潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

何をやってもお金が貯まらない僕に決定的に欠けていた2つのこと

何年か前までの僕はどんなに頑張ってもお金を貯めることができない状態でした。
一次的に収入が増えることもありましたが、なぜか貯金は増えず経済的に余裕がないのは相変わらずでした。

当時も自己啓発系の本は読んでいましたが、どちらというとビジネス本を好んで読んでいて、スピリチュアルなど自分の内面と向き合うことよりは、外面的なスキルや知識ばかりに重きを置いていました。

引き寄せの法則と出会ってからは、ものすごいスピードでいろいろな出会いが引き寄せられています。
そしてその出会いから様々なことを学ぶうちに、当時の自分に「あるもの」が欠けていたから、お金が貯まらなかったのだということがわかりました。

 

僕に欠けていた2つのこと

 

1.感謝

お恥ずかしい話ですが、僕は社会人になってからも両親や祖父母からお小遣いをもらうことが何度かありました。
普通は気持ちだけもらっておいて断るものだと思いますが、当時の僕は「ラッキー」ぐらいにしか思っていませんでした。
もちろん両親や祖父母に感謝はしていましたが、それをどのような形で伝えればいいかわかりませんでした。

家族以外の人たちからも何かをしてもらったとき、お返しはしたと記憶していますが、うまく感謝は伝えられていなかったと思います。
当時の僕は「もらうこと」ばかりに必死で、「与えること」は極力遠ざけていたような気がします。

 

2.感情のコントロール

人間というのは常に恐れと不安に支配されている生き物ですが、僕は特にその傾向が強かったように思います。
重ねて気が短く喧嘩っ早い性格だったので、売られた喧嘩はいつも買っていました。
そんな状態でしたから、ちょっとでも嫌なことがあったらすぐにイライラして感情を乱されていたことを覚えています。

お金に対する感情も同じで、増えれば歓喜し、減れば落ち込み不安になるということを繰り返していました。

 

お金は地球全体の所有物

僕たちが「お金を払いたくない」と感じたり、「お金を請求することは気が引ける」と感じるのは、お金が特定の個人の所有物だと思っているからです。

お金が特定の個人の所有物というのはごく当たり前の考え方ですが、抽象レベルを極限まで上げて宇宙レベルから物を見ると、「お金というのは地球全体を流れていて、それが各個人のところを通過しているだけ」ということがわかります。

 

仮に地球上に存在するお金の総額が5000兆円だとした場合、Aさんはそのうち1億円を管理する権利を与えられ、Bさんは300万円を管理する権利を与えられているという見方をすることができます。

 

そしてその個人が管理できる金額(決済権)の総額を決める要因に、感謝や感情のコントロールが含まれています。

 

以前に財布のサイズを広げるという話をしましたが、財布のサイズがここでいう決済権の総額とイコールであるとお考え下さい。

 

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もちろんこの2つだけが財布のサイズを決めているわけではありません。
上記の記事にもあるように、より多くの人のためにお金を使える人のところに、より多くのお金を管理する権利が与えられます。

 

感謝、感情とお金の関係

では各個人の財布のサイズを決めるのに、なぜこれらの要素が関係してくるのかを考えてみたいと思います。

 

お金と感謝

 

まず感謝ですが、感謝をできる人というのは「何かをしてもらった時に、お返しをできる人」です。

昔の僕の様に感謝のできない人間は、クレクレモード全開でもらうことばかり気にして、他人にお金を流すことを極力避けようとします。
地球レベルで考えると、クレクレ君のところで流れが止まってしまうことになります。

であれば、そこにはできるだけお金を流さないようにしようと考えるのは当然です。

 

お金と感情

 

次に感情ですが、小さなことに感情を乱される人は、ほぼ間違いなくお金によって感情が揺れ動きます。

お金というのは扱う人によって人生を狂わせてしまったり、最悪の場合、誰かの命を奪ってしまうようなことに発展したりすることがあります。
感情をコントロールできない人のところにお金を流してしまうと、多くの人が不幸になる可能性があります。
そのため、お金に対する感情がコントロールできる人のところにお金が流れるようになっています。

成功者ほどスピリチュアルを学んでいる人が多く、自分もそこに興味を持つようになってから、内面を磨くことがいかに大切であるか、いやむしろ内面こそがすべてであると思うようになりました。


そして最近ではほとんどビジネス本を読まなくなりました。

 

今日は以上です。

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。