潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

完璧主義者ではなく全力主義者であれ

僕はコンテンツを作るときに心がけていることがあります。

 

それは「完璧主義者ではなく全力主義者を目指す」ことです。

 

完璧主義者になってしまうと行動にブレーキがかかります。

 

とはいえ「完璧でなくてもいい」という甘えが出てしまうと、

それはそれで質の低いコンテンツを作る要因になってしまいます。

 

完璧なものを作ることはできませんが、

全力を出し切って取り組むことなら、

自分の心がけ一つで100%達成できます。

 

その結果、相手に喜んでもらうことができなかったとしても、

それは全力を出し切った結果だから後悔は残りません。

 

全力を出して切って後悔することは絶対にありません。

 

それは人生に対しても同じことが言えます。

 

 

人生に後悔が生まれる瞬間

「人間が死を目の前にして後悔することは、

やったことではなくやらなかったことである」

 

とよく言われます。

 

できなかったことではなく、

やらなかったことに後悔するのです。

 

全力を尽くした結果、自分の望む結果が手に入らなかったら、

残念に感じることはあっても悔いは残りません。

 

中途半端な気持ちで挑戦すると、

望む結果が手に入らなかったときに、

「もっと真剣にやっておけばよかった」と

必ず後悔するようになります。

 

本当に幸せな人生とは後悔のない人生だと思っています。

 

どんなに経済的豊かさを手に入れたとしても、

後悔まみれでこの世を去るとしたら、

その人生は幸せだったと言えるでしょうか?

 

お金や持ち物はあの世へ持っていくことはできません。

 

誰でも全力主義者になることができる

f:id:Apollojustice:20200912150203j:plain

完璧な人間になることはできませんが、

全力で生きることなら誰でもできます。

 

「お金持ちになりたい」

「成功したい」

「幸せになりたい」

 

という願望を持っているにもかかわらず、

毎日ダラダラと過ごして何もしない。

 

それって心から「人生を良くしたい」と思っていないということです。

 

本当に最高の人生を送りたいと思っているなら、

人生を良くするために毎日全力を尽くすはずです。

 

自分の人生が大切なら、

最高の自分になることにコミットしなければなりません。

 

他人と比べて優れている必要はないのです。

 

人生のことを大切に思っていないから、

「ほどほどでいい」などと考えるのではないですか?

 

自ら人生の可能性を制限してはいけません。

 

その思考は必ず後悔を生むことになります。

 

全力で生きると天に応援される

一生懸命な人って他人の心を動かしますよね?

一生懸命な人は応援してくれる人の数も多いです。

 

自助論の有名な言葉に、

 

「天は自ら助くものを助く」

 

という有名な一節があります。

 

この言葉の示すところは、

 

「天は他人の力を借りず努力するものを助ける」

 

という意味です。

 

「自らを助く」とは、自分の人生をもっと良いものにするという姿勢を表しています。

 

どんなに絶望の淵に立たされたとしても、

全力を尽くして人生を良くしようと頑張れば、

天が応援してくれるようになるのです。

 

まとめ

後悔の人生を送りたくないのであれば、

全力で毎日を生きるということです。

 

成した事の大きさは関係ありません。

 

全力で生きるとは努力だけをさすのではありません。

全力で楽しむことも含まれています。

 

楽しむときは思いっきり楽しみ、

苦しいときはとことん苦しむ。

 

そういう起伏があるのも人生の面白さです。

 

自分のコアバリューを見つける方法の中に、

 

「葬式のときに自分のことをどう言われたいか?」

 

という質問があります。

 

www.theloablog.com

 

僕は

 

「あいつは決してあきらめず、いつでも全力で生きていた」

 

と言われたいです。

 

まだまだその状態には程遠いですが、

全力主義者を目指して日々過ごしていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。