潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

賢者は歴史から学び凡人は経験から学ぶが、愚者は歴史からも経験からも学ばない

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「愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ」

 

これはビスマルクの名言と言われています。

 

しかし、個人的にこの言葉はちょっと違うと思っています。

 

この言葉を自分流に置き換えるとすると、

 

「賢者は歴史から学び

凡人は経験から学ぶが、

愚者は歴史からも経験からも学ばない」

 

となります。

 

経験から学ぶことができる人は、

まだまともな人です。

 

愚か者は経験からすら学ばないからです。

 

学ばないし反省もしないので、

成長することもありません。

 

そのため、同じ失敗を何度も繰り返すことになるのです。

 

 

愚者は同じ過ちを何度も繰り返す

何度も同じ失敗を繰り返す人を見て、

あなたはどのように思いますか?

 

「この人バ〇じゃないの?」

 

と思うに違いありません。

 

2~3度失敗するならまだいいですが、

同じ失敗を何度も繰り返しているのであれば、

愚か者と思われても仕方ありません。

 

頭が良い悪いは関係ありません。

 

重要なことは失敗から学び、

それを次に活かすことができているかどうかです。

 

愚者の特徴①「人・環境のせいにする」

何でも間でも人のせいにする人は、

同じ失敗を何度も繰り返す傾向にあります。

 

「人のせいにする=自分は悪くない」

 

と思っていると言うことだからです。

 

「自分は間違っていない」と思っているので、

過ちを犯しても反省することがありません。

 

そのため、いつまでたっても同じ過ちを繰り返すことになります。

 

愚者の特徴②「やたらと自己評価が高い」

そもそもなぜ人のせいにするかというと、

「自分が正しい」という意識が非常に強いからです。

 

いろんな人を見てきて感じることは、

 

何一つ成果を出すことができていないくせに、

やたらと自己評価だけは高い人は伸びない。

 

本人からすると「自分はできている」と思っているので、

学ぼうとする姿勢がなく成長しません。

 

愚者の特徴③「自己正当化のプロ」

①と②の特徴を持ち合わせている人は、

「自己正当化がうまい」ということです。

 

①「○○のせい」=「自分が正しい」

②「自己評価が高い」=「自分は充分できている」

 

ということになるからです。

 

うまくいかない人が自己正当化したらどうなるか?

 

「うまくいかない」という現実がますます強化されます。

 

うまくいかない人は、

うまくいかない考え方をしているから、

うまくいかないわけです。

 

つまり、その考え方を改める必要があるわけですが、

自己正当化によってそれができなくなります。

 

自己正当化によって成長のチャンスを逃し、

失敗のループを繰り返すという泥沼にはまることになります。

 

まとめ

他人のことであれば、

同じ過ちを繰り返す人を客観的に見ることができます。

 

しかし、自分のこととなると、

なかなかそれに気づくことができません。

 

同じ失敗のループにはまり抜け出せない状況が永遠に続きます。

 

その状況を改善するためには、

何事からも学ぶ姿勢を持つことが大切です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。