潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

一歩踏み出す勇気

新しいことに挑戦するときは、

恐怖や不安がつきまとうものです。

 

しかし、そこで挑戦をやめてしまったら自分の世界は広がりません。

 

恐怖や不安から逃げるという選択をすると、

今の自分にできることしかやらなくなります。

 

今の自分にできることしかやらないので、

今の自分が手に入れている結果しか手に入りません。

 

結果を生むものは行動です。

 

行動しないのに結果だけ欲しいと願っても、

現実がよくなることはありません。

 

一歩目から高く飛ぼうと思うから失敗に対する恐怖が大きくなるわけであり、

一歩目を小さく設定すれば気軽に行動できるようになります。

 

挑戦には恐怖や不安がつきまとうもの。

 

もしそれを感じないのであれば

その挑戦は今の自分にできることしかやっていない可能性があります。

 

 

f:id:Apollojustice:20200926194226j:plain

 

理想と現実の落差が挫折を生む

ブログに挑戦する人の半数以上が3か月も持たずに姿を消します。

その理由は理想と現実のギャップの大きさです。

 

なぜかわかりませんが、

ブログを始める人の多くは「たった2~3か月で数十万稼げる」と思っています。

 

しかし、現実はそんなに甘いものではなく、

3か月たっても10000円も稼げない人がほとんどです。

 

その理想と現実の落差に絶望に近い感情を感じてしまうため、

わずか数か月しか取り組んでいないのに挫折してしまうのです。

 

その結果、ブログに投資した数か月間が無駄な時間となってしまい、

「途中で挫折した」という心の傷が残ります。

 

この心の傷は新たな挑戦をする際に強力な足かせとなります。

 

挫折の数が増えれば増えるほど、

「うまくいくわけがない」という思い込みが強化されます。

 

変化の大きさはストレスの大きさに比例する

人間は変化を嫌う生き物です。

 

最初の一歩を大きく踏み出していきなり大きな変化を求めると、

強いストレスを感じて挫折する確率が高くなります。

 

これはホメオスタシスという現状維持機能が働くためです。

 

www.theloablog.com

 

できる限り最初の一歩を小さく踏み出すことで、

変化から来るホメオスタシスの働きを小さくすることができます。

 

人間は年を重ねれば重ねるほど、

安定を求め冒険しなくなります。

 

今一歩を踏み出さないのであれば、

おそらく今後も一歩を踏み出すことはないでしょう。

 

失敗に対して感じる恐怖

挑戦することを阻害する一番の要因は、

失敗に対して感じる恐怖です。

 

人間は願望を実現することよりも、

痛みや恐怖を避けることを優先する性質があります。

 

失敗への恐怖は大きな心理的ブレーキとなり、

挑戦から逃げるという選択を助長します。

 

これは失敗に対してマイナスな意味づけをしているからです。

 

「失敗=悪」とか「失敗=恥」というマインドセットを持っていると、

この心理的ブレーキが強くなります。

 

「失敗=成長」というマインドセットを持っていれば、

失敗することに対しての恐怖は小さくなります。

 

「失敗はよくない事だ」という風潮は、

若者たちの未来から可能性を奪ってしまいます。

 

人生に正解はない

人間には安定欲求と不安定欲求があります。

 

不安定な状態にいるときは安定を求めますが、

安定した状態が続くと退屈を感じ冒険したくなるのです。

 

失敗が怖いからと「行動しない」という安定を選択しても、

「やっておけばよかった」という後悔に苛まれることになります。

 

要するにどっちみち後悔するということです。

 

「やりたい」と思ったことは怖くてもやったほうがいいです。

やらなければ必ず後で後悔することになるからです。

 

まとめ

僕が考える人生における失敗とは、

挑戦しないという選択をして、

後から「やっておけばよかった」と後悔することです。

 

「やりたい」と思うからこそその行動に対して恐怖を感じるわけです。

 

そこから逃げるということは、

「やりたい」という自分の心に背くことになります。

 

いきなり大きく変わる必要はありません。

 

小さな一歩がやがて大きな変化に変わります。

 

一歩を踏み出す勇気を持つことができれば、

後はそれを繰り返すだけです。

 

小さな一歩ですが踏み出すか留まるかで、

その後の人生はまったく違うものになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。