潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

宇宙法則を学ぶ理由

この世には宇宙法則と言うものが数多く存在します。

その中には「重力の法則」の様に学問的に立証されているものもあれば、そうでないものもあります。

 

そして、そうでないものは「目に見えない現象」である場合がほとんどで、それらの法則をスピリチュアルと呼んでいます。

 

引き寄せの法則も宇宙法則の一つです。

量子力学という学問でその存在が立証されていますが、一般的にはまだまだスピリチュアルの領域を出ていないような気がします。

 

成功者の中には宇宙法則を探求し、それを自分の人生に取り入れることで大きな成功をつかんだという人も多数います。

 

昔の僕は非科学的な物に対して否定的な意見を持っていました。

でも、成功者と呼ばれる人たちを観察しているうちに、宇宙法則と呼ばれる目に見えない法則を理解することが、どれだけ重要なことかわかるようになりました。

 

宇宙法則を学ぶ理由

結論から先に言うと、「僕たち人間も宇宙の一部だから」です。

 

自分という存在が宇宙の一部なのであれば、そこに存在する一定の法則に従ったほうが、その法則に逆らうよりもうまくいくというのは理解できると思います。

 

僕たち人間というのは自我があるので、どうしても自分のことを特別な存在として考えてしまいがちです。

 

でも抽象度を極限まで上げて宇宙の視点から見てみた時、人間も動物も虫も大して変わらない存在であるということがわかります。

 

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「動物ならまだしも、人間と虫が同じ存在であるわけがない」と思う人も中にはいるかもしれません。

 

というか、そう考えるのが普通だと思います。

もちろん人間と虫はまったく別の存在です。でも、宇宙を構成する要素として考えると、その役割は大して変わりません。違いといえば個体差があるかないかです。

 

例えばアリを例にとって考えてみます。

 

アリという虫は行動パターンが決まっていますよね。

巣をつくり、食べ物を運び、子孫をつくる。

ただそれをひたすら繰り返すだけです。

 

その個体ごとの差はほとんどありません。

 

人間は個体ごとの差が大きく、一人ひとり違う人生を歩んでいます。

だから、一定のパターンで「全員が」同じ行動をしているわけではありません。

 

でも個人レベルで考えてみてください。

あなたは毎日一定のパターンで行動していませんか?

 

大体同じ時間に起きて、同じ時間に同じような物を食べて、同じ会社に行って、同じ人と付き合って、同じ時間に帰って、同じ時間に寝るということをしている人がほとんどだと思います。

 

もちろん何か特別なことがある日は、いつもと行動パターンがかわることがありますが、基本的にはある習慣に基づいて行動しています。

 

宇宙という大きな視点から見た時、そのパターン化された行動はアリの「それ」と大して変わらないわけです。

 

ホメオスタシス

ホメオスタシスとは恒常性維持機能とも呼ばれ、簡単に言うと現状維持をしようとする働きのことです。

 

ダイエットに成功した人がリバウンドしてしまうのも、ホメオスタシスの働きによるものです。

 

何かに挑戦して挫折してしまうのも、ホメオスタシスの働きによるものです。

人間と言うのは今の環境が楽なんです。だから変化を起こそうとすると、それに反発するようにして、現状維持機能が作動し変化を阻害します。

 

個人レベルではなく宇宙レベルで考えてみた時、なぜホメオスタシスという機能が人間に必要だったのかがわかります。

 

表向きは、変化を避けることで自分の身を危険から守る、一種の本能のようなものに思えます。

 

でも、宇宙レベルで考えた時、ホメオスタシスという機能が人間になかったらどうなるか?

 

バランスが崩れるんです。

 

例えば、サラリーマンの人がある日突然会社を辞めて、ミュージシャンに転身したとします。

 

先ほどの章でもお話した通り、人間は各個人ごとに一定の行動パターン(習慣)を持っています。

 

そして、人類全体、地球全体としてバランスをとっているんです。

 

そんな中、ある人が突然サラリーマンからミュージシャンに転身したらどうなるでしょうか?

当然、行動パターン(習慣)はがらっと変わるはずです。

 

ということは人類全体から見ると、バランスがおかしくなってくるわけです。

そのバランスがおかしくなった部分を、別の人間の行動を変えることで帳尻を合わせる必要がでてきます。

 

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この記事の中に出てくる「量子もつれ」からもわかるように、我々人類は潜在意識の奥深くでつながっていて、お互いに影響を与え合っています。

 

つまり、もし今あなたの人生が劇的に変化したとするならば、地球の裏側で見ず知らずの誰かの人生も劇的に変化しているということです。

 

もちろん、お互いにそんなことは意識していませんし、自分の意志でそのような選択をしたと思い込んでいます。

 

でも実はお互いの行動が影響しあっていて、宇宙がバランスを保つためにそのようなことが起こっているんです。

 

1人の人間の行動パターンが変わったぐらいでは、人類全体に与える影響は大したことありませんが、大多数の人間がある日突然一気にかわってしまったら、バランスを大きく崩すことになってしまいます。

 

それを食い止めるために「ホメオスタシス」という働きが、人間に備えられるようになったのではないかと思います。

 

人間も自然界の一部

視点を地球レベルまで落として考えてみた時、我々人間は自然界の一部であることがわかります。

 

自然界のすべての存在は、自然の摂理や自然界の法則に基づいて存在しています。

 

低いところから高いところに流れる水はありません。

木だって生えている場所が決まっていて、どこでも好き勝手に生息しているわけではありません。

鳥が泳ぐこともなければ、魚が空を飛ぶこともありません。

 

みんな自然界のルールに従って生きています。

 

その中で唯一人間だけが、自分の意志で自然界の法則に抗うような行動をとります。

とはいえ、人間もしょせん自然界の一部だからそれでうまくいくわけがないんです。

 

宇宙法則も同じです。

 

我々人間はしょせん宇宙を構成するエネルギーの一部でしかないのだから、そこに存在するルールに従って生きているほうが、良い流れに乗れるのは当たり前ですよね。

 

成功者が宇宙法則を学んでいるのも、宇宙のルールにしたがうことで宇宙を味方につけて、流れに乗ることができるからです。

 

今日はかなり支離滅裂な内容になってしまいました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。