潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

アインシュタインの言葉

「いかなる問題も、それを作り出した同じ意識によって解決することはできません」

 

これはアインシュタインの名言です。実際には彼の言葉を日本語訳したものになるので、多少のニュアンスの違いはあると思います。

 

そのため文章を読んだだけではどういう意味なのか理解しづらいですが、最近この言葉の意味がようやくわかりました。

 

今日のブログは頑張っているのに人生が停滞している方に読んで欲しい内容です。

 

アインシュタインの名言の意味

この名言の意味をかいつまんで要約するとこういうことになると思います。

 

「今の自分から変わらなければ、目の前の問題を解決することはできない」

 

もしあなたが今、何かの問題にぶつかっていて、その問題を解決することができないのであれば、外側の世界を何とかしようとするのではなく、自分の内面を変えるように意識をシフトしてみてください。

 

成功できない理由

多くの人は、「成功できない理由は自分に能力が足りないからだ」と考えています。

もちろん能力が足りていない場合もありますが、必ずしもそれだけが成功できない理由ではありません。

 

能力はあるのに成功できない人もたくさんいます。

ではなぜ彼らは成功することができないのでしょうか?

 

それはマインドセット(内面)に問題があるからです。

 

つまり「能力が足りない」から成功できないのではなく、「不要なマインドセットを持っている」から成功できないということです。

足し算で考えるのではなく、引き算で考えるということです。

 

マインドセット

マインドセットは非常に重要です。というかマインドセットがすべてといっても過言ではありません。

 

マインドセットはパソコンでいうとOSのようなものです。

 

どんなに最新のパソコンでもOSがポンコツだったら、やっぱりポンコツなわけです。

それをアプリをインストールする(=外側の世界のスキルやテクニックを身に着ける)ことによって解決しようとするのですが、結局それらをコントロールするOSがポンコツなので、結局何も解決になりません。

 

そのポンコツパソコンをどうにかしたければ、そのポンコツOSをアンインストールするしかありませんね。

そのOSが邪魔をする限り、どんなに優良なアプリをインストールしても意味がないからです。

 

マインドセットの答え合わせ方法

次に自分のマインドセット(OS)を書き換える必要があるか確認する方法についてお話します

 

やり方は簡単です。

目の前に見えている現実世界が自分の望まない世界であれば、マインドセットを書き換える必要があります。

 

このブログでも何度も出てきましたが、「あり方が先、現実が後」、「目の前に見えている現実(現在)は過去(の自分のあり方の結果)である」という考え方があります。

 

つまり今と同じ(成功を阻害する)マインドセットを持ち続ける限り、今の自分の延長が未来で待っているだけということです。

 

自分のマインドセット

成功を阻害するマインドセットを見つけたら、それを手放す必要があります。
新しいOSをインストールするためには、古いOSをアンインストールしなければなりません。

 

古いマインドセットを捨てればそこにスペースができます。

そうすると新しいマインドセットも入ってきやすくなります。

 

ちなみに僕の成功を阻害していたマインドセットをここで紹介します。

公の場で公開するのは抵抗がありますが、すべてを成仏させるためにはそれなりに荒いやり方も必要だと思うので、恥ずかしいですが暴露したいと思います。

 

  • 「俺が俺が」マインド
  • 人を見下す
  • 自己顕示したい欲求
  • 人が嫌い
  • 自分は特別

 

これだけ見ると相当なクズ野郎ですね。

 

観念とマインドセットの違い

「手放す」と言えば「観念」が思い出されますね。

 

観念とマインドセットは似ていますが、厳密には別物です。

 

観念というのは特定の物事に対する解釈の仕方のことで、

マインドセットというのは、自分そのもののあり方を決める考え方のことです。

 

不要なマインドセットの手放し方

不要なマインドセットを手放すためには、そのマインドセットを持つきっかけを作った犯人を捜す必要があります。

 

自分の過去を振り返り、なぜ自分がそのようなマインドセットを持つようになったのかを考えると、誰かしら犯人が見つかります。

 

その犯人を見つけたら、その人のことを許しすべてを水に流すことです。

 

自分の場合でいうならば、おそらくこれらのマインドセットに共通するものは「他人から認められたい」という思いが根底にあります。

自分の過去をさかのぼってみたところ、どうやらその根源は大学時代にあるような気がします。

 

学生時代の部活でたくさん否定されるような出来事があり、愚痴や不平不満だらけの人間になってしまいました。

そういうあり方だから、自分を否定するような人を引き寄せます。

そして社会人になって、自分を否定・批判するような人にたくさん出会い、人間不信になって人が嫌いになったのだと思います。

 

ですから僕の場合で言うならば、大学時代・日本で社会人をしていたころ、僕を否定した人達を許すということです。

 

当時の彼らにも人を責めて否定したくなるような事情があったのかもしれません。

そう思うと彼らの行為も許すことができるようになりました。

 

破壊と創造の話を昨日しましたが、今の自分よりさらに上のレベルに行くためには、過去の自分を壊して、成功のために必要な新しい価値観を入れることが重要になります。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。