潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

感情を観察する

「どうやったら幸せになれるんだろう」ということを考えてみたとき、

その答えは「自分の喜びを理解できているかどうか」に尽きると言えます。

 

どんなに裕福になっても、どんなに自由な時間があっても

そこに喜びを感じられないのであれば、決して幸せになることはできません。

 

人によって「何に喜びを感じるか」は違います。

 

多くの人がお金を追い求めるのは、

自分が心から喜びを感じるものがわからないからだと思われます。

 

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自分の喜びがわからないから、

世間一般でもてはやされている価値観を

自分の幸せだと錯覚してしまいます。

 

万人が高級マンションに住んで高級車に乗ることに喜びを感じるわけではありません。

 

自分の喜びが理解できていないと、

一生そのまやかしを追い続けることになってしまいます。

 

思考よりも感情のほうが重要

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ほとんどの人は感情よりも思考を基準に判断する傾向があります。

 

人生とは大小さまざまな選択の連続です。

 

過去の選択の結果が現在であり、

現在の選択が未来を決めます。

 

感情よりも思考を基準に選択肢を決めてしまうと、

人生がうまくいかなくなる可能性が高くなります。

 

例えば、今よりも年収が倍になる仕事のオファーがあったとします。

でもあなたはその仕事をやりたくありません。

 

この時、思考だけで選択肢を決めるのであれば、

「年収が今よりも倍になるのであれば断る理由はない」

という判断になります。

 

しかし、やりたくない仕事をやることほど苦痛なことはありません。

1週間のうち5日間嫌な気分で過ごさなければならないし、

それを数十年継続しないといけないわけです。

 

仕事が嫌いだからパフォーマンスもあがりません。

 

一般的な価値観で考えると、

「お金を基準に決める」ことは正しいことのように思えます。

 

しかし、その仕事にまったく喜びを感じられず、

ストレスが私生活にまで悪影響を及ぼすなら、

それは決して幸せとは呼べないはずです。

 

幸せになるにはバランスが大切です。

お金だけ恵まれていても、健康や人間関係が良好でなければ、

それは幸せとは呼べないからです。

 

仮に収入は低くても、自分のやりたいことをやっている人は幸せです。

 

それは自分の「やりたい」という感情に従順だからです。

 

自分の感情を観察する

自分の感情を観察すると、「自分が大切にしているもの」がわかります。

 

それは必ずしもポジティブな感情だけではありません。

怒りや悲しみなどネガティブな感情を感じるときも同じです。

 

ポジティブな感情はわかりやすいですね。

 

自分が喜びを感じること=自分の幸せです。

 

それが理解できれば、

その喜びをできるだけたくさん日常に取り込んでいけばいいだけです。

 

もしあなたが時間にルーズな人に怒りを感じるのであれば、

「時間は守るべきである」という価値観を大切にしているということです。

 

その価値観が正しいかどうかは重要ではありません。

 

自分が「何を大切にしているか」を理解することが重要なんです。

 

残念ながら、多くの人はこの感情を受け流してしまいます。

 

喜びや怒りを感じたとき、ただその感情に流されるだけで

その体験から「気づき」を発見しようとしません。

 

なぜ感情を受け流してしまうかと言うと、

「感情を観察しよう」という意識が希薄だからです。

 

なぜその意識が希薄かというと、

感情の中に自分の答えがあると思っていないからです。

 

自分の外側の世界に答えはありません。

そういう価値観を追い続けている限り一生幸せになることはできません。

 

大金を手に入れても、それを何に使ったら嬉しいかがわからないと意味ないですよね?

 

自分の心が動いたとき、いったん冷静になって感情を観察してみてください。

 

あなたにとっての幸せの答えは、あなたにしかわかりません。

人生とは幸せを探究する旅です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。