潜在意識と引き寄せの法則でどん底から人生逆転

カナダで失業、生活保護、人生どん底からの逆転。

お金を使う人とお金に使われる人の違い

この世にはお金を使う人とお金に使われる人の2種類がいます。

 

前者は経済的に豊かになることが多く、

後者はお金に恵まれない人生を送ることが多いです。

 

お金に使われるというのは、

別の言葉に置き換えると「お金の奴隷になる」ということです。

 

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ただ、裕福な人でもお金の奴隷になっている人はいます。

 

すべての行動基準がお金中心になっている人のことです。

 

「自分がどうしたいか」よりも金額や損得で判断してしまうのです。

何かをするときに、常にご主人様にお伺いを立てているようなイメージです。

 

そこに自由はありませんよね。

 

お金に使われる人の共通点はお金に価値を置きすぎていて、

お金に対して恐れや不安を感じています。

 

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お金に使われる側から使う側にシフトしないと、

豊かになることは難しいし、豊かになったとしても常にお金に支配され続けることになります。

 

 

お金持ちになりたければお金のことを知ること

パン屋になりたければパンに対する豊富な知識が必要になります。

マーケティング屋になりたければ、マーケティングのことを熟知している必要があります。

 

スポーツ選手をイメージしてもらうとわかりやすいですが、

一流のアスリートでそのスポーツの知識が乏しい人はいませんよね?

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、

ことお金に関することになるとこの視点が持てない人が多いです。

 

お金持ちになりたければ誰よりもお金に詳しくなる必要があります。

 

お金の知識がないのにお金持ちになりたいというのは、

運転の仕方がわからないのに車を運転するようなものです。

 

毎月の収支をまったく把握していないのに、

経済的に豊かになるのは難しいですよね。

 

裕福な人ほど毎月の収支を細かく把握しているものです。

 

日本の子供は「お金の教育」をされないまま大人になります。

 

彼らのお金に対する価値観は主に両親によって作り上げられるので、

両親のお金に対する知識が乏しければ正しいお金の教育を受けることができません。

 

特に日本は「お金=悪」という通念がまかり通っているので、

大抵の親はお金に対してポジティブなイメージを持っていません。

 

その価値観を子供に押し付けるので、

子供もお金に対してネガティブな価値観を持つようになってしまうのです。

 

お金を使う人とお金に使われる人の違い

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お金を使う人とお金に使われる人の一番の違いは、

「自分のために意図を持ってお金を使っているか」ということです。

 

収入の大小は関係ありません。

 

お金に使われる人というのは、

いつの間にかお金が無くなっています。

 

他人に対する支払いばかりを優先しているので、

気が付いたら自分に使うお金が無くなっています。

 

ほとんどの人は他人に対する支払いをまず最初に済ませますが、

「お金を使う人」はまず最初に自分に対してお金を使います。

 

お金を使うとは実際に何かを購入する場合もあるし、

貯金をする場合もあります。

 

例えば毎月20万円の収入があったとします。

 

お金に使われる人というのは、とりあえずもろもろの支払いや生活費を支払って、

残った分を貯蓄に回したり何かを購入するのに使います。

 

これだと貯金できるときもあればできないときもありますよね?

 

当然経済的に余裕ができないので、

常にお金に対して不安を感じることになります。

 

一方で「お金を使う人」というのは、

20万円の収入のうち2万円をまず自分のために使います(貯蓄する)。

 

※金額は2万円じゃなくてもいいです。

 

そして、残りの18万円の中で生活に必要なやりくりをします。

 

この場合だと、毎月2万円ずつ増えていく計算になるので、

年月を経るたびにどんどん豊かになっていきます。

 

そして、お金に対する不安や恐怖心も小さくなり、

適切な距離感でお金に接することができるようになります。

 

他人のためにお金を使ってしまう理由

自分よりも他人を優先してしまうのは、

自分よりも他人のほうが大切だと思っているからです。

 

自分よりもお金のほうが大切だと思っていると表現することもできます。

 

「他人への支払いを優先するのは当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、

それこそがお金の教育を受けていない人の考え方です。

 

先ほどもお話ししましたが、重要なのは金額ではなく順番です。

 

月々の支払がカツカツなのであれば、2万円を貯蓄に回す必要はありません。

 

10000円でも5000円でもかまいませんし、

それでも厳しければ1000円でもいいです。

 

ただ、一番最初に支払うのは自分にしてください。

 

銀行で毎月自動振替にしておけば簡単にできるでしょう。

そして、その口座のお金は絶対に使ってはいけません。

 

その口座のお金を使うことがなければ、

お金は増えていく一方です。

 

そうすると、「私はお金を持っている」というセルフイメージに変わるので、

お金の流れが徐々によくなってきます。

 

まとめ

お金に使われる人というのは真面目で、

自分のことを大切にできていない人が多いです。

 

お金というのは自分の人生を良くするために使うものなので、

自分のために使うのは当たり前です。

 

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月々の支払が苦しいのであれば、

生活レベルを落とすなどの対策もできます。

 

今一度、自分の持っているお金に対する価値観を見直してみて、

本当にその価値観は正しいのか考えてみてください。

 

同じ価値観を持った人たちが豊かになれていないのなら、

その価値観は「お金持ちになる」という文脈では正しくない可能性が高いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。