潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

インナーチャイルドからあなたへ

ぼくのなまえはインナーチャイルド。潜在意識のなかにすんでます。

 

君がぶっしつ世界に生まれたひ、ぼくも生まれました。

 

君が生まれたばかりのころ、ぼくたちはひとつでした。

 

でも君がせいちょうして外側のせかいで生きるようになってから、ぼくたちはぶんりしていきました。

 

ぼくは24じかん、365にち働いています。

 

君が寝ているときも、遊んでいるときも、ぼくは働いています。

 

君がけがをしたらなおします。

君がかぜをひいたらなおします。

 

君はねつが出たら薬を飲んでなおそうとするけど、あれはぼくがウィルスとたたかってるからねつがでるんだよ。

 

どんなに疲れていても、どんなにからだがいたくても、君が働けと言えばぼくは働きます。

 

子どものころ、かけっこで負けて馬鹿にされたことがあったね。

 

いっしょうけんめいがんばったからほめてくれるとおもったのに、

君はぼくに「なんてダメなやつなんだ」って言った。

 

かおがブサイクだって笑われたこともあったね。

 

君は「おとうさんとおかあさんからもらったかおを馬鹿にするな」って言うとおもったけど、

ぼくにむかって「おまえなんて嫌いだ」って言った。

ぼくは君のかお、好きだけどなあ。

 

君がしあわせになれないのは、ぼくと仲良くできないからだよ。

 

なんでいつも我慢ばかりしてるの?

なんでぼくを喜ばせてくれないの?

他のひとはたいせつにするのに、ぼくのことはたいせつにしてくれないんだね。

 

ただ「幸せになっていいんだよ」ってきょかするだけでいいのに。

 

たとえ君がぼくのこときらいでも、

ぼくに「ありがとう」っていってくれなくても、

ぼくは君を見捨てることはありません。

だって、君はぼくがいないと生きていけないから。

 

いつかお別れする日がくるけど、

その日が来るまで君といっしょにいます。

なんか、その日のことかんがえるとさみしいなぁ。

 

 

君はぼくのことなんでも言うこと聞く子どもだとおもってるけど、

でもじつは、子どもなのは外側のせかいでダダをこねてる君で、

外側のせかいをコントロールしてるのはぼくなんだよ。

 

だから、

 

仲良くしようよ。