潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

早い段階で結果への執着を手放す

引き寄せの法則を上手に使いこなしている人の話を聞くと、

自分の願望に対して執着していないことが多いです。

 

人によっては願望そのものを忘れてしまっている人もいます。

 

以前宝くじの記事でもお話ししましたが、

「何が何でも当ててやろう」とする人は大体当たりません。

 

本当に高額当選をする人は「宝くじを買う」というプロセスを楽しんでいて、宝くじを買ったことすら忘れてしまっている人もいます。

 

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目標達成や願望実現においてゴールを設定することは重要です。

 

ゴールがわからないと進むべき方法や手段が見えないからです。

でも、一度ゴールを決めたら後は結果をコントロールしようとしてはいけません。

 

結果というのは自分の力でコントロールすることができないからです。

 

行動が変われば結果が変わります。

これは間違いありません。

 

ただし、自分の望み通りの結果が手に入るとは限りません。

 

Aさんがやってうまくいった方法を真似して、

Bさんがまったく同じことをやったとしても、

Aさんと同じ結果が手に入るわけではないですよね。

 

結果には環境やタイミングなど様々な要素が影響を与えているからです。

 

 

引き寄せが上手な人の共通点

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頑張ってがむしゃらに努力している人がうまくいかないのに、

あまり頑張っていないのにうまくいっている人がいますよね。

 

失礼な話ですが、「なんでこの人が?」と思うような人も中にはいます。

 

そういう人の共通点を探っていくと、

人生を実に軽やかに生きています。

 

「人生をなんとかしてやろう」という意気込みは感じられず、

とにかくとても楽しそうしているのが伝わってきます。

 

執着が強い人ほど引き寄せがうまくいきません。

 

冒頭でお話しした「願望すら忘れてしまっている人」というのは、

願望に対する執着がまったくないですよね。

 

執着が強い人って詰まった掃除機みたいな感じだと思うんですよね。

 

執着というゴミがこびりついているから、

新しいものを吸い込むことができません。

 

執着がない人というのは詰まりがいっさいないので、

いろんなものをどんどん引き寄せることができます。

 

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コントロールできないものに意識を向けない

コントロールできないものに意識を向けると苦しくなります。

 

結果というのはコントロールできないので、

結果を意識すればするほど苦しくなるということです。

 

ほとんどの人はコントロールできるものに意識を向けず、

コントロールできないものばかりに意識を向けています。

 

コントロールできるものとは「自分」です。

 

コントロールできないものとは、「他人」や「結果」です。

 

他人をどうにかしようとか結果をどうにかしようとする割に、

自分のことを変えようとはしません。

 

自分の在り方が変われば他人も変わるし、

行動が変わるので結果も変わるものなのですが...。

 

つまり、多くの人は意識を向けるべき対象が逆になっているということです。

 

願望実現を恋愛に置き換えてみる

願望実現を恋愛に置き換えてみるとわかりやすいです。

 

結果に執着する人というのは、

相手の気持ちをコントロールしようとするようなものです。

 

でも他人というのはコントロールすることができないわけです。

 

もしあなたの身近にそういう人がいたら、

あなたはその人を見てどう思いますか?

 

「そんなことをするよりもまずは自分を磨けよ」

 

と思いますよね。

 

自分を磨いてもっと魅力的になれば、

相手が振り向いてくれるかもしれません。

 

願望実現で結果ばかりにフォーカスする人は、

恋愛で自分磨きをせず相手の気持ちだけをどうにかしようとするようなものです。

 

そして、相手への執着心が強ければ強いほど、

相手は気持ち悪がって自分から離れていきます。

 

むしろ、「あなたには興味がない」ぐらいの余裕のある姿勢のほうが、

異性にはモテやすいのです。

 

まとめ

願望や目標は一度設定したら結果はすべて宇宙にお任せしてください。

 

自分のコントロールできることだけに意識を向けて、

自分の在り方や波動を変えていけば結果は後からついてきます。

 

願望と結果はまったく別物です。

 

成功法則で「願望を常に意識する」というものがありますが、

それは願望を意識してワクワクすることが重要なのであり、

結果を意識して焦りを感じることとは違います。

 

 「なったらいいな」ぐらいの軽い気持ちで考えて、

「なんとかせねば」と必死になることは極力避けるべきです。

 

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