潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

「○○」と考えるだけでイライラしなくなる

イライラは人生にとって何のメリットもありません。

 

他人との人間関係に亀裂が入るだけでなく、

何よりも気分が悪くなるというのが大きな問題です。

 

イライラをぶつけることで一時的にストレスは発散するかもしれませんが、

結局そのイライラは自分のところに戻ってきます。

 

マイナス感情のときにする判断は大抵間違っているので、

イライラするときにする行動は裏目に出ることが多いです。

 

イライラは「百害あって一利なし」。

 

できれば人生の中から完全に消してしまいたいものです。

 

今日はイライラを一瞬にして消し去る方法についてお話しします。

 

 

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ストレスを感じる原因

人間がストレスを感じるのは、

「危険から身を守るため」という本能によるものです。

 

我々の先祖はジャングルで野生動物たちと暮らしていました。

 

いつ何時襲われるかわからない環境においては、

常に緊張状態で過ごす必要があります。

 

少しでも物陰から音が聞こえたら、

「ビクッ」とせずにはいられないでしょう。

 

緊張はストレスの一種です。

 

現代社会において我々が日常生活で

身の危険を感じることはなくなりました。

 

しかし、自分の安心安全なテリトリーを侵害されたとき、

我々はストレスを感じるようになります。

 

例えば、綺麗に整理整頓している部屋で、

他人にモノの配置を変えられた場合など。

 

自分の安心安全なフィールドを侵されたので、

その防衛反応としてイライラして攻撃的になるわけです。

 

イライラしてしまう理由

他人や出来事に対してイライラしてしまう理由として、

次のようなものが挙げられます。

 

①自分の思い通りにならないフラストレーション

②許せないものが多い

③心に余裕がない

④他人に対する期待と依存

 

ひとつずつ説明していきます。

 

①自分の思い通りにならないフラストレーション

他人や出来事にイライラしてしまう理由は、

「コントロールできないものを思い通りにしようとするから」です。

 

「自分の思い通りでないと気が済まない」

 

という人はイライラしやすい傾向があります。

 

しかし、この世の中で自由にコントロールできるものは自分自身だけです。

 

思い通りにならないものを

自分の思い通りにしたいと思うから、

イライラしてしまうわけです。

 

人生がうまくいく人はコントロールできるもの(=自分)にフォーカスし、

うまくいかない人はコントロールできないものにフォーカスします。

 

この世の中コントロールできないものだらけです。

 

そんなものにいちいち心を乱されていてはキリがありません。

 

考えたところでどうしようもないのだから、

考えるだけ時間の無駄です。 

 

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②許せないものが多い

「すべき」や「ねばならない」という価値観が多い人は、

他人を善悪でジャッジする傾向が非常に強いです。

 

自分の価値観の通りに相手が行動しない場合、

その人のことを責めてしまうのです。

 

相手には相手の事情があるかもしれないのに、です。

 

自分目線でしか物事を考えられないので、

他人の事情を理解することができないわけです。

 

「許す」という行為を通して救われるのは自分自身です。

 

「許さない」と相手を責めることによって、

苦しい思いをしているのは自分だからです。

 

どんなに「許さない」と相手を憎んでも、

相手にとっては痛くもかゆくもないかもしれません。

 

さっさと相手を許して水に流してしまえば楽になれます。

 

③心に余裕がない

心に余裕がない人は小さなことにもキレたりします。

 

他人からするとどうでもいいような些細なことにすら、

腹を立てて怒り狂う人もいます。

 

その理由は心に余裕がないからです。

 

心に余裕がないのは、

何かしらの恐怖や強迫観念に襲われている証です。

 

もしくは体の調子が良くないか。

心と体はつながってますからね。

 

④他人に対する期待と依存

相手が自分の思い通りに動いてくれなくてイライラするのは、

相手に対して思い通りに動いてほしいという期待があるからです。

 

期待通りの反応をしてくれたときは気分がいいですが、

期待通りの反応をしなければとたんにイライラします。

 

相手の行動によって自分の反応が変わるということは、

他人に対して依存しているということです。

 

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イライラの原因はすべて自分にある

以上のことからもわかるように、

イライラの原因はすべて自分にあります。

 

多くの人はイライラの原因は相手にあると思っていますが、

その思い込みがイライラを生んでいることに気づいていません。

 

出来事をコントロールすることはできませんが、

その出来事に対する反応は自分で選択することができます。

 

 

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同じ物事に対してイライラする人もいれば、

まったくイライラしない人もいます。

 

つまり、結局原因はすべて自分の中にあるということです。

 

あなたの一挙手一投足にイライラする人がいたら、

それってその人自身に問題があると思いませんか?

 

「イライラの原因はすべて自分にある」

 

このように考えることができれば、

イライラすることはなくなります。

 

まとめ

すべての現実は自分の解釈によって作られます。

 

イライラするという現実があるのは、

自分がそういう解釈をしたからにすぎません。

 

問題は気にしなければ問題ではありません。

 

そして、自分が大きくなれば、

問題は勝手に小さくなっていきます。

 

小さなことにイライラするのであれば、

まだ自分は成長発展の途上であるということです。

 

そこで人のせいにしていては、

成長することはできません。

 

「自分は悪くない」と考える人は、

反省しないので同じことを繰り返すからです。

 

他人や出来事にイライラするということは、

それらによって自分の反応が決められているということです。

 

つまり、自分の人生を自分以外のものにコントロールされているということです。

 

自分の理想とする人生を生きたいのであれば、

自ら人生の舵をとらなければなりません。

 

そのためには「すべての原因は自分にある」ことに気づく必要があります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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