいかないことがあるので、

今日はその補足記事を書きたいと思います。

 

問題を解決したいのであれば、

まずはその問題を直視する必要があります。

 

よそ見をしたまま何かをするということは、

基本的にはできませんよね。

 

現実を否定するという行為は捉え方によっては、

「現実から目を背ける」と解釈されてしまう場合があります。

 

それだと現実を直視することができないので、

目の前の問題を解決することが難しくなってしまいます。

 

 

受け入れがたい現実を受け入れる

 

どんなに受け入れがたい事実であったとしても、

まずは現実を受け入れることから始めなければなりません。

 

現状把握が正しくできていないと目標達成はできないからです。

 

現在地がわからないのに目的地にたどり着けないのと同じです。

 

自分の現在地を正しく把握できてないと、

目的地とはまったく違う方向へ進んでしまう可能性があります。

 

世の中には不条理なことがたくさんあります。

 

自分はめちゃくちゃ頑張っても全然結果が出ないのに、

テキトーにやっている人が簡単に結果を手に入れている。

 

こういう現実に直面した時、

その事実を認めたくないことがあります。

 

しかし、プロセスはどうあれそういう結果が出ているのだから、

そこは認めなければなりません。

 

「自分のやり方が正しい」と自分が思っているだけで、

実際はその方法が間違っている可能性もあるからです。

 

もし現実を直視することをせず、

「自分が正しいのだ」と思い込んでしまっていたら、

その過ちに気づくことができません。

 

現実を受け入れた後に否定をする

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自分の現実をありのままに受け入れることができたら、

そこから現状を否定するプロセスに移ります。

 

「自分はこれだけ頑張ってるのだからこのような現状はおかしい」

 

といった感じです。

 

このときに現状に臨場感を感じてしまうと、

より一層現実が強化されてしまうので注意が必要です。

 

最初のプロセスで「現実をありのままに受け入れる」

ということをしているのでそのバランスをとるのが難しいです。

 

うまくいっていない現実にリアリティを感じると、

それが自分のコンフォートゾーンとなってしまう場合があります。

 

古い行動パターンを破壊する

現実を否定した後にやるべきことは、

古い行動パターンを破壊することです。

 

うまくいかない現実を生み出したのは、

過去の自分の行動と選択です。

 

つまり、この行動パターンに則って生きている限り、

また同じような過ちを繰り返すことになるということです。

 

機械がうまく作動しないときは何かしら修正をしますよね?

 

修正しないとうまく作動しないままだからです。

 

普通に考えたら当たり前のことなのですが、

自分のこととなるとなぜかその当たり前ができなくなってしまうのです。

 

まとめ

今直面している問題の解決策を見出したいのであれば、

まずは問題を正しく把握する必要があります。

 

問題を正しく把握するためには現実から目を背けてはいけません。

 

その現実は自分にとって受け入れがたいかもしれませんが、

すべては自分自身に原因があるのです。

 

その事実を認めることをしなければ、

改善や修正をすることは難しいです。

 

「どうしよう...」と慌てふためいても問題は解決しませんが、

「どうしようかな」と前向きに考えると解決策が見えてきます。

 

今は苦しくても少しずつ進んでいきましょう。

 

必ず人生は良くなることをお約束します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。