潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

鬼の面をかぶった仏様

いろんな人と接していると、

自分を悩ませるようなことをする人に出くわします。

 

人間関係に悩む人が多いということは、

誰しもそういう人がいるということでしょう。

 

自分には到底理解できないような理不尽なことを言ったり、

暴言や罵詈雑言で他人を傷つけたりする人もいます。

 

そういう人のことを考えるたびに嫌な気分になり、

自分の心も次第に汚染されてしまいます。

 

そういう人に巡り合ったときの

心の在り方はどうすればいいのでしょうか?

 

僕がいろいろ経験してきた中で、

僕はそういう人のことを「鬼の面をかぶった仏様」だと

思うようにしています。

 

 

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問題に直面することは成長のチャンス

人間関係だけに限った話ではありませんが、

問題というのは我々を成長させてくれるチャンスでもあります。

 

問題が起こるとその問題を解決するために、

悩んだり考えたりします。

 

考える力が身につくということです。

 

その問題を乗り越えることができれば、

次回から同じ問題に悩まされることはなくなるでしょう。

 

それは自分が成長したという証です。

 

何事も順風満帆に行くのはラクですが、

「頭を使う」という習慣が身に付きません。

 

だからこそ、人としての成長もほとんどないわけです。

 

問題は良くないものという風にとらえられがちですが、

問題が多ければ多いほど人としてのレベルが上がるチャンスです。

 

それをピンチととらえるか、

チャンスととらえるかだけの話です。

 

そして、どちらにとらえるかは自分で決めることができます。

 

嫌な人=鬼の面をかぶった仏様

このブログの不動の一番人気はぶっちぎりでこちらの記事です。

 

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みんな「嫌いな人」に悩まされているということでしょうね。

 

あなたにはそういう人はいるでしょうか?

 

嫌いとまでは行かなくても、

あなたに試練を与えるような人も含まれます。

 

僕自身、自分の過去を振り返ってみると、

自分に試練を与えてくるような人にたくさん出会いました。

 

その当時はとてもそんな気持ちになれませんでしたが、

今はそういう人々のことを「鬼の面をかぶった仏様」だと思っています。

 

僕を成長させるために、

わざわざ嫌われ役として人生に登場してくれた。

 

そう考えると、相手に対するマイナスな気持ちは消え、

むしろ感謝に近い感情すら感じることがあります。

 

もし自分が「その人と同じ役をやれ」と言われても絶対に嫌です。

 

人が嫌がる役を自ら買って出てくれてるのだから、

きっと仏様に違いありません。

 

「何言ってんだコイツ」と思う人もいるかもしれません。

 

でも、どう考えるかは自分の自由だし、

解釈は自分でコントロールできます。

 

実際に仏様かどうかはそれほど重要ではなく、

そう考えることで自分の気分がよくなるのであれば、

自分の都合のよいように考えればいいだけです。

 

受け身の人生を止める

嫌いな人に出会ってその人のことに悩まされる人は、

受け身の姿勢で生きている可能性が高いです。

 

出来事はコントロールできませんが、

それに対する解釈の仕方は自分でコントロールできます。

 

嫌いな人の言動はコントロールできなくても、

それをどうとらえるかは自分で選択できるということです。

 

僕たちは嫌いな人に対して、

相手だけに問題があると考えてしまいがちです。

 

仮に相手が問題人物であったとしても、

自分の受け取り方が変われば感じ方も変わります。

 

鬼と考えることもできれば、

仏様と考えることもできるわけです。

 

要するに、自分にも原因があるということです。

 

こういう考えを持つことが自立した生き方であり、

自己責任で生きるという在り方のことです。

 

自己責任で生きると、人生を自由にコントロールできます。

 

現実は自分の解釈が創り出しているのだから、

自分の解釈を自由に選択できれば、

現実も自由にコントロールすることができるからです。

 

受け身の姿勢で生きていると、

他人や出来事に振り回され翻弄されることになります。

 

ステージが上がると嫌いな人は消える

かなり厳しいことを言いますが、

嫌いな人がいるということは、

まだまだ自分の人生のステージが低い証拠です。

 

自分のステージが上がっていけば、

自然とそういう人は寄り付かなくなり、

人間としてレベルが高い人と接する機会が増えます。

 

引き寄せの法則の原則の一つに、

「同じ波動のモノ同士が引き寄せあう」

というものがあります。

 

要するに「類は友を呼ぶ」ということです。

 

ヤンキーはヤンキー同士でつるむし、

経営者は経営者同士でつるみます。

 

この両者が垣根を越えてつるむことはほぼありません。

 

人としての次元が低い人が周囲にいるということは、

自分自身のステージがまだ低いということでもあります。

 

相手を変えようとするのではなく、

自分自身を変えれば自然とそういう人はいなくなります。

 

「そんなわけあるか」

 

というツッコミの声が聞こえてきそうなので、

ちょっと説明を補足しておきます。

 

確かに物理的にいなくなることはないかもしれません。

 

しかし、「まったく気にならなくなる」という点においては、

その人物が自分の人生から存在を消したのと同じことです。

 

スコトーマとはちょっと違いますが、

「いるけど見えない」ような状態になるということです。

 

「嫌だー、嫌いだー」とばかり考えているから、

その人物の存在がどんどん大きくなっていくのです。

 

「眼中にない」という状態になれば、

その人のことはまったく気にならなくなります。

 

つまり、自分の人生から存在が消えるということです。

 

その状態を作り出すためには、

自分自身が変わり人としてのレベルを上げる必要があります。

 

「相手が悪い」と考えていても現実は変わりません。

 

他人を変えることはできないからです。

 

まとめ

嫌いな人や自分に試練を与える人がいる場合は、

相手のことを「鬼の面をかぶった仏様」だと考えてみてください。

 

実際にそうであるかどうかは別として、

気持ちがかなり楽になるはずです。

 

僕自身の経験を振り返ってみても、

そういう人との出会いが人生のターニングポイントとなった場合が多いです。

 

当時は怒りや憎しみしかありませんでしたが、

今ではとても感謝しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。