潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

人生から時間の無駄を完全に消し去る方法

やらなければならないことがあるのに、

ついダラダラしてテレビやスマホを見てしまう。

 

そんな経験をしたことは誰しもあるはずです。

 

その都度「時間を無駄にした」という後悔を感じ、

罪悪感を感じ自分を責めてしまうこともあります。

 

SNSに依存している人は特に注意が必要です。

 

SNSはその性質上暇つぶしとして利用する場合がほとんどだからです。

 

人生の持ち時間は限られているので、

少しでも時間の無駄は減らしたいものです。

 

今日は人生から時間の無駄を消し去る方法についてお話します。

 

 

ダラダラと無為な時間を過ごしてしまう理由

時間の無駄=無為な時間を過ごすことです。

 

特に意味もないのにテレビやスマホをダラダラと見てしまう。

 

これは無為な時間の過ごし方の代表例です。

 

ではなぜ、このように時間を無駄にしてしまうのでしょうか?

その理由はとてもシンプルで単純に「暇」だからです。

 

忙しくでダラダラする時間の余裕もない人は、

そのような時間の使い方をすることはありません。

 

「やることがない」からなんとなくテレビを見ていたり、

暇だからSNSを眺めてみたりしてしまうのです。

 

もし自分がそういう時間の使い方をしてしまったのであれば、

「今自分は暇なんだ」と意識してみるといいです。

 

有意義な時間の使い方とは?

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有意義な時間と無駄な時間の違いは、

What(何)ではなくWhy(なぜ)で決まります。

 

「何をやったか?」は本質ではないということです。

 

ダラダラとテレビを見たからといって、

それが100%時間の無駄であるとは言えないということです。

 

一番重要なことは「なぜ」という目的が明確かどうか、です。

 

つまり、目的をもって意識的にダラダラ過ごすのであれば、

それは有意義な時間の使い方になるということです。

 

「普段仕事で休む暇がないので、

たまには休息のためダラダラしよう」

 

このような目的を持っていれば、

「なんとなくテレビを見る」という行為にも意味が生まれます。

 

その行為をによって英気が養われ、

人生がさらに良くなるかもしれません。

 

これは決して時間の無駄とは言えないはずです。

 

過ぎ去った時間を無駄にする人しない人

時間を無駄にしてしまうのは現在や未来だけではありません。

過去の時間を無駄にしてしまうこともあります。

 

例えば、あなたが大工さんをやっていたとして、

途中で料理人に転身したとします。

 

この場合、大工としての経験は直接料理人には役立ちません。

 

最初から料理人として活動していれば、

大工として働いた期間を無駄にせずに済んだわけです。

 

人によっては「大工として働いた時間は無駄だった」と、

考える人もいるかもしれません。

 

これは過ぎ去った時間を無駄にしてしまう人の特徴です。

 

先ほどもお話ししたように「何をやったか?」が重要なのではありません。

 

つまり、過去の大工として働いていたという経験そのものは、

時間の無駄かどうかを決める要因にはならないということです。

 

過ぎ去った時間を無駄にしてしまうのか、

それとも有意義な時間にすることができるのか?

 

それは「過去の時間に意味を見出すことができるか」によって決まります。

 

「あの経験は意味なかった」と考えるのであれば、

どんなに重要な行動をしていたとしてもその時間は無駄になってしまいます。

 

逆に一見無駄に思えるような経験も、

「あの経験のおかげで今の自分がある」といった感じで考えれば、

そのとき過ごした時間は決して無駄とは言えません。

 

まとめ

人生から時間の無駄を消し去る方法は、

目的を持って行動をすることと、

過去の経験に意味を見出すことです。

 

どんなに無駄に思えるような行動であったとしても、

考え方ひとつで意味のある行動に変わります。

 

コツとしては「意識してアンテナを立てる」ことです。

 

何の気なしに行動していても何の学びも気づきも得られません。

アンテナに引っかからないからです。

 

アンテナを立てておけば、

無駄に思えるような行動からも気づきや学びを得られます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。