潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

2分だけ時間をください

結構前の話になりますが、

アメリカの某有名口コミサイトのセールスマンから電話がかかってきました。

 

僕がやっている会社の情報をそのサイトに載せているので、

その情報を見て電話をかけてきたのです。

 

その内容は「無料で売り上げアップできる」というものでしたが、

どうせ広告掲載に誘導されると思ったので、

「結構です」と丁重にお断りすることにしました。

 

その後「あと少しで終わります」とさんざん引っ張られた挙句、

電話が終わるまで約1時間かかりました。

 

しかも、その電話の終わり方も、あまりにもしつこいのでこちらから途中で電話を切ったという経緯があります。

 

その後定期的にその会社から着信があります。

 

 

 

時間は貴重な資産

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そのセールスマンも会社の指令で仕方なくやったことだと思うので、

その人を責めるつもりはありません。

 

このようなことが起こる原因は、

「時間=資産」であるという意識が希薄だからだと思われます。

 

www.theloablog.com

 

もし大企業の経営者ならば、

1時間という時間を使って数百万~数千万というお金を稼ぐことができます。

 

そして、その経営者が1時間使うことによって、

たくさんの人が救われることになります。

 

つまり、相手の1時間を奪うということは、

数百万円のお金とその先で待っているお客さんの幸せを奪っているということです。

 

僕だってその1時間を使って自分の仕事に充てたかったし、

読書などの自己投資や家族と過ごす時間にも使えたわけです。

 

このことが理解できれば、

自分の都合で相手の時間を奪うことが、

相手にどれだけ大きな損害を与えるかが見えてくるはずです。

 

時間泥棒になってはいけない

時間というのは毎日少しずつ減っていき、

節約することはできても貯めることはできません。

 

当たり前のようにみんな持っているから、

価値がないもののように思われますが、

実は時間というのはお金よりもずっと価値のあるものです。

 

他人からお金を奪うことに罪悪感を感じる人はたくさんいますが、

他人から時間を奪うことに罪悪感を感じる人は少ないです。

 

僕たちは無意識のうちに相手の時間を奪ってしまうことがよくあります。

 

一方的に電話をかけるのもそうだし、

相手を待たせることもそうです。

 

たった5分かもしれませんが、

相手の時間を奪っていることには変わりありません。

 

たった5分が人生を変えることもある

たった5分という時間であったとしても、

人生を激変させる力を持っています。

 

たまたま見た本や動画で自分の価値観がガラッと変わり

まったく違う人生を歩みだすきっかけになることだってあります。

 

電車に乗り遅れて次の電車を待っている間に、

偶然運命的な出会いをしたという人もいます。

(男女の出会いではありません)

 

もし、たった5分でも時間がズレていれば、

その出会いはなかったかもしれません。

 

時間を大切に使う

時間を大切に使う人はお金に恵まれるという特徴があります。

 

それは彼らが「この時間を何のために使おうか?」と常に考えているからです。

 

ダラダラとテレビを見ることがダメなのではありません。

それでリラックスしてその後のパフォーマンスがあがるなら、

ダラダラとテレビを見ることにも意味があります。

 

問題なのは、何の意図もなくダラダラとテレビを見ることです。

 

まったく生産性のない時間の使い方が増えれば増えるほど、

その時間が生む価値は小さくなっていきます。

 

「毎時毎分時間の使い方を意識してください」とまでは言いませんが、

時間の使い方に意識を向けるだけで、時間を無駄にすることが少なくなります。

 

別に自己投資に充てる必要はありません。

遊びたいなら遊ぶのも全然OKです。

 

でも、どうせ遊ぶならなんとなく遊ぶのではなく、

自分の好きなことだけに没頭できる時間にすべきです。

 

2分だけ時間をください

あなたは自分の大切な時間を使って、

数あるブログの中からこのブログを読んでくれています。

 

だから僕も、その時間を価値あるものにしてもらいたいと思っています。

 

たった2分かもしれませんが、

2分投資するだけの価値がある情報を発信することが僕の役目だと思って、

日々ブログの記事を投稿しています。

 

「あなたの時間を2分だけ僕にください」

 

その2分があなたの人生を輝かせるきっかけになれば、

僕も嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。