潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

柔軟性こそ力

人生を幸せに生きる上で大切なことは、

「深刻に考えない」ということです。

 

人生とはある意味ゲームのようなもの。

 

真剣に生きることは必要ですが、

真面目に生きる必要は必ずしもありません。

 

真面目に生きるということは、

物事を善悪でジャッジすること。

 

そして柔軟性の低い生き方をすることでもあります。

 

人生を冒険ととらえてゲーム感覚で楽しめば、

「深刻に考える」ということが少なくなります。

 

 

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深刻に考えてはいけない理由

僕たちは日常の中で様々なネガティブ感情を感じます。

 

ネガティブな感情を感じれば感じるほど、

エネルギーが奪われていきます。

 

 

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機械も燃料がなければ動かなくなるように、

人間もエネルギーがなければ行動できなくなります。

 

不安を感じたところで問題が解決するわけではなく、

むしろ意識をフォーカスすることで不安が拡大します。

 

深刻に考えるから不安を感じてしまうのです。

 

「なんとかなる」とか「なってから考えよう」ぐらい

いい意味でテキトーに考えていた方が良い人生を送れます。

 

スルーする能力を磨く

現代人がストレスまみれなのは、

スルーする能力が磨かれていないからだと思います。

 

すべての物事を1つ1つ真面目に受け取る。

 

そんな姿勢で生きていたら、

ストレスまみれになるのも無理はありません。

 

適当に受け流すことができないからこそ、

どんどんストレスが溜まってしまうわけです。

 

硬いものは衝撃をもろに受けますが、

柔らかいものは衝撃を吸収できます。

 

真面目に(硬く)なっているからこそ、

日々感じるストレスを受け流すことができないということです。

 

1つのことに固執するリスク

僕は1つのことを突き詰めることは好きだし、

そういうことができる人はかっこいいと思います。

 

しかし、1つのことに固執することは、

とても大きなリスクになることを忘れてはいけません。

 

「1は最悪の数字」と言ったのは、

ダイレクトレスポンスマーケティング業界の巨人、

ダン・ケネディです。

 

1つのことに依存(固執)すると、

その「1」がダメになった時に立ち直れなくなるからです。

 

多くの場合、

 

「結果を出したいなら1つのことに絞り込むのが良い」

 

と言われています。

 

確かに大半の人はそのほうがうまくいく場合が多いですが、

それは必ずしも万人に共通するものではありません。

 

僕のような性格の人間は、

むしろ複数のことを同時にやるほうが向いています。

 

 

 「メンター(師匠)は一人に絞り込むのが良い」

 

と一般的に言われていますが、

僕はそう思っていません。

 

1人の人間だけに師事すると、

非常に狭い世界でしか生きられなくなるからです。

 

「余計な情報(雑音)が入ってこない」という点では、

1人に絞り込むのはメリットがあると言えますが、

限定的な情報しか手に入らないというデメリットもあります。

 

もしその人物の言うことが間違っている、

もしくは自分の性質に合わない場合、

1人の人間に絞り込んだことによって

大切な時間の多くを無駄にしてしまうことになります。

 

成功法則はあくまでも確率論の問題であり、

すべての人にその法則が当てはまるわけではありません。

 

 

 世間一般で言われている成功法則を鵜呑みにするのではなく、

自分にあったやり方を見つけることが大切です。

 

さいごに

柔軟性の低い人は他人を許すことができません。

 

他人を許せないのは心のキャパが小さいからです。

 

「自分の価値観が絶対である」と信じてるので、

その価値観にそぐわない人を受け入れることができません。

 

柔軟性がない人は心のキャパが小さいです。

 

日本は特に「すべき」や「ねばならない」が多い国です。

 

つまり、正解不正解が多いということです。

 

だからこそ、正しく生きることが美徳とされているわけです。

 

正しく(常識的に)生きて幸せになれるのなら、

世の中の大半の人は幸せ者でしょう。

 

しかし、実際のところは大部分の人が

人生に不満やストレスを抱えながら生きています。

 

ルールや常識にガチガチに縛られて、

自由に生きることを自分に許可していないからです。

 

自由に生きることは悪いことではありません。

 

柔軟に生きれる人は心に余裕が生まれます。

 

道徳的人間である必要はありますが、

真面目に生きる必要はありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。