潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

お金は稼ぎ方よりも使い方が重要

お金を手に入れる方法を知りたいという人はたくさんいるのに、

お金を使う方法を知りたいという人はほとんどいません。

 

たくさんお金を持っている人が口を揃えて言うことがあります。

 

「お金は稼ぐことよりも使うことのほうが難しい」

 

表面的な言葉だけで解釈すると「お金稼ぎは楽である」と誤解されがちですが、

彼らは一言も「お金稼ぎは楽である」とは言っていません。

 

お金稼ぎは楽ではないが、

お金を使うことはもっと大変である

 

これがこの言葉の持つ本質であると思われます。

 

お金は使い方が上手な人のところに集まるという性質があります。

 

だから、お金の使い方を学ぶということは、稼ぎ方を学ぶ以上に重要なことなのです。

 

 

 

お金持ちはケチ?

「お金持ちはケチである」とよく言われます。

 

これは半分正解で半分間違いです。

 

正確に言うと、ケチなのではなくお金の使い方が上手なだけです。

 

www.theloablog.com

 

彼らは自分にとって必要でないものにいっさいお金を使いません。

 

それが普通の人からするとケチに見えるだけです。

 

無駄遣いを一切しないからお金が貯まりより豊かになります。

 

ほとんどの人は「欲しい」という感情に流されて消費活動をしています。

 

自分の目標や人生の目的も明確でないため、

「何が必要か」も理解していません。

 

だから無駄なものを大量に買い込んでしまい、

お金が貯まらないのです。

 

満足度が不完全燃焼であるため、

その感情を満たすためにさらなる浪費をします。

 

そういう人々からすると、

自分に必要でないものにいっさいお金を使わないお金持ちはケチに見えるのです。

 

お金は使い方が上手な人のところに集まる

f:id:Apollojustice:20191207171121j:plain

これは本質的な話なのでちょっと理解しづらいかもしれません。

しかし、この法則は間違いなく働いていると確信しています。

 

例えば、いつも衝動的に浪費をしてしまい、

月々の収支が毎月赤字の人を想像してみてください。

 

収支が毎月赤字だということは、

お金の管理能力が低いということですよね?

 

もしその人がビジネスを始めて成功し、

大金を手にしたらどうなるでしょうか?

 

個人のお金が管理できない人は会社のお金も管理できません。

 

そういう人が会社を経営していたら、

その会社はたちまち赤字経営になり、

従業員や取引先など多くの人を不幸にすることになります。

 

そうならないように、お金は使い方が下手な人のところにはいかないようになっているのです。

 

一生遊んで暮らせるだけの大金が手に入ったと想像してみてください。

 

多くの人はこのお金を自分の私利私欲を満たすためだけに使います。

これでは自分以外の誰も喜ばせることができません。

 

お金に好かれる人というのは、

世の中を豊かにするためにお金を使います。

 

その形は投資だったり寄付だったり様々です。

 

お金の立場になってみれば、自分のためだけにお金を使う人よりも、

より多くの人を幸せにしてくれる人のところに行きたいと思うのは当然です。

 

www.theloablog.com

 

お金持ちの思考パターン

多くの人は収入が増えればお金持ちになると思っています。

 

しかし、これは必ずしも正解ではありません。

 

収入が増えれば必ず支出も増えるからです。

これをパーキンソンの法則といいます。

 

例えば今のあなたの収入が10倍になったと想像してください。

 

絶対に生活レベルを上げますよね?

 

収入が増えても同じように支出が増えるのなら、

結局手元にお金は残りません。

 

「収入が増えればお金が余るから絶対に貯金するわい」

 

という反論があるかもしれませんが、

それができる人は今の収入でもある程度の貯金ができているはずです。

 

ある人は年収が約300万円でしたが、

年間100万円貯金をしていたそうです。

そして、その後お金持ちになりました。

 

人間の欲は際限がありません。

 

欲しいと思ってしまうと底なしに欲しくなり、

欲望に歯止めが利かなくなります。

 

実はお金持ちは「お金を稼ごう」とすることよりも、

「お金を増やそう」とすることに意識をフォーカスしています。

 

プラスが増えてもマイナスが多ければ意味がないからです。

 

不足感に意識を向けない

「欲しい」という感情は人間にとって大切なものですが、

あまり意識しすぎると不足感を感じることになります。

 

「今あるものに感謝しましょう」というのは、

この意識の焦点を充足感にあてるためです。

 

どんなに経済的に豊かになっても、

不足感にフォーカスする癖が身に付いていたら、

いつまでたっても幸福感を感じることはできません。

 

幸福とはお金など外的要因によって決まるものだと多くの人は思っていますが、

本当は自分の心の在り方によって決まります。

 

お金の使い道

「年収1億円ほしいです!」という人に「何に使うんですか?」という質問をすると、たいていの場合明確な答えが返ってきません。

 

www.theloablog.com

 

要するにただ漠然と大金が欲しいと思っているだけです。

 

もし本当に1億円が必要なら、詳細な使い道を即答できるはずです。

 

「自分に必要なものはすべて手に入っている」

 

という法則があります。

 

これはモノやお金や人との出会いすべてに共通して言えることです。

 

今自分が持っていないということは、

今の自分にとって必要でないということです。

 

数億円という絶望的な借金を抱えた人が見事借金を返済することができるのは、

そのお金がその人にとって必要だったからです。

 

 自分にとって必要なら40億円の借金だって返済できるんです。

 

大金が手に入らないということは、

大金が手に入らなくても済む人生を送れているということです。

 

ある意味そっちのほうが幸せだと思います。

 

稼ぎ方よりも使い方のほうが重要だということが、

お判りいただけたのではないでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。