潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

全部ギャグにしてみる

精神的に押しつぶされる人には共通点があります。

 

それは「真面目すぎること」です。

 

真面目なことは世間的によいことだとされていますが、

真面目過ぎるがゆえに人生では損をしてしまうことがあります。

 

今の世界情勢のようにつらい局面に立たされたときは、

いい意味で不真面目な人のほうが有利です。

 

真面目な人は現実をまっすぐ受け止めますが、

いい意味で不真面目な人は飄々とやり過ごします。

 

たまにいますよね。

 

「この人大変な状況なのになぜ笑っていられるんだろう?」

 

みたいな人です。

 

ルパンみたいですごく憧れます。

 

 

 

ユーモアのセンスを磨く

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笑いの持つパワーは絶大です。

 

笑いによって病気が治癒してしまうこともあるぐらいです。

 

笑うということは自分を喜ばせていることなので、

潜在意識が働いて病気を治してくれるのでしょうね。

 

海外で暮らしているとカナダ人のジョークに困惑することがあります。

 

彼らは顔見知りでなくても突然ジョークを言ってきます。

 

僕はだいたいの場合うまく切り返すことができず、

ただあたふたして苦笑いするのがやっとです。

 

「あれぐらい軽く生きてみたいな」と思うことがよくあるんですよね。

 

日本の教育は真面目人間を作るための教育なので、

ふざけたりすると不謹慎だといって叩かれます。

 

それが日本の良いところでもあるんですが、

柔軟性がない人間ばかりになってしまうデメリットもあるんですよね。

 

世界的にもかなり恵まれた国である日本で、

毎年何万人もの人が自ら命を絶ってしまうのは、

「適当にやり過ごす」柔軟性がないからだと思います。

 

なんでも笑いに変えると人生楽しくなると思うんですよね。

 

理不尽な上司も「おもろい人やな」ぐらいに考えることが出来たら、

人生がとても軽くなると思いませんか?

 

全部ギャグにしてみる

コロナ不況でみんな暗い気持ちになってますが、

こんなときこそ全部ギャグにしてみると楽しいと思います。

 

なかなか難しいですけどね。

 

でも苦しいときこそ前を向かないといけないのです。

 

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今のこの状況がまるでコメディであるかのように振舞えば、

ピンチがくるたびに「来た来た来たー」みたいな気持ちになります(たぶん)。

 

芸人さんが「おいしいネタができた」と思うような感覚でしょうか。

 

このギャグメソッド(仮)のいいところは、

脳が現実と非現実を錯覚してしまうことです。

 

脳は現実と非現実を区別できないという特徴があります。

現実と非現実でより臨場感の強いほうが現実化するのでしたよね。

 

苦しいときに現実に意識をフォーカスしてしまうから、

ますますその現実の臨場感が強くなってしまうのです。

 

この苦境をコメディ(非現実)であるかのように振舞えば、

目の前の現実に対する臨場感が弱くなります。

 

そこですかさず妄想タイムです。

 

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現実への臨場感を弱めた状態で、

自分の理想世界(妄想)の臨場感を高めれば、

脳は妄想こそが現実であると認識するようになります。

 

人間は不安定を求める動物である

人間の本能には「安定欲求」と「不安定欲求」があります。

 

安定を求める理由はなんとなくわかりますよね。

 

では不安定を求めるとはどういうことでしょうか?

 

例えば、毎日同じことの繰り返しの単調な生活を送っていたら、

刺激が欲しくなりますよね?

 

海外旅行なんかはその刺激の代表的なものです。

 

平凡退屈という安定にいるからこそ刺激という不安定を求めるわけです。

 

海外は環境も文化もまったく異なる世界です。

まさに不安定そのものですね。

 

でもずっと海外旅行をしていると、

「家でのんびりしたい」と思うようになるのです。

 

これは不安定な状況が続いたから安定を求めるようになったということです。

 

何が言いたいかというと、

人生には適度に不安定があったほうが幸せだということです。

 

だからピンチが来たら

 

「平凡な毎日から脱却するチャンスだ」

 

くらいに前向きに考えたほうがいいと思うわけです。

 

まとめ

 

人生が順調な時は襟を正し、

人生が不調なときはいい意味で不真面目に生きてみる。

(やけくそになるということではありません)

 

常に同じ姿勢で生きるのではなく、

状況に応じて使い分ける柔軟性が大切です。

 

全部ギャグにしてしまえば、

大勢の前でコケてしまったときも、

笑いが止まらなくなるはずです。

 

そっちのほうが絶対に楽しいですよね。

 

僕も真面目になりすぎるところがあるので、

肩の力を抜いてユーモアのセンスを磨きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。