潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

絶対不可避の人生真理

今日は、「当たり前のことなのに意識していないとつい忘れてしまう、

人生の絶対不可避の真理」についてお話しします。

 

この話を聞くと、

自分の人生の飛躍を阻害してきた

様々な制限が外れていくと思います。

 

人間には潜在能力という計り知れないパワーがあります。

 

大活躍する人と、なかなか活躍できない人の差は、

知識で経験でもスキルでもありません。

 

自分の潜在能力に(自ら)制限をかけているかどうかです。

 

 

 

顕在意識と潜在意識

 

www.theloablog.com

 

このブログのかなり初期のころの記事で、

顕在意識と潜在意識についてお話ししました。

 

詳細は上記リンクを読んでいただければと思います。

 

顕在意識というのは全体のわずか3%しかありません。

残りの97%を占めるのが潜在意識です。

 

顕在意識は意識できる意識のことで、

潜在意識とは無意識の領域のことです。

 

もし潜在意識の制限を外すことができたら、

とてつもない力が発揮できると思いませんか?

 

絶対不可避の人生真理

f:id:Apollojustice:20191030123859j:plain

 

「世の中に絶対と言うものは存在しない」

 

と言われています。

 

僕もそう思います。

 

しかし、たったひとつだけ「絶対」が存在します。

 

それは「人間は必ずいつか死ぬ」ということです。

そしてそれがいつになるかは誰もわかりません。

 

当たり前すぎて、今更声に出していうほどのことでもありませんが、

僕も含め多くの人は、普段の日常生活でこの当たり前の真理を意識していません。

 

リスクを恐れて行動できないのも、

突き詰めていけば「死への恐怖」です。

 

でも、どんなに避けようとしても、

どんなに考えないようにしても、

その瞬間は必ず訪れます。

 

多くの人は自分にそういう日が訪れると本気で思っていません。

 

だからこそ、有意義な時間の使い方をせず、

生活することばかりに必死で、

人生を楽しむことを忘れてしまっています。

 

www.theloablog.com

 

「将来に不安を感じる」という話をよく聞きますが、

「今」という貴重な時間をその不安という感情で過ごしてしまうのは、

非常にもったいないです。

 

「将来何が起こるのか」は誰にもわかりません。

 

今お金持ちの人も、将来貧困に悩まされることになるかもしれないのです。

だったら、そんなこといちいち考えるだけ時間の無駄です。

 

「不安だ、不安だ」と言って、

明日交通事故で亡くなってしまったら、

今日という日を不安の感情で過ごしてしまったことを、

必ず後悔するはずです。

 

楽しまなければ損

この当たり前の人生の真理が腑に落ちると、

「人生楽しまなければ損」だと思えるようになるはずです。

 

なんといっても致死率100%ですからね。

 

嫌なことを我慢して、ストレス全開でコツコツためたお金も、

あの世に持っていくことはできません。

 

将来の不安とは、主に経済的な不安によるものです。

そしてその根本的原因は「お金に絶対的な価値を置いていること」です。

 

でも、お金が無くなったからと言って人生が終わるわけではないし、

お金を稼いでいなくても生きている人はたくさんいます。

 

もちろん、ないよりはあるにこしたことはありませんが、

そこまで怯える必要もないということです。

 

僕たちは毎日人生の残り時間が減っています。

 

 

www.theloablog.com

 

 

お金が欲しいと思うのは、

幸せになりたいからです。

 

でも、お金というのは幸せになるための

手段の一つにすぎません。

 

自分の心構えひとつで、幸せはいくらでも感じることができるのだから、

まだ手にしていない幸せを渇望するよりも、

今目の前にある幸せを味わった方が絶対お得です。

 

制限を外す

冒頭でお伝えしたように、

人間にそこまで大きな個体差はありません。

 

ただ、潜在能力にフタをしているかどうかの違いだけです。

そして、その原因となるものが観念や恐怖、罪悪感などです。

 

誰だって大けがするのは怖いです。

だから全力でブレーキを踏んでしまいます。

 

でもそれは、「自分の人生の終わり」というものをぼんやりとしか見ていないから、

とても怖いものに思えるだけです。

 

見えないものは怖く感じます。

 

真剣にこの「絶対不変の人生の真理」と向き合えば、

その漠たる恐怖は小さくなっていきます。

 

そうすると、

 

「自分は今までなぜこんなに怯えていたのだろう」と、

 

自分にブレーキをかけていた制限が外れていきます。

 

「楽しまなきゃ損だから無茶な生き方をしよう」

 

ということが言いたいのではありません。

 

「もっと自分を大切にして、一瞬一瞬を悔いのないように過ごすことが大切である」

 

ということが言いたいのです。

 

自分にブレーキをかけている制限を外せば、

どんなことにもチャレンジできるようになります。

 

人生にリスクなどありません。

あるとすれば、人生そのものがリスクです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。