潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

幸せを遠ざける思い込みを捨て、真の幸福を手に入れる方法

多くの人が誤解している2つのこと。

 

・お金=幸せの尺度

・幸せは自分の外側にある

 

この考え方を持っていると、

自分の幸せを遠ざけてしまうことになります。

 

「お金と幸福度は比例する」

 

これは完全なる思い込みであり、

そう思わせることによって、

都合よくコントロールされているのです。

 

お金のためにストレスまみれでやりたくない仕事をする。

 

「仕事とはそういうものだ」

 

僕たちの世代もそういう価値観を持っている人が多いですが、

それは完全なる思い込みにすぎません。

 

すべての人が自分の好きな仕事ばかりしていたら、

社会や経済が回らなくなる。

 

だからこそ「仕事=苦労」という価値観を持たせる必要があるわけです。

 

お金とは幸せのために使うもの。

 

もちろんお金は大切です。

 

しかし、お金のために自ら不幸の道を選ぶのは本末転倒な気がします。

 

 

幸せは自分の内側に存在する

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「幸せは自分の外側にある」

 

この考え方はつまり、

「外的要因が自分の幸せを決める」

と思っているということです。

 

外的要因の中にはお金も含まれています。

 

「自分の外側の世界の物事が幸せを決める」

 

という考え方を持っている人は、

幸せを掴むことは難しいです。

 

外側の世界の物事はコントロールできず、

大抵の場合思い通りにいかないからです。

 

「幸せは自分の内側にある」と気づいた人は、

どんな状況に置かれていても幸せを感じることができます。

 

同じ出来事を体験しても感じ方は人それぞれ違います。

 

つまり結局のところ、

すべての現実は自分の解釈によって決まるということです。

 

要するに自分の内側によって、

現実が創られるということです。

 

自分だけの幸せを見つける

幸せに関する定義は人それぞれ違います。

 

お金持ちになることが幸せだと思う人がいれば、

家族と仲良く暮らすことを幸せだと思う人もいるし、

趣味に没頭することが幸せだという人もいます。

 

要するに人それぞれ違うということです。

 

他人によって植え付けられた幸せの定義を追い求めていると、

自分にとっての本当の幸せがわからなくなります。

 

だからこそ、「お金=幸せの尺度」だと考える人が、

非常に多いというわけです。

 

「自分にとっての本当の幸せとは何か?」

 

この質問を投げかけると、

幸せは自分の内側にあることがわかります。

 

自分を愛すること

自分のことが嫌いという人は多いです。

 

自分のことが嫌いな人は、

自分を本当の意味で理解することができません。

 

愛の反対は無関心。

 

自分のことが嫌いだということは、

自分に対して無関心であると言えます。

 

好きな人のことは「もっと知りたい」と興味を示すもの。

 

もし自分のことを好きになることができれば、

「自分をもっと知りたい」と思えるに違いありません。

 

自分が嫌いで自分に無関心な状態だと、

自分のことがわからなくなってしまいます。

 

  • 自分が何を好きで何に向いているのか?
  • どんなことに喜びを感じるのか?
  • 自分の大切にしている価値観は何か?

 

こういったことがわからないのに、

幸せになることは不可能であると言えます。

 

まずは自分自身に興味を示すこと。

 

そのためには自分を愛する必要があります。

 

他人と比較しない

自分の幸せは内側にあるのだから、

他人はいっさい関係ありません。

 

自分が幸せを感じるなら、

他人との優劣などどうでもいいことです。

 

人間とは往々にして自分と他人を比較するもの。

 

そして、その優劣によって、

喜んだり落ち込んだりしてしまうのです。

 

「上には上がいる」

 

つまり、他人との比較で一喜一憂してる限り、

永遠に幸せなど感じられないということです。

 

そもそも他人に勝つ必要すらないわけです。

 

したがって、他人との比較は無意味だということです。

 

まとめ

幸せになるための第一歩は、

 

「自分を取り巻く環境によって幸せが決まる」

 

という思い込みを捨てること。

 

そして、

 

「お金は幸せの尺度ではない」

 

と気づくこと。

 

幸せは自分の内側にあると気づくことができると、

外側の世界に翻弄されることが少なくなります。

 

なぜなら、外側(現実)は自分の解釈によって作られているから。

 

外側の世界に反応して内側の反応が決まるのではなく、

内側の反応によって外側の世界が作られるというわけです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。