潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

あなたはお金を差別してませんか?

「あなたはお金が好きですか?」

 

もし、他人の目を気にしないでいいのであれば、

この問いにYESと答える人が大多数でしょう。

 

お金のことが嫌いだったり、

お金の悪口を言っている人のところに

お金は集まってきません。

 

逆にお金のことが好きだったり、

お金を大切にする人のところには、

たくさんお金が流れてきます。

 

お金を擬人化するとわかりやすいです。

 

自分のことを嫌いな人のところよりも、

自分のことを好きで大切にしてくれる人のところに行こうと思うのは、

人間もお金も同じです。

 

 

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このことは今までこのブログで何度もお話ししてきたので、

昔から読んでくれている人は「またこの話か」と思うかもしれませんね。

 

でも、今日の記事はさらに追加情報がありますので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

「お金が好き=お金が欲しい」ではない

冒頭の問いにほとんどの人がYESと答えるのは、

お金が好きなのではなく、お金が欲しいからです。

 

もっと言うなら、お金という紙切れがほしいのではなく、

お金によって手に入る価値がほしいだけです。

 

本当にお金が好きな人は、

お金そのものが好きな人のことです。

 

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もしあなたがお金という紙切れを見て幸せな気分になるのであれば、

あなたは「お金が好き」な人です。

 

そういう人はお金を大切に丁寧に扱いますよね。

 

だからお金にも好かれるようになります。

 

お金を差別する人の特徴

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道端に10円が落ちていたら拾わないのに、

10000円が落ちていたら拾う人は、

お金を差別している人です。

 

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その人はお金が好きなのではなく、大金が好きなだけです。

 

お金が好きなら金額は関係ないはずです。

10円も10000円も同じお金だからです。

 

ここまでは上記リンクの記事の中でお話ししています。

 

ここからはお金を使う時によくある「お金の差別」について、

お話ししたいと思います。

 

大して欲しくないのに「安いから」という理由でお金を使う人は、

お金を差別している可能性が高いです。

 

100円ショップで大量に買い込んだけど、

結局1回も使わずにゴミにしてしまう人は注意が必要です。

 

言葉を選ばず率直に言わせていただくと、

その人は100円のことをなめています。

 

「どうせ100円だし」

 

という理由で欲しくもないし必要でもないものを買ってしまうからです。

(必要でないから1度も使わずゴミになるわけです)

 

そういう細かいお金の積み重ねが積もり積もって、

トータルで見るととてつもない金額まで膨れ上がります。

 

つまり、お金を差別するとお金が貯まらなくなるということです。

 

お金は自分のことを喜んで使ってくれる人を好みます。

 

喜びを感じないお金の使い方をしている限り、

無駄遣いは増える一方です。

 

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特売品をついつい買ってしまう人は、

本当にそれが欲しいのか(必要なのか)考えてから購入するようにしましょう。

 

もし「いらない」という結論に達したならば、

たとえその商品が1円であっても購入してはいけません。

(1円だから買うというのはお金を差別している証拠ですよ)

 

それだけで年間で換算すると結構な金額を節約できるはずです。

 

お金を差別しなくなる方法

①「自分の力でお金を稼ぐ」という経験をしてみる

会社から給料をもらうというお金の稼ぎ方しかしていない人は、

「自分の力でお金を稼ぐ」という経験をぜひしてみてください。

 

100円稼ぐことがどれだけ難しいかわかるはずです。

同時に、自力で100円稼ぐことがどれだけ嬉しいかもわかるはずです。

 

ブログを収益化している人は実感があるかもしれませんね。

 

記事を書いて書いて書きまくって、

それでも数十円も稼げないなんてことはざらにあります。

 

「大量の時間と労力を投資してようやく100円稼ぐことができた」

と言う経験がある人は、軽々しく100円を使うことが少なくなります。

 

その金額を稼ぐことがどれだけ大変かわかっているからです。

 

そうすると、しっかりと吟味してから100円を使うようになります。

 

②少額のもたらす価値の大きさを理解する

現代は当たり前のようにモノが簡単に手に入るので、

そのモノがもたらす価値の大きさを噛みしめる人は少ないです。

 

多くの人は捨てるように100円を使っています。

その100円がもたらした価値を考えることなしに。

 

コンビニで100円のミネラルウォーターを買ったとします。

 

ごくごくありふれた行為ですが、

実はこの100円によってとてつもない価値を受け取っています。

 

もし、自分で水を汲みに遠くの山まで出かけて、

それを容器にいれて運搬しいつでも飲めるように冷凍保存するという、

時間と労力を考えてみてください。

 

そのコスト(時間と労力)をたった100円でカットすることができるんです。

 

自分で水くみに行ったら1日じゃ済まないです。

山登りも楽ではありません。

 

あなたの代わりに100円が働いてくれたんです。

 

そう考えると「100円ってすげー」と思いませんか?

 

もし、自分でその時間と労力をかけないといけないのだとしたら、

軽々しく100円を使う気にはなれませんよね。

 

まとめ

「お金が好き」、「お金を大切にしている」と思っている人は、

本当にそうなのかもう一度考えてみてください。

 

ひょっとすると、小さなお金をバカにして大金だけを崇めているだけかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。