つらくてしんどくて、ネガティブな感情に押しつぶされそうなとき、その気持ちを吐き出すことがいいらしい。
本当に毎日が苦しくて、早く人生最後の日が来ないかなと願う日々。
それでも前を向いて進み続けないといけない。
今の自分にはその元気はないけれど。
心の傷は時が癒してくれると言う。
そのときが来るまで僕の心は耐えられるだろうか?
僕を苦しめる過去への後悔と失われた未来。
美しかった思い出たちは、時として鋭い凶器となり心を引き裂く。
もう取り戻すことのできない現実。
何もしていないのに自然と涙があふれてくる。
どうしようもない孤独と寂しさ。
光の見えない未来。
絶望とはまさにこのことかもしれない。
生きるってこんなにしんどいことなんだと感じる。
こんな結末になるとは思っていなかったし、
こんな結末になってしまって本当につらい。
でもこの選択は間違っていなかった。
みんなが幸せになるためには、この選択しかなかったんだ。
認めたくない。
受け入れたくない。
その思いがまた僕を苦しめる。
まっすぐ受け止めることができれば、
前を見て進むことができるのに。
もうすべてがどうでもよくなって、
全部壊してしまいたくなる。
「僕だけの人生じゃない」
それだけが唯一、
前に進む力になってくれるだろう。
溢れる感謝と懺悔の気持ち。
失って初めて自分の愚かさに気が付く。
月並みな言葉だけど、
「ありふれた日常こそが最高の幸せ」
でももうその幸せは取り戻せない。
泣いても悔やんでも、
その幸せは戻ってこない。
心に穴が開いた。
出会ったこと
共に歩んできたこと
一緒に笑って一緒に泣いたこと
平坦な道ではなかったけれど、
それでよかったと思っている。
皆が笑顔でいられる未来のために。
ありがとう。
そして、さようなら。
