潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

自分の中心からズレるとき、ブレるとき

ここ最近久しぶりに心が乱れることがありました。

 

まともに時間が取れないのと疲れとストレスが溜まっているようで、

ついさっき(午前2時)に目が覚めました。

 

僕はスピリチュアル的な能力はないですが、

そんな僕でも空気がよどんでみえるぐらい波動が低い状態でした。

 

心と人生とはリンクしているようで、

心が乱れ始めると人生も少しずつ狂いだします。

 

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この記事にも書いてありますが、

まさに外側の世界に意識が向いている状態です。

 

心と人生はリンクしている

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心が乱れると人生が狂い始めると言いましたが、

まさにそれを体現するかのように嫌な出来事がいくつかありました。

(大したことではありませんが)

 

人間の内臓がおかしくなると体に不調が現れるように、

心がおかしくなると人生にも支障をきたすようです。

 

心がおかしくなるというのは中心軸からズレること。

心がブレるとも言います。

 

外側の世界の出来事に振り回され、

自分の内面とつながることができていない状態を指します。

 

先ほど内臓と体の話をしましたが、

中心軸は人生という体の内臓の役割を果たすようです。

 

中心(コア)は「真ん中」という意味ですね。

 

真ん中は「心」の「中」にあるんです。

 

だから、外側の世界ではなく「心」の「中」とつながらなければならない。

 

仮に望まない出来事が起こったとしても、

「心」の「中」とつながることができていれば、

人生がおかしくなることはないはずです。

 

周波数を下げてはいけない理由

 

少しでも心の不調を感じたらすぐにその状態から抜け出さないと、

感情の渦に飲み込まれてしまいます。

 

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ネガティブな感情はすぐに断ち切るんです。

それができないなら、一度冷静になって感情を客観的に見ることです。

 

僕が尊敬するある方が言っていました。

 

「人生とはどれだけ長い時間(周波数を)上に合わせ続けるかという修行」

 

周波数(波動)が下がりそうな出来事が起こったとしても、

決して下を向く(波動を下げる)ことがあってはいけないんです。

 

外側(人生)がおかしくなってきたということは、

内側(心)がおかしくなっているということです。

 

そういうときはジタバタして外側の世界を変えようとするのではなく、

自分の中心とつながって軸を安定させる。

 

そうすることで外側の世界も少しずつ良くなっていくはずです。

 

心のメンテナンス

 

人間なので心が乱れるのは仕方がないと思います。

大切なのはその後の処理です。

 

そのままほったらかしにしておくと、中心軸はブレたままです。

 

家の柱が曲がっていたら修理しますよね?

ほったらかしにしておいたら家自体が崩れる可能性があります。

 

もし柱が歪んだままだったとしたら、

ちょっとした刺激を与えただけで家は崩れてしまいます。

 

それと同じように中心軸からブレたまま修理をしないと、

次なにかが起こったときに簡単に心が乱れてしまいます。

 

そして、自分にとって望ましくない出来事が連鎖します。

 

出来事をどうとらえるかということは、

自分のバイオリズムも関係しています。

 

気分がいいときは多少の出来事で心が乱れることはありませんが、

ネガティブな気分のときは些細なことでも落ち込んだり、イライラしたりします。

 

それは、自分の心をメンテナンスしてこなかったから。

 

だから、バイオリズムも低くなってしまい、

自分に降りかかる出来事をポジティブに解釈できなくなります。

 

そして中心からズレた結果、人生が狂い始めます。

 

今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。