潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

【ディスられました】ネットで誹謗中傷された時の対処法

今日は夜中の12時から明け方の6時ごろまで仕事をしていました。

 

5時を過ぎて集中力が落ちてきたころ、

パソコンの画面にあるポップアップ広告が表示されました。

 

「おめでとうございます!あなたは100人の中の1人に選ばれました。

商品としてiphoneかサ〇スンのスマホをプレゼントします」

 

送り主は僕がインターネットを使っている電話会社。

 

この会社は以前にもスペシャルオファーをしてくれたことがあり(ネット接続料月$10、ノートパソコン$100)、そのときのこともあったので広告をクリックしました。

 

(以前のスペシャルオファーは書面で届いたのを後から思い出しました...)

 

広告を開くと「好きな商品を選んでください」というメッセージと共に、

サ〇スンのスマホiphone、アップル社のタブレット(名前分かりません)が表示されていました。

 

サ〇スンのスマホ以外はなぜかSold outになっており、

しかも「プレゼントします」と言ってたくせになぜか$3と価格が表示されていました。

 

「まあ、$3ぐらいならいいかな」

 

ということで間抜けにもクレジットカードの情報を入力して決済したのですが、

しばらくたって「ひょっとしたら詐欺だったんじゃないか?」と思い、

ネットで検索してみたら「詐欺(Scam)の可能性が高い」という情報がありました。

 

「別にクレジットカードキャンセルすればいいか」

 

ぐらいに軽く考えていたのですが、電話をしてみたところデビットカード(日本のキャッシュカードにあたる)も一緒にキャンセルする必要があるらしく、しかも個人情報まで入力してしまっているため、個人情報を保護するために他に2か所電話しなさいと言われました。

 

朝の5時からあっちこっちに電話をかけまくり、

ほとんど仕事ができませんでした。

 

幸いだったのはそれぞれの電話先がトロントにあったので、

時差の関係で朝5時でも電話が通じたことです。

 

その後、午前中に銀行に行って新しいデビットカードを発行してもらいました。

 

普通ならこんなわかりやすい詐欺にひっかかることはないのですが、

自分が使っている電話会社でしかもWifi環境という守られた環境だったのと、

以前にも似たようなオファーがあったことで完全に信用してしまい、

見事に騙されてしまいました。

 

時間と労力は無駄になってしまいましたが、特に大きな被害もなかったし、

今回の件が教訓となって未来のもっと大きな詐欺を防ぐことができたのであれば、

こういう体験をしてむしろよかったのかなと思いました。

 

批判や誹謗中傷があった時の対処法

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今までの話は今日のトピックとは何の関係もありません。

すいません。

 

今日は批判や誹謗中傷があったときの対処法についてお話しします。

 

先日僕が出版した電子書籍がアマゾンでランキング1位を取りました。

 

www.apollosblog.com

 

今日の朝、アマゾンの画面を覗いてみると僕の電子書籍にレビューが付いているのを発見しました。

 

以下抜粋します。

 

客観性に乏しく、「最短最速」の根拠はゼロ。
前半は、引き寄せの法則で英語を身につけようとでも言わんばかりの内容に辟易。
後半は、どこのブログにでも書いてあることの羅列で、目新しさはゼロ。
全体的に、言葉が乱雑で不快なのと、同じ話の繰り返しで薄っぺら。
書籍としては星一つだが、作者が同郷なのでおまけで星二つ。

 

ちなみにこのレビューに対する返信にも書いていますが、

僕はブログも電子書籍も含め一度も出身地を公開したことはありません。

 

今回の電子書籍出版にあたり、親友グループのLINEだけは報告しましたが、

日本の家族すら僕が電子書籍を出版したことは知りません。

 

親友グループの一人が「高校のLINEグループに宣伝しといたから」と言っていたので、

この書き込みは高校の同級生かもしくは親友グループの誰かによるものとしか考えられないことになります。

 

ちなみに僕はブログで情報発信していることを誰にも伝えていませんでした。

 

自分で言うのもなんですが、日本にもカナダにも僕のことを良く思わない人間が一定数いるからです。

 

↓高校時代にはこんな嫌がらせも受けていました。

 

www.theloablog.com

 

僕がブログをやっていることを自分のFacebookですらシェアしていないのは、

僕が目立ったり成功したりすると足を引っ張ろうとする人間が出てくるのがわかっていたからです。

 

電子書籍を出版するまで親友グループですら僕がブログをやっていることは知りませんでした。

 

(LINEの乗っ取りと勘違いされ、信用してもらうまでに時間がかかりました)

 

あなたはこの書き込みを見てどう思いますか?

