潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

主体的に人生を生きる方法

人生を自分の力で切り拓いていくためには、

自分で人生をコントロールする必要があります。

 

「運命の被害者」として生きている人々は、

自分の人生を外部要因によってコントロールされています。

(実際にはそう思い込んでいるだけ)

 

これでは望む人生を手に入れることなどできませんね。

 

自分で人生をコントロールするためには、

主体的に生きる必要があります。

 

 

人生は自分の選択によって作られている

主体的に生きるための第一歩として、

「人生はすべて自分の選択によって作られている」

と理解しておく必要があります。

 

今の自分の現状は過去の自分の選択がもたらした結果です。

 

外部要因はそのきっかけになっただけであって、

直接的な影響をおよぼしているのは自分の選択だけです。

 

何でも人のせいにする人はこの視点を持つことができません。

 

人のせいにするのは楽だし簡単です。

 

しかし、人のせいにするということは、

自分の人生を他人にコントロールされている

ということでもあるのです。

 

www.theloablog.com

 

反応しない生き方 

僕たちは自分の行動だけでなく、

感情すらも選択することができます。

 

腹が立つような仕打ちを受けて、

「怒る」こともできれば「感謝する」こともできます。

 

腹が立つ出来事に遭遇して反射的に怒りが湧いてくる人は、

「反応する生き方をしている人」です。

 

www.theloablog.com

 

僕たちは外部要因をコントロールすることはできませんが、

自分の感情ならコントロールすることができます。

 

反応しない生き方ができないと、

何かが起こるたびに感情を乱されることになります。

 

なぜなら、外部要因はコントロールできないからです。

 

受動的に情報を吸収しない

受動的に情報を吸収することは、

人生に悪影響を及ぼすことがあります。

 

あなたは何となくテレビを見ることはありませんか?

 

それって非常に危ないですよ。

 

なぜなら、テレビで発信される情報はコントロールできないからです、

 

受動的に情報を吸収すると、

不必要な情報まで潜在意識にインプットされてしまいます。

 

www.theloablog.com

 

テレビから流れてくるネガティブなニュース。

 

無意識にその情報を身体に吸収してしまうのです。

 

主体的に人生を生きる方法

f:id:Apollojustice:20200712170005j:plain

なぜ受動的に情報を受け取ってしまうのかというと、

目的を持たずに情報に触れているからです。

 

特に意味もなくテレビをつけていたら、

そこで流れてくる情報を嫌でも吸収することになります。

 

主体的に人生を生きるためには、

「目的」や「目標」を明確に持つことです。

 

そうすると、無意味にテレビを見るようなことがなくなります。

 

 

なぜなら、

 

「これは自分にとって必要でない」

 

ということがわかるからです。

 

だから、意味もなくテレビを見ることもなくなるのです。

 

ネットサーフィンをするときも、

意味もなく無作為に情報に触れるのではなく、

自分に必要な情報だけを入手できるようになります。

 

まとめ

潜在意識はすべての情報を記憶するので、

受動的に情報に触れていると、

自分に有害な情報まで記憶してしまうことになります。

 

目的意識を持って日々を過ごすことはとても大切です。

 

「何をすればいいかわからない」という人は、

明確な目的を持っていないからそう思うのです。

 

そして、周りの情報に流されて自分を見失います。

 

何事も目的意識を持つことです。

 

そうすることで進むべき道が明確になり、

無駄の少ない効率的な人生を手に入れることができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。