潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

今あるものを最大限楽しむ

豊かさとは物質的に満たされていることを指すのではなく、

心の在り方を指しています。

 

「○○があったら幸せなのに」と考える人は、

そういう考え方をしているから豊かになれないわけです。

 

ちょっと考えてみてほしいのですが、

なぜ「○○が欲しい」と思うのでしょうか?

 

僕たちが本質的に求めているのは○○ではなく、

○○を手に入れることによって得られる感情です。

 

すなわち幸福感のことです。

 

幸福感を感じたくて○○を欲しているのであれば、

その手段は必ずしも○○である必要はないわけです。

 

今あるものを楽しむことによって幸福感を感じることもできます。

 

不足感・欠乏感で生きている人は、

仮に○○が手に入ってもまた不足を感じるはずです。

 

○○が手に入ったら入ったで、

また別のものが欲しくなるからです。

 

こんな状態ではいつまでたっても幸福を感じることはできませんね。

 

今のうちから幸せになるための練習をしておきましょう。

 

そうしないと、いざ欲しい結果を手にした時に、

喜びを感じることができなくなってしまいます。

 

 

今あるものを最大限楽しむ

f:id:Apollojustice:20201119202301j:plain

自分の工夫次第で幸福度を上げることは可能です。

 

普段僕たちはそういうことを意識することがないので、

たくさんの幸福の種を見落としてしまっています。

 

高級レストランでディナーができなくても、

夕食のおかず1品奮発するだけで幸せを感じることができます。

 

しかし、「高級レストランでディナー」のことしか見えていない人は、

そういう小さな幸せに気づくことができません。

 

結局のところ、幸福感という結果が手に入ればいいだけであって、

それは必ずしも高級レストランである必要はないわけです。

 

不満を見つける天才たち

不満だらけの人っていますよね。

 

インターネット上で誹謗中傷したり、

愚痴や文句、悪口ばかりを書いているような人です。

 

彼らが不満だらけなのは、

不満(不足)ばかりにフォーカスしているからです。

 

不満にフォーカスしていると、

喜びとか幸福がスコトーマとなって見えなくなります。

 

www.theloablog.com

 

豊かさとは心の在り方です。

 

心が不足・不満の方を向いてしまっているから、

豊かさを感じることができないわけです。

 

意識のフォーカスを「喜び」に向ける

今あるものを最大限に楽しむメリットは、

意識のフォーカスがプラスの方向に向くことです。

 

今あるものを楽しもうという意識を持つと、

「楽しいこと」に対してアンテナが立つようになります。

 

そうすると、楽しいことばかりを受信できるようになります。

 

前述の不満だらけの人々は、

不満に対してアンテナを立てているから、

不満ばかりを受信してしまうわけです。

 

今日という日を最大限楽しむ

今あるものを最大限楽しむという姿勢は、

モノ以外のものにも適用されます。

 

今日という一日を最大限楽しもうとすることも同じです。

 

嫌なこと、不満、不安ばかり考えていたら、

今日という1日が台無しになってしまいます。

 

これらのネガティブな感情はエネルギーを消耗するので、

僕たちから決断力や行動力を奪います。

 

1日1日を楽しもうという意識を持っていれば、

不満や不安にエネルギーを奪われることもなくなります。

 

結果として、正しい決断と行動ができるようになります。

 

不安を感じていても何もしなければ将来が変わるわけではありません。

 

ならば、そんなことは考えるだけ時間とエネルギーの無駄なわけです。

 

まとめ

現実はすべて自分の認識と解釈によって作られています。

 

もし今の現実に不満を感じているのであれば、

それは自分が不満という解釈をしているからそうなっただけです。

 

心の在り方を変えれば現実は変わります。

 

そのためには今あるものに不満を感じるのではなく、

今あるものを最大限に楽しむことです。

 

そうすることで意識のフォーカスが不足から充足に向けられます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。