 

僕の本をどう思うかは人それぞれなのでとやかく言うつもりはありません。

 

「言葉遣いが乱雑」という部分とか「確かにそうだよなー」と思うところもあります。

 

僕が最初に思ったのは、

 

「相当鬱憤が溜まってんな」

 

ということです。

 

心が満たされている人は他人のことを批判したり誹謗中傷したりしませんからね。

 

ちょうど叩き甲斐のあるターゲットが見つかったから、

日頃の鬱憤をぶつけたかったのでしょう。

 

成功への3ステージ

 

情報発信者としてネットで勝負すると決めた以上、

アンチや誹謗中傷が出てくるのは仕方ないと思っています。

 

どんなに成功して人から慕われている人でも、

叩く人間は一定数存在するからです。

 

だからアンチがいるというのは、ステージが1個上がったということでもあります。

 

そういう人は何に対しても批判をするので、

好かれようとするだけ時間の無駄です。

 

成功には4つのステージがあります。

 

一番最初のステージは「認知すらされていないステージ」。

 

このステージでは世の中に存在が認知されていないので、

アンチですら存在しません。

 

第2ステージは「叩かれるステージ」。

 

このステージにくると徐々にアンチの数が増えてきます。

多くの人はそれに耐えきれず成功を諦めてしまいます。

 

ここが一番苦しいステージです。

 

第3ステージは「賞賛のステージ」。

 

批判や非難に打ちひしがれながらも諦めずに挑み続けていると、

少しずつ賞賛してくれる人の数が増えてきます。

 

宇宙法則的に言うとマイナスの作用があったから、

その反作用でプラスに転じるという状態です。

 

ただし、このステージではまだアンチが存在します。

 

第4ステージは「出すぎた杭は打たれない」ステージ。

 

このステージに到着すると、存在が凄くなりすぎてアンチが叩くことができなくなります。

 

もちろんアンチは存在しますが、

誹謗中傷など屁のツッパリにもならない状態です。

 

例えば彼らが悪口を書いたとしても、

それを圧倒的に凌駕するぐらいの数の賞賛の書き込みがあるという状態です。

 

自分の周りには心が満たされている次元の高い人たちだけが寄ってきます。

 

叩かれるのは自分も富士山の麓にいるから

僕の好きな斎藤一人さんの言葉があるのでシェアします。

原文そのままではありませんが、ニュアンスはこんなようなことを言っていました。

 

「次元の低い人が現れるのは自分が富士山の麓にいるから。

麓には散歩気分でサンダルで来た人間もいる。

本気で頂上を目指そうとしていない人間もいる。

もっと高いところまで行ってみな。本気で頂上を目指すやつしかいなくなるから」

 

僕も富士山に9回登った(登らされた)ことがありますが、

確かに高いところにいた人たちは皆本気で頂上を目指す人ばかりでした。

 

要するに自分のステージが低いからそういう人が現れるということです。

 

今回の僕の電子書籍も叩かれる隙を作ってしまったから、

こういう誹謗中傷を受けることになってしまったわけです。

 

「どうやっても叩きようがない」というぐらい完璧なものを出していれば、

そういう仕打ちを受けることもなかったはずです。

 

目の前の現実は自分の内面が投影されているだけ

普通に考えたらこういう出来事が合ったらムカついたり、落ち込んだりしますよね。

 

確かに僕も最初はイラっとしました。

 

ぶっちゃけた話、「客観的じゃないとか言っている自分が主観で話してるじゃん(顔見知りの可能性大)」と思ったし「匿名で叩くなんてダサすぎ」とも思いました。

(アマゾンのアカウント名すら隠している)

 

でも、そういうことをずっと考えていても、

自分にとってマイナスにしかならないわけです。

 

波動もどんどん下がって、負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

でもこういう出来事が起こるのも、

結局自分の内面が投影されているから起こるわけです。

 

「その人物」のことを考えるとイライラしてしまいますが、

自分が自分で引き起こしたことだと考えればイライラもなくなります。

 

そして、「外側の世界の出来事に反応しない」ということを強く意識します。

 

www.theloablog.com

 

そうすると、心がすっと軽くなってマイナスの感情が消えていきます。

 

まとめ

午前中はイライラしていましたが、

今では、「ついに僕もステージが上がる瞬間が来たか」という感じでワクワクしています。

 

どうせならこれからもコンテンツを出しまくって、

アンチが「もうこれ以上叩けません。勘弁してください」というぐらいまでしてやろうと思っています。

 

彼らには本当にありがたいと思っています。

 

いろいろ気づきをもたらしてくれるし、ほっときゃいいのに

自分の貴重な時間を使ってまでご丁寧に書き込みをしてくれるわけですから。

 

ある意味ファンのような存在です。

 

ビジネス界で有名なとある方がこう言っていました。

 

誹謗中傷をネットに書き込むということは、

「私はこういう人物です」と自己紹介するようなものだと。

 

叩かれるよりも本当につらいのは、誰からも認知されず空気のような存在になることです。

 

今日はいろいろありましたが、学びの多い一日になり充実した気分です。

 

何かの気づきになれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

P.S. もしよければ電子書籍読んでください。