潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

出せば入ってくる

この宇宙には「出せば入ってくる」という法則があります。

 

僕は3つのブログを毎日更新していて、

合計記事数は1年間で900記事を越えました。

 

「よくもまあそんなにたくさんのネタが見つかるもんだ」

 

と思いますよね?

 

僕もそう思います。

 

これも「出せば入ってくる」という宇宙法則が働いているからだと思われます。

 

情報発信をすればするほど新しい知識が入ってくると言われていますが、

そのことを身をもって体験しているわけです。

 

 

 

出せば入ってくる=出さないと入ってこない

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「出せば入ってくる」ということは、「出さないと入ってこない」と言い換えることができます。

 

中身がぎっしりと詰まった入れ物に新しいものを入れるためには、

中に入っているものを出さなければなりません。

 

入れ物にキャパがあるように人間にもひとそれぞれキャパがあります。

 

新しいものをどんなに入れようとしても、中身がパンパンに詰まっていたら入れることはできません。

 

人生の達人は与えることの重要性を理解しています。

 

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「たくさん与える(出す)から入ってくる」

 

まさにこの法則そのものであると言えます。

 

多くの人は(特にお金に関して)「たくさん入ってきたら出そう」と思っていますが、

それでは順番が逆です。

 

たくさん与える(出す)という行為を繰り返しているうちに、

人格が磨かれ人間としてのキャパも大きくなっていきます。

 

 

 お金とモノ

「出せば入ってくる」という法則を現実レベルで考えてみましょう。

 

お金はエネルギーであり、お金を払うことによって価値と価値を交換しています。

つまり、エネルギーとエネルギーを交換しているということです。

 

商品やサービスを手に入れようと思ったら、まず最初に何をしますか?

 

「お金を払う(出す)」はずです。

 

お金というエネルギーを出すことによって、

商品というエネルギーを受け取っています。

 

 

人間関係

人間関係は定期的に入れ替わります。

 

学校を卒業するということは、自分の交友関係を出すということです。

 

もし僕たちが子供の頃からずっと同じ人とだけつながっていたら、

おそらく人間関係が広がることはなかったでしょう。

 

「成功するためには付き合う人間を変える」

 

という有名な成功法則があります。

 

今の交友関係をスッパリと清算(出す)して、自分よりステージが上の人と関わることで、その人の影響を受けて成功する確率があがるという法則です。

 

詳しくは割愛しますが、これはミラーニューロンという脳の神経回路の働きによるものです。

 

「類は友を呼ぶ」と言う言葉があります。

 

ヤンキーはヤンキーとつるむし、エリートはエリートとつるみます。

エリートとヤンキーがつるむことはありません。

 

周波数が違うから引き寄せ合うことがないからです。

 

もしヤンキーの人がエリートの人と関わりたいと思うのであれば、

今の人間関係を捨てる必要がありますね。

 

今の人間関係を継続したままだと、エリートの人は絶対に関わってくれないし、

今の仲間もその行為の足を引っ張ろうとするからです。

 

引き寄せの法則と波動

引き寄せの法則では「ワクワクしていると周波数の高いものが引き寄せられる」と言われています。

 

この表現だとあたかも引き寄せているような感じがありますが、

ワクワクの波動を「出す」ことによって、

周波数が高いものが「入って」くると言い換えることもできます。

 

高周波のエネルギー(波動)を出すことによって、

同じエネルギーのものが入ってくるということです。

 

出し方が重要

 

以上のことからも察しが付くと思いますが、

「出せば入ってくる」ということは、出し方が非常に重要だということです。

 

「楽にお金を払うと楽に入ってくる」

「お金を払うときは感謝しながら払う」

 

お金のマインドセットを学んだことがある方は、

こういう話を聞いたことがあるかもしれません。

 

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お金を払うときに痛みばかりを感じていると、

お金を受け取るときに苦しくなります。

 

「また減ったらどうしよう」とかそんなことばかり考えてしまうのです。

 

借金をしている人はお金を払うときに強烈な痛みを感じています。

苦しみのエネルギーを発しているから、

さらなる借金という苦しみのエネルギーが入ってくるわけです。

 

彼らはそのお金を見ても喜びではなく痛みを感じます。

 

お金を払うときに痛みを感じると、

お金を受け取るのが苦しくなるのはそういうことです。

 

楽にお金を払えるということは、

お金が減ることに対して痛みを感じていないということです。

 

お金が減ることに対して痛みを感じていないので、

お金を受け取っても何とも思わないわけです。

 

お金を払うときに感謝を感じている人は、

お金を受け取った時に「ありがたいな」と思えるようになります。

 

これらはすべて先にプラスのエネルギーを出しているから、

プラスのエネルギーが返ってきているわけです。

 

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多くの人は入ってくる瞬間しか見ていませんが、

実は入ってくるときよりも出す時のほうが重要なのです。

 

ただ「出す」だけでは十分ではありません。

「出し方」にまで意識を注ぐ必要があります。

 

お金は定期的に出す必要がある

「中身が詰まっていたら新しいものを入れることはできない」

 

人間も同じです。

 

食べてばかりで出すことをしなければ、

さらに食べ物を吸収することはできません。

 

そして、出すことを拒否すれば便秘になり健康を害します。

 

お金も同じで必要以上に出すことを拒否すると、

精神的に不健康になります。

 

「お金を払わない」ということはお金の流れが止まるということです。

 

お金の流れが止まると次の人にお金が届かなくなります。

そして、さらにその先にいる人にもお金が流れなくなります。

 

個人ではなく社会という広い視野で見てみたとき、

お金の流れがあちこちで止まってしまうと経済が停滞して不景気になります。

 

不景気になると結局自分もその影響を受けることになります。

 

サラリーマンなら給料が下がるかもしれないし、

自分で商売をしている人ならモノが売れなくなります。

 

お金というのは必要以上に出すことを拒否するのは健全ではありません。

適度に出すのが良いのです。

 

 まとめ

今の自分が持っていない新しいものを手に入れたいのであれば、

まず最初に出すことをしなければなりません。

 

ただ、何でもかんでも出せばいいというわけでなく、

出し方が非常に重要です。

 

ネガティブなエネルギーを出しても、

ネガティブなエネルギーが返ってくるだけです。

 

つまり、自分が欲しいものを手に入れたいのであれば、

まず最初にポジティブなエネルギーを出せばいいということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。