潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

奇跡に感謝する日

日本はお盆シーズンに入りましたね。

 

実家の両親も「毎日暑い日が続いている」と連絡をくれました。

 

僕は日本のとある田舎で生まれ育ち、

大学で大阪に出てからは、毎年お盆と正月に帰省をしていました。

 

海外で暮らすようになってからは、

航空券の問題もあり、お盆や正月に帰省をすることが難しくなりました。

 

お盆シーズンには毎年実家と親戚の墓参りをするのが恒例でした。

もう長いことお墓参りをできていないので、来年のお盆は必ず帰省するつもりです。

 

受け継がれる血筋

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僕の実家は江戸時代から続く家系の本家です。

 

一昨年、実家に帰省した際に初めて家系図というものを見せてもらいました。

 

それによると僕の代(兄と弟)で12代目になるようです。

僕は次男なので実家は兄が引き継いでいます(商売をやっているわけではありません)。

 

普段、ご先祖様のことを意識することはありませんが、

お盆のシーズンは、ご先祖様のことを思い出させてくれるいいきっかけになります。

 

ご先祖様を大切にする文化というのは、世界的に見ても珍しいと思います。

日本人のそういう文化は、世界に誇れる素晴らしいものだと思います。

 

家系図を見ると、よりいっそうご先祖様のありがたさを感じます。

 

彼らのうち1人でも欠けてしまっていたら、今の自分の存在はありません。

何かのめぐりあわせで配偶者が別の人になっていたら、僕はこの世に生まれてこなかったことでしょう。

 

そう考えると、今自分が存在していることは奇跡以外の何物でもないと思います。

 

人類が地球上に生まれてから自分という存在が誕生する確率は、天文学的に低い確率だったはずです。

 

今自分の命があるのは、ご先祖様が代々命をつないでくれたからに他なりません。

 

「当たり前」と思った瞬間に奇跡は消える

この奇跡は、僕だけに起こったことではありません。

 

地球上に存在するすべての人間全員に対して言えることです。

 

僕たちは目の前の日々に追われるばかりで、

こういうことを考える機会がほとんどありません。

 

「当たり前」と言われれば確かに当たり前かもしれません。

 

でも、「当たり前」と思った瞬間に奇跡は消えるんです。

 

どうとらえるかは自分次第です。

 

自分が今ここに存在することが奇跡だということが理解できれば、

人生に起こる問題なんて大したことではなくなります。

 

だって、僕たちは奇跡の存在だから。

 

奇跡を起こすことなんて簡単なんです。

 

目の前の問題に苦しんでいるのは、自分がそれを大ごとに捉えているからそう見えるだけです。

 

自分が生まれた奇跡に比べれば、そんな問題取るに足りません。

 

奇跡のバトンパス

今は僕たちの時代ですが、我々もやがて年老いてこの世と別れを告げる日が必ずやってきます。

 

子供がいらっしゃる方は、子々孫々と血筋が受け継がれていくことでしょう。

僕たちは今、次の世代にバトンパスをしようとしている最中です。

 

数百年後には、自分の子孫が何十人、何百人と増えているかもしれません。

 

そう考えると、地球に対する僕たちの貢献はとてつもなく大きく、責任重大です。

 

お子さんがいらっしゃらない方でも、

自分の一族の終止符を打つのが自分なのであれば、

それはとても名誉なことだと思います。

 

今、世の中は混沌とし、人類は進むべき道を見失っています。

 

この地球を受け継ぐ子孫たちが迷うことのないように、

この問題を乗り越えていくのが、この時代を生きる我々に課せられた課題です。

 

お盆は1年に一度だけご先祖様を思い出し、彼らとつながることができる日。

 

見えざる力に守られていることに感謝する日。

 

生まれた奇跡に喜びを噛み締める日。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。