潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

迷ったら長期的思考で考える

人生には大小さまざまな決断の瞬間が訪れます。

 

小さな選択も含まれば、

僕たちは1日に何百回も決断をしていることになります。

 

人生の岐路となるような大きな出来事だけが人生に影響を与えると思いがちですが、

実は日々の小さな選択も人生に影響を与えていることを忘れてはいけません。

 

自分の判断基準をしっかりと決めておくことは重要です。

 

判断基準がないと行動に一貫性が生まれず、

常に決断がブレることになってしまうからです。

 

人生を好転させるための判断基準は、

 

「長期的視点で考える」

 

というものです。

 

逆に短期的視点で考えると失敗することが多いです。

 

 

長期的視点で考える

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人間には爬虫類脳と呼ばれる脳があり、

短期的快楽を求める傾向があります。

 

「楽して大きな結果を得たい」と考えるのは、

この爬虫類脳の働きによるものです。

 

人間としてのレベルが高い人でないと、

どうしても短期的視点で物事を考えてしまいます。

 

「お酒を飲んだ帰りにラーメンを食べてしまう」

 

短期的快楽で考えれば正しい判断ですが、

長期的に見ると健康によくないし、

お金も減るのでマイナスです。

 

「ダラダラ過ごす」という選択は短期的快楽は得られますが、

人生を長いスパンで考えるとマイナスに作用します。

 

このように短期的思考で判断すると失敗することは非常に多いです。

 

もっとも顕著なものとして詐欺があります。

 

詐欺を働くことによって短期的にお金は得られるかもしれませんが、

信用を失い再起が難しくなると考えると、

長期的に見た損失が大きすぎるわけです。

 

1日の積み重ねが人生を作る

「1日の積み重ねが人生をつくる」と聞くと、

非常にポジティブな印象を受けるかもしれません。

 

しかし、この言葉はマイナスな物事においても言えることです。

 

「1日ぐらい」といって暴飲暴食を繰り返していたら、

健康を害することになってしまいます。

 

「今日サボって明日やろう」を繰り返していたら、

人生のステージが上がることは絶対にありません。

 

確かに1日だけなら与える影響も小さいかもしれません。

 

しかし、それが何度も続くと人生に大きな影響を与えることになってしまうのです。

 

そうならないために長期的思考で考えることが大切です。

 

ただし、長期的思考で考えたとしても、

自分を律することができなければ意味がありませんが。

 

長期的思考で考えると豊かになる理由

お金持ちになる人にはお金の使い方がうまいです。

 

どんどんお金がなくなって貧乏になっていく人は、

消費や浪費にお金を使います。

(特に浪費が多い)

 

お金持ちになる人は投資にお金を使います。

 

投資と言っても不動産とか株とかそういうものではありません。

自己投資のことです。

 

投資とは将来的にリターンが得られるものを指します。

 

一番代表的なものが「学び」です。

 

学びにお金を使うことにより、

自分のレベルが上がって収入が何倍にも増えることがあります。

 

目先のお金だけで考えるとマイナスですが、

長期的視点で考えるととてつもなく大きなプラスになるわけです。

 

消費や浪費はリターンがないのでお金は減る一方です。

 

お金を使うときは「この買い物は自分にどんなプラスをもたらしてくれるか?」を考えるのが良いです。

 

それが投資思考と呼ばれる考え方です。

 

 

 お金を使うときも長期的視点で考える癖を持っておくと、

投資思考で考えることができるようになります。

 

まとめ

短期的快楽には人生の落とし穴がたくさんあります。

 

短期的思考で物事を考えている限り、

そういう落とし穴にはまり続けることになってしまいます。

 

マインドセットは人間の行動を決める基準となるものです。

 

マインドセットが正しくなければ、

正しくない行動をしてしまうということです。

 

長期的視点で考えるというマインドセットは、

人生を豊かにしてくれる思考パターンです。

 

カンタンにできることではありませんが、

ぜひ試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとございます。