潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

コロナ騒動が浮き彫りにした残酷すぎる現実

コロナウィルス騒動によって、

自立的人間と依存的人間の違いが浮き彫りになりました。

 

あらかじめ言っておきますが、

どちらがいいとか悪いとか

そういう話をしたいわけではありません。

 

受信者として情報に翻弄されまくっている人もいれば、

自分の頭で考えて行動している人もいます。

 

緊急事態宣言が出たから自粛するのではなく、

自ら進んで自粛をするのが自立的立場の人間です。

 

「緊急事態宣言が出てないし自粛しなくていいわー」

 

と考えるのは受動的生き方をしている人の在り方です。

 

宣言が出たら自粛するけど、

宣言が出なかったら自粛しないというのは、

外部要因によって自分がコントロールされているということです。

 

自分の頭で考えて行動することをせず、

他人や世間の影響によって自分の行動を決めています。

 

いわゆる思考停止状態というやつです。

 

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思考停止状態は自分で考えなくて済むので非常に楽です。

しかし、思考停止状態の人は往々にして人生に不自由を感じています。

 

自分の意志で行動をしていないから当たり前ですね。

 

コロナウィルスのような危機的状況が訪れると、

パニックになって情報に翻弄されてしまう人がいます。

 

受動的人間としての在り方を改めないと、

思考停止状態から抜け出すことはできません。

 

 

 

受動的人間から脱却するためには

コロナウィルスに関して様々な情報が飛び交っていますね。

 

ただの憶測から事実無根のデマ情報まで、

毎日新情報がひっきりなしに登場します。

 

受動的人間はその情報一つ一つにいちいち反応します。

 

真偽を確かめようともせず、本質を見ることもありません。

 

コロナウィルスに関して「陰謀論だ」という主張がありますが、

僕からすると「だから何?」と思うわけです。

 

コロナが陰謀論かどうかわかったところで、

自分にできることなど何もありません。

 

だったら、そんなことを考えるのは時間の無駄だと思いませんか?

 

そんなことをいちいち気にするよりも、

自分にできること(自粛)だけに意識を注ぐ方が何倍も重要です。

 

自分のコントロールできない外部情報を無意味に詮索するのは、

暇人のやることです。

 

うまくいかない原因を人のせいにする理由

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いつも国や社会に文句ばかり言っている人っていますよね?

 

人間誰しも自分が間違っていると認めたくないので、

責任をだれかに押し付けようとするものです。

 

人間はそういう生き物なので、

その人が悪いということではありません。

 

まずは身近な人のせいにして、

それができなかったらもっと大きな存在のせいにします。

 

上司が悪い、会社が悪い、社会が悪い、国が悪い、時代が悪い。

 

存在が大きければ大きいほど、

その存在のせいにするのが容易だからです。

 

とりあえず「国が悪い」と言っておけば心が収まるし、

相手から反撃を食らうこともありません。

 

抽象度が下がれば下がるほど、相手から反撃を受けるリスクがあります。

 

「○○さんが悪い」

「○○さんのせいだ」

 

と名指しで個人を攻撃したら、

その人から反撃される可能性がありますよね?

 

でも、社会とか国とか時代とかを批判しても、

相手から攻撃されることはまずないのです。

 

要するに傷つく心配がないということです。

 

「自分が貧しいのは国(政治家)のせいだ」

 

と国に責任を押し付ける人がいますが、

その人がお金に縁がないのは、単純に本人の努力不足のせいです。

 

自分の給料がいくらかなんて、

国とはまったく関係がありません。

 

ちょっと論理が飛躍しすぎです。

 

でも、それを認めてしまうと自分を否定することになるので、

自分のフラストレーションを他人のせいにしてしまうのです。

 

人のせいにする人はどんな結果であれ人のせいにする

コロナウィルスに対する対応のまずさによって、

政府への不満が広がっています。

 

これも陰謀論と同じで、

一個人が声を上げたところで何かが変わるわけではありません。

 

そんなことは長い政治の歴史を見れば自明のはずです。

 

そんなことにエネルギーを使うぐらいなら、

もっと自分のことにエネルギーを使った方がいいです。

 

「○○政権が悪い」と批判する人は、

政権が変わっても「○○政権が悪い」と批判するでしょう。

 

要するに、「自分の思い通りにしてくれない人は、

すべて悪い」というジャッジを下すのです。

 

コロナに対する日本政府の対応が遅いのは確かです。

 

そのことを批判するのは当然だし、

僕も気持ちはよくわかります。

 

でも、もし日本が早期にロックダウンしていたら、

果たして文句を言うことはなかったでしょうか?

(日本がロックダウンできるという前提の話です)

 

ということを自分自身に聴いてみる必要があります。

 

もし答えが「NO」なら、あなたは自分の頭で考えて行動する人なのでしょう。

 

受動的に情報を受け取り依存的で他責的な人はおそらく、

ロックダウンしたらしたで文句をいうはずです。

 

「早めにロックダウンしたせいで経済が止まってしまった」

 

と。

 

要するに、結果がどうあれ人のせいにしたいだけなんです。

 

 

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今世界の国々が選べる選択肢は、

 

経済を止めて自粛を強化するか、

経済のために感染拡大防止を諦めるか、

 

のどちらかしかありません。

 

両方選ぶことはできないのです。

 

コロナ騒動が浮き彫りにした残酷すぎる現実

コロナ騒動によって、自立的人間と依存的人間の違いが、

より明確に分かれるようになりました。

 

本質を見ることができず、情報に振り回されている人は、

間違いなく受動的・依存的生き方をしている人です。

 

与えられた情報をそのまま鵜呑みにし、

それによって自分の思考や行動が決められています。

 

そして、自分にとって気に入らないことがあると、

何でも人のせいにしてしまいます。

 

何でも人のせいにしてしまう理由は、

自分で自分自身の行動を「選択している」のではなく、

(無意識に)「選択させられている」からです。

 

自分が決めてもいないことで不利益を被ったら、

人のせいにしたくなりますよね?

 

自分ですべてを決断すれば、

人のせいにすることはなくなります。

 

たとえ、それが依存的な人たちと同じ選択であったとしてもです。

 

コロナ騒動を通して僕たち人間が学ぶべきことは、

これからの時代の人間は自立的なあり方が求められるということです。

 

何でも他人のせいにしていたら、

誰も幸せになりません。

 

まずは情報に流されず自分の頭で考える習慣をつけること。

そして、すべてを自分で決断して人のせいにしないこと。

 

それは誰かのためではなく、自分自身の幸福のためです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。