潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

お金が貯まる人の習慣と潜在意識とお金の関係

お金が貯まる人の習慣についてお話をする前に、お金とはどういうものなのか一度考えてみたいと思います。

 

 

僕たちはただ漠然と「お金が欲しい」という感じていますが、お金の持つ意味や役割について深く考えたことがある人というのはあまりいません。

 

なぜお金が欲しいのか?

 

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お金そのものはただの紙切れですから、その物自体に価値はありませんね。

ということはお金そのものがほしいのではなく、お金の持つ価値が欲しいわけです。

 

ではどうしてお金の持つ価値が欲しいのかを考えてみます。

お金があれば物やサービスを購入することができるようになります。

だからお金を得ることによって手に入れることのできる価値(物・サービス)が欲しいということになります。

 

ではさらに細分化してみます。

なぜその価値(物・サービス)が欲しいのでしょうか?

ここではわかりやすい例として家で考えてみたいと思います。

 

ほとんどの方は持ち家・賃貸のどちらかの形態で住宅というものをすでにお持ちのはずです。

ならば住居という概念としての家はすでに保持しているので必要ないはずです。

寝たり、食べたり、お風呂に入ったりといった生活に必要な機能はすでに備わっており、新しく家を購入してもこの機能が変わることはありません。

多少便利に感じるということはあるのかもしれませんが、現在の状況で不足・欠乏しているわけではないので、その物自体が新たに必要になるというわけではありません。

 

にもかかわらずなぜ家がほしいと思うのか?

 

実はお金を手に入れることによって僕たちが本当に手に入れたいと思っているものは「感情」なんです。

 

今の家から豪華な家にグレードアップすることで感じる「豊かさ・幸せ」を感じたいわけです。

 

お金は手段であって目的ではない

車でいうならば、新しい車を買うことによってスピードが上がるわけでも、移動できる範囲が広がるわけではないですよね。

多少燃費がよかったりということはあっても、機能そのものに大差はありません。

つまり新しい車を手に入れることによって感じる快感が欲しくて、車がほしいと思うという願望が生まれるわけです。そして車を買うためにお金が必要だから、お金が欲しいと思うわけです。

 

つまりお金は手段であって目的ではない。

その視点が見えるようになるとお金の呪縛から解放されて、お金に対する執着がなくなります。

執着がなくなると引き寄せの法則が願望実現に向けて発動すると以前お話しました。

ですからお金というものを俯瞰的な視点で見て、お金の奴隷にならないという姿勢を持つことで、結果としてお金を引き寄せることができるようになります。

 

感情がほしいのであればお金がなくても手に入れることは可能ですよね。

すでに持っているものがほとんどなのだから、そのことに豊かさを感じることができれば、「目的」は達成されるはずです。

 

お金に対する観念を書き換える

お金が貯まらない人は潜在意識の中で自らお金を遠ざけています。

 

www.theloablog.com

 

こちらの記事でも簡単に解説していますが、「お金=汚いもの」、「お金稼ぎ=悪いこと」というマインドセットを潜在意識で持っている場合、あなたがどれだけお金が欲しいと思っても手に入れることはできません。

 

なぜなら、汚いものや悪いことは誰だって避けたいと思うからです。

 

そして「お金持ち=詐欺師」、「お金持ちは妬まれる」のような観念を持っている場合も同じです。

 

潜在意識にそういう観念があると、「お金持ちになったら詐欺師だと思われる」とか「お金持ちになったら妬まれて攻撃される」といった恐怖も同時に抱えることになってしまいます。

 

したがって顕在意識では「お金持ちになりたい」と思っているにも関わらず、潜在意識では「お金持ちになりたくない」と自らブレーキをかけてしまっています。

 

お金が貯まる人になりたければ、このマインドブロックを外す必要があります。

そのためには「お金を世の中のために使って感謝されている人」に会ったり、それが無理であればその人の本を読んだり、動画を見るのが一番有効です。

 

お金の流れを意識する

今日は経済的に豊かな人が実践しているお金が貯まる習慣を紹介したいと思います。

 

まず第一に「お金の流れを意識する」ということです。

 

お金の流れを意識するということは、自分のお金がどこからきて、どこへ行くのかということです。

会社員の人であればお金は会社からもらうと思いますが、そのお金は誰が払っているのかを考える。

お店で買い物をした時、自分の支払ったお金がどこに流れていくのかを想像してみる。

想像するだけでいいです。

 

例えばスーパーで買い物をしたら、あなたのお金はスーパーの人に流れていきますよね。ということはあなたのレジを担当してくれたパートの女性にもお金が分配されます。そしてその女性が自分の子供のおもちゃやミルクを購入するのに使う。そしてその商品を扱うお店の人に流れていく。そんなような感じです。

 

自分の財布のサイズを大きくする

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お金の流れを意識することであなたの「財布」が大きくなります。

ほとんどの人は自分だけ、よくて家族サイズの「財布」しか持っていません。

「財布」のサイズはお金を誰のために使うのか、ということに比例します。

つまり自分のためだけにお金を使えば1人分のサイズの財布、家族であれば家族の人数分の財布のサイズです。

 

「財布」のサイズが小さければ、当然入れることのできるお金も少ないのは想像できると思います。

 

ですがお金を支払うことによって周囲の人達を豊かにしているということが意識できるようになれば、あなたの「財布」のサイズは地域コミュニティのサイズまで大きくなります。

もしさらに先まで意識できるようになれば、市町村→国→世界とどんどん財布のサイズは大きくなっていきます。

 

人のためにお金を使う人、例えば募金したり、社会の発展のために投資をする人なども財布のサイズが大きい人です。

 

財布が小さいままでは、どんなにお金がやってきても入れることができないですよね。

ですからもっとお金が欲しいと思うのであれば、あなたの「財布」を大きくする必要があります。

 

お金を支払うときにこそ感謝する

 

第2の習慣は「お金を払う時にお金に感謝する」ということです。

 

多くの方はお金を払うときに「失っていく」という感覚で支払いをしていると思います。その時の波動は重くなってしまいますよね。そしてその裏にあるのは「お金を失いたくない」という執着です。

波動が重く執着があるとお金を引き寄せることはできません。

 

ですから焦点をずらすためにもお金に感謝して支払いをすることです。

「お金があるおかげで欲しいものを手に入れることができた。ありがとう」という気持ちでお金を支払います。

お金があるから生きていくための食料や住居を手に入れることができるのです。

ですからお金を払うときは「無くなる」という意識ではなく、感謝をして支払うとお金も喜んで、やがて友達を連れて帰ってきてくれます。

 

上述のスーパーの例で言うならば、あなたがお金を支払うことでレジの女性の家族(子供)を豊かにすることができるわけです。

 

与えることこそ極上の幸せ

 

お金を支払うということは富の分配をしているということです。

他人に豊かさを分かち合う経験をさせてくれてありがとう、という豊かな気持ちでお金を払うことができるようになるとさらに良いです。

 

形として現れるわけではないので、信じられないという方はそれでも大丈夫です。

でもお金を払うときに幸せな気分になれるだけでもやってみる価値はあると思います。

 

余談ですが今日は日本人会の古本市に行ってきました。

探している本を引き寄せそうだなと思ったらピンポイントで引き寄せたので、

さすがに自分でもびっくりしました。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